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ブッダマンinルアンパバーン

いやー、ラオスはとことん人がいいけど、とことん道が悪い!!


ビエンチャンを去った僕が次に向かうは、世界遺産の街ルアンパバーン。



このビエンチャン~ルアンパバーンの道はバックパッカーに有名なジャンピングポイントありましてね。

乗っているだけでバスの中でジャンプをすることになるという道の悪さ。



地図で見るとこの間はあまり距離がないように見えるんだけど、どうやら山をいくつも越えなくてはいけないらしい。

ラオスは日本に似て山がちな国土を持っています。


標高は1500m付近までいきました。


トンネルがないから、ひたすら峠を越えては下り、また上りをくりかえしているわけですね。

途中途中に山の小さな村で暮らす人々を目にしました。


P1040080.jpg




しかもラオスのバスはよく壊れがちで、しょっちゅう停まっては修理をしてって感じでした。




山を越え、バスが壊れで10時間と言われたバスの旅は結局13時間で次の街へ着く。





寺院と僧侶の街・古都ルアンパバーン。


朝になると托鉢をする僧侶と人々が有名で、ラオス観光ではきっと必ず立ち寄るところでしょう。


といっても東南アジアの田舎の異名を持つラオス。
やはり田舎。


ルアンパバーンは一応ラオス第4の都市なんだけど、緑の多い、メコンの町。

もちろんその田舎ののんびりした空気がバックパッカーには人気で、沈没者(その場所を気に入ってしまい動かなくなる旅行者)も多い。




P1040132.jpg


これはプーシーという丘から見たルアンパバーンの街並み。

緑が多いですねー。見ているだけで、なんとなくのんびりした街なんだろうな、ってわかるよね。



そのプーシーの丘を登ってきたほうから裏側に下りていったら、寺院の敷地に入っていたみたい。

たくさん仏像がありました、


P1040140.jpg




さすが寺院と僧侶の街。

様々な仏様がいます。

曜日ごとの仏様もいて、曜日ごとに格好が違う。

ラオスやタイでは自分の生まれた曜日を知らない人はいない、というらしく、曜日というのは大事なようです。






P1040141.jpg



BUDDHA MAN !!

ブッダマン。



あと太ってる仏像とか、祈っている人も金ぴかの像になっていたりして、今までに見たことないような仏像がこれでもかって、くらいたくさんいました。



んー、こういった仏教色の強い国に行く人に少し忠告をしておきますが、聖☆おにいさんは見てこないほうがいいかもしれませんw

なんだか少しブッダに対する見方がおろそかになってしまう気がしますw


(※聖☆おにいさん:ブッダとキリストが天界で休暇を取って、現代の東京暮らすギャグマンガ。おもしろい。そして意外とブッダやキリストのことが知れる。)







P1040151.jpg


僧侶修行中の身。

オレがこの辺でのんびりしてたらこのお坊さんが「コンニチワ」と声を掛けてきました。


日本語を勉強しているらしいです。

少し日本語を披露してくれました。



「みんなの日本語」という教科書を見せてもらって、なんだかオレもおもろかったです。

「田中」「林」「佐藤」という苗字が紹介されていました。やったね田中!!!世界デビューだ!!!



日本語での会話は苦しそうなので、英語にしてみると、英語はグイグイ喋ってきます。

こんな田舎のお坊さんでも英語を話せるわけですねー。


それだけで彼は、ラオ語、英語、少しの日本語を話せることになります。




日本では英検何級だー、TOEIC何点だー、がスキルになっちゃってるけど、ラオス以外でも東南アジアでは普通に結構な人が英語を話せるんだから、なんだかおもしろい話ですよ。


オレ英検3級しかもってないけど。











そして、こういう街にあるのが、やはりナイトバザール!!!


ナイトバザールって、別に何を買いに行くわけじゃないんだけど、なんかわくわくするんだよね!!!


あの喧騒ではないガヤガヤ感とか、活気のある感じとか、色んな物がある感じ!!


オレはよく屋台で買った、鳥や豚肉の串焼きを片手にフラフラすることが多かったです。



P1040106.jpg


ナイトバザールから道を反れると屋台街があって、夜は必ずそこで夕飯でした!

なにより安くてうまい!!!

お気に入りの屋台ができて、そこでいつも夕飯を食べてました。



P1040177.jpg



お気に入りのとこ。

1皿10000キープで、皿を渡され、一回盛り放題。

10000キープとは約90円。

しかもこれが本当にうまい!!!!!


「飯がうまけりゃ旅は楽しい」を掲げるわたくしにとって、これほどのご馳走はないですね。


東南アジアの金字塔・ビアラーオもビン1本で10000キープなので、ご飯とあわせて180円でもうホックホクです。













ただ、先に南部ラオスの田舎を通ってきたオレにとっては、全体的に若干物価が高めに感じたかも。


ラオスは元々本当に何もない国だから、結構タイとかから輸入してるものが多いらしい。

だから少し物価が高めになるんだとか。


南部の田舎が結構安く感じたのは、自給自足の生活の中で、旅行者も暮らしていたのかもしれない。










宿にて。


P1040172.jpg



「早く雨やまへんやろか・・・」







鶴を折ってあげた。





P1040175.jpg

「シャッキーン!!」





この女の子誰かに似てるよね・・・?

誰だっけ・・・。














そんな感じのルアンパバーン。

ここも実は見所はあまりあるわけじゃないんだけど、のーんびりしてるのがgood。

僕は夜のナイトバザールと屋台が毎日楽しみでしょうがなかった。


あとは夜中にベランダで1人でビール片手に風に当たって。


時間の関係で2泊しかできなかったんだけど、もっといたかったなー。











ここルアンパバーンがラオス最後の街。



ここから夜行バスに乗って、北部のタイとの国境の街、ファイサーイへと向かいました。

またもやバスは壊れながら、計14時間。



小さな国境の街に着きそこからラオスを出国。



ここは東南アジアを旅する人にとってはよく通る場所なんだけど、国境管理所もなんとも質素なもので、とても簡単でした。






P1040197.jpg


そして、メコン川の対岸、タイへまた向かいます。

タイ岸。
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あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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