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氷の世界。氷河の上で本物のロック!!ロス・グラシアレス国立公園

僕が世界一周に旅立つにあたり、準備していたものの一つに世界遺産検定がある。

世界を旅する前に、どこに何があるかわかってると楽しいからさっ!!

世界遺産検定の勉強をしていると、世界に散らばる世界遺産がどこにあって、それがどういうものなのかを覚えることができる・・・。

資格も取れて世界一周のためにもなる・・・。

こんな素晴らしいことがあるかい・・・?


そして、僕は世界中の世界遺産を勉強して、興味があるところを世界一周のルートに組み込んだのさ・・・。

その中でも、僕にとってひときわ輝いていた世界遺産があった・・・。





それが・・・こちら・・・!!!!!!!


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氷河!!!!!!

お分かりになるだろうか、雪に閉ざされた山と、その青々とした氷山を・・・!!






ご紹介しよう。

ここは「ロス・グラシアレス国立公園」。

グラシアレスとはスペイン語でそのまま「氷河」という意味。ロスは冠詞。

日本語に直訳すれば「氷河国立公園」ということになるのだッ!!!!!!

エル・カラファテの街から氷河トレッキングのツアーに参加し、やってきたのだっ!!!







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手前の小屋が展望台で、氷河近くまで行くことができる。

この氷河は、世界で、いや地球で3番目に大きい氷河。

南極とグリーンランドに次ぐ大きな氷河で、その広さはなんと山梨県一つ分!

でかい!!!!!!



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氷河の崩落なんかも10分に1回くらいあります。

氷河のそばにいると、ずっと「キシキシ」というより「コッコッゴッ」っていう乾いた音がする。

これは氷河がこすれたり押し出しあってしてる音だそうな。





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ここは氷河の端にあたり、常に氷河が崩落している場所です。


氷河が崩落している、というと人間による地球温暖化を考えがちですが、僕は地理学科として温暖化には少し懐疑的なものがありましてね・・・。

よく北極や南極の氷河が溶け出している!という崩落した氷山の映像をテレビで見ますが、あれは温暖化していなくても溶け出すものなのですので、勘違いなさらないで下さい。

冷静に考えれば、氷に端っこが常に解けているのは別におかしなことじゃないですね。

コップの氷だって端から解けるし、もし氷が解けないとしたらそれは冷凍庫の中で、地球全てが氷点下である必要がありますね。

南極も北極も気温の高い端っこは常に解けて、新しい氷河が出来続けているのです。











なんかまたなくていい気持ち悪い話をしちゃったね!!!

そんなことが話したいんじゃないんだ!!!!

なにより、この日本では決して見ることのできない、青い世界をみんなに見せたいのさ!!!!!

こっからはバシバシ写真を出してくぜぃ!!!!!!!






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まるで、この世の果てのような景色。

崩落した氷河が湖に漂っています。





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展望台から氷河を眺めるだけのツアーもありますが、僕が参加したのは氷河トレッキングツアー。

そうです!!!!

氷河の上を歩くのです!!!!!!

今からオレは氷の世界に、アイスサンクチュアリに足を踏み出すだ!!!!!





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船で氷河のすぐそばを通ります。





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これは、氷河が削った岩ですね!!!!!!

地理学科はいつもこういう地形に目を向けているんですね!!!

気持ち悪いとか言わないで欲しいな!!!!!!!





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こうやって、普通のスニーカーにアイゼンをつけてもらいます。

そりゃ氷の上だからね。滑るもんね。




さあ、こっから怒涛の氷の世界に突入だ・・・!!!!!!





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氷河トレッキング開始!!!!!!

氷河の上をバシバシ歩いていきますぜ!!!!!!






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氷河の上には川のように水が流れてる。

すっごく青い色。






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ちなみに観光客はこんな感じ。

アイゼンが重くてそこそこ歩くのがしんどくて、意外に疲れます。




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実は前日にここに来た人に、結構暖かいからそんな厚着していかなくていいかも、という事前情報を入手していました。

僕はその通りにTシャツに厚手のパーカーで行きました。


たまたまでしょうかね。僕が行った日は曇ったり、風が強かったりしたんだよね。


寒かったです。






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彼の名はアイスマジシャン。

氷河マスターになればこのように氷を操り、水の上に立つことができるのです。







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氷河の湖。

これはクレバスのようなもので、氷の割れ目。

ってことはすっごく深いんです。

10mくらいあったりするんじゃないのかな?

もちろん水温は泳げたもんじゃない。




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上も下も青い世界。

氷河をひたすら歩き続けた先に待ち受けるのは・・・!!!







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!!!!!!!!!!!

みなさんスタッフの彼が何をしているかお分かりでしょうか・・・!!!!!!!


そう!!!!!!

これはウイスキー・・・!!!!!!!!!!


これから何が起こるのか・・・!!!!!!!!!!!





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イヤァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!

これぞ本物のロック!!!!!!!!!!!!

氷河の氷でウイスキーロック!!!!!!!!!!!!!!!!

イヤァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!




トレッキングの最後にはツアーのみんなで「Salud!!!」(乾杯)と一杯やるのです。

オレはこれを待っていた・・・・・!!!!!!!

世界一周のやりたいことランキングで五本の指にずっと入っていた・・・!!!

氷河の氷でロックで酒が飲めるなんて・・・!!!!!!!!涙




もうこの時の感動ったらないぜ・・・。

氷の世界を歩きつかれ、最後に氷の大地で、氷河で乾杯・・・!!!!!!

ああ、酒飲みたくなってきた・・・。












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そんな絶景の氷の世界でした。

氷河なんて、聞いたことはあっても僕達日本人はなかなか見ることができません。

ずっと・・・本当に行ってみたかったこの氷河・・・!!!



この一面の青々とした世界は、その世界に自分を落としてみて初めて見れる感動がありました・・・。






そしてなんといっても、その後のウイスキーはたまらんかった!!!!!!!













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一言:実は最近日本でも氷河が見つかりました。でも微量で氷河と認められるかは微妙。
   しかしそれは氷河期からあったもののはず。これぞロマン!!

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マゼラン海峡を越えて。荒野の街エル・カラファテ

ウシュアイアを出発したのは午前4時。

春なのに雪の降る薄暗い朝に、世界で一番南の街を発ちました。

朝4時発ってことなので、寝ずにひたすらアルゼンチンワインを夜通し飲み、そのまま出発です。





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なーーにもありません。

さすがはパタゴニア。

こんな地平線は日本じゃなかなか見れませんよ。

もう大自然です。

ただ一面草原の中を一台のバスが行きます。



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野生の羊ですかね。

この辺はパンパと呼ばれる草原で、世界で最も風の強い地域の一つとも言われています。

風が強いため、木はなかなか育たず、地形的にも山がちな日本とは対照的に、一面平地なのです。




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さて、これは国境です。

ちょっと見える国旗はチリのもの。

ウシュアイアは南米の南端に位置するフエゴ島にあり、今僕はそのフエゴ島から北へ、南米大陸へ入ろうとしています。

このフエゴ島、東半分はアルゼンチン領で、西半分はチリ領なのです。

僕が次に目指している街はまだアルゼンチンですが、交通事情的に一度チリに入る必要があるのです。



と、いうわけで、なんだか不本意だけど33カ国目チリ入国!!!



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先ほど言ったように、フエゴ島は島です。

なのでここから南米に渡るには船に乗る必要があるのです。

それもバスごと!!!まあ一種のカーフェリーのようなものですね。

そしてこのフエゴ島と南米大陸の間の海峡、こちらがあの有名なマゼラン海峡なのです!!!!!



さっきもしれっと地形の解説をいれたように、何度も言いますが僕は地理学科という少数民族。

「マゼラン海峡を渡る」なんて地理学科ならばきっと誰もがしてみたいことでしょ!!!!




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ウオーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

これが・・・あのマゼラン海峡!!!!!!!!

我らの大先輩、マゼランが世界初の世界一周の航路で通った海峡・・・!!!!!!!!

きっと伊能忠敬も間宮林蔵も通りたかっただろうなぁ・・・。






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そんなわけで、無事に南米大陸再上陸。

大陸に入ってもしばらくはチリを通り、それから国境を越えふたたびアルゼンチンへ入ります。

パタゴニア地方はこうやって国境が入り組んでるからちょくちょく国境を越えたりします。

おかげでパスポートにはたくさんスタンプがもらえます。








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最終的にウシュアイアから何時間かかったかなー。

20時間ぐらいだったかなー。

南米を移動するとバスで20時間なんてもうザラなんですよね。

以前、南米のバスは広くて快適だと書きましたが、その通りで南米のバスは2階建てのトイレ・ご飯付きのいいバスから、たまには日本の観光バスのように長距離には適さないバスでの移動もあるわけですね。





そんなわけで着いた街の名は、エル・カラファテ。

ウシュアイアから北へ来たと行っても地図で見ればまだまだ南の端の町。

この街はアルゼンチン側パタゴニアの観光の拠点と言ってもいいかもしれません。





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あまり大きな街ではありませんが、小さくもないのかな。

ちょっとこういう寂れた場所の写真しかなくて、街中心部の写真がないんだけど、こういう荒野にたたずむ街です。

今回の記事はこの街をちょっと紹介するだけにしましょう。






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山の麓に見える街がエル・カラファテの街ですね。

乾燥したパンパの大地の街です。

街自体にはそんなに見るものはありませんが、さすがはパタゴニア。

そのへんをフラフラするだけで、色々な景色が見れて、僕は好きでした。






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散歩。

この辺は大抵晴れているので、いい写真が撮れますね。

音楽を聴きながらの散歩したり、その辺で本を読んだり、なんとも旅してる感を感じるところでした。







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うまく撮れなかったけど、野生のフラミンゴです。

このパタゴニアは野生動物も結構見かけます。

でもまさかフラミンゴがいるなんてちょっとびっくりしたわ・・・。

いっせいに飛び立つと一面ピンクで本当きれいでした。






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このカラファテにはアルヘンティーノ湖とニメス湖という湖があります。

この湖が鳥達の憩いの場らしく、たくさん鳥がいるんですね。

ちくしょう・・・望遠レンズ持ってれば珍しい鳥の写真とか撮れたんだけどな・・・。




ちなみにアルヘンティーノとは、「アルゼンチン」のスペイン語読み。




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そんわけで、今回はウシュアイアからの移動と、エル・カラファテの街の紹介でした。

正直言って、この記事別に書かなくても良かったんじゃない?と思ってしまうぐらい、内容の薄い記事でした。



しかし、僕はこの街に来たのには、とてつもなく大きな意味がある・・・!!!

僕はこの街には絶対に来なければならなかった・・・!!!!!!

僕が世界一周で一番行きたかったと行っても間違いではない場所・・・。

それは・・・





























氷河!!






次回・・・。


絶景、氷河トレッキング。


お楽しみに・・・!!!









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一言:たぶん普通の旅人ならこの記事はカットすると思うんだよね。
    でも書いてしまうから僕のブログはなかなか進みません。でもやめません。

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世界の果てのしょうもなくハッピーな宴。ウシュアイア


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やあ、みんな。

ここからは僕が説明していこう。



いやまあいつも僕なんだけどさ。

今回の記事は今までとはちょいと違うんでね。

こうやってインターネッツに堂々と顔出しするのもちょっと恥ずかしいんけれどさ。

なにせ、僕が将来大御所と呼ばれるようになった時にこの写真がテレビに流れる可能性があるわけだろう?

また別の可能性として、もしかしたら僕は世界を救った英雄として伝説に名を残すかもしれないけれど、そういう場合は写真ではなく肖像画だけが残ってた場合のほうが、後世に語り継がれた時拝められやすいと思うんだ。

しかし、現代ではもうカラー写真、しかも一眼レフで1000万画素を越えるカメラで僕は撮影されているのさ。

それを考えると、果たしてインターネッツに自分の写真を載せることはいいことなのかどうなのか・・・そんな話は別にいいんだ。



おっと冒頭から話がずれた。

今回の記事は前回から繋がっているといってもいいかもしれない。

前回の記事を読んでいない人は、ぜひそちらから読んで欲しいな。ハハッ




今回の記事の内容はなにかというと、世界最南端都市ウシュアイアでの僕、および一緒にいた旅人達とのゆかいな宴の様子を載せようと思ってね。

まあ正直言って、内輪ノリと言えば全くもってその通りで、正直旅の写真を期待している読者諸賢には物足りない記事かもしれない。

物足りないどころか、正直つまらないと思われても仕方ないと思う。

オレが読者側だったら読み飛ばすかもしれないね。








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そういうわけでウシュアイアの上野山荘という由緒正しい日本人宿に泊まった僕は、そこでたくさんの旅人と出会ったんだ。

それで、みんなで車を借りて色々と見に行ったと前回の記事で書いたね。

ちなみに僕は車を運転するときにはメガネなんだ。




今回の記事は、ウシュアイアの記事の未収録バージョンということで愉快な旅人達のシュールな宴や、諸々のNG集を載せるよ。

尚、ここに出てくる人たちは僕の旅の友人であるけど、彼らに写真をブログに載せていいかは未確認で、肖像権とかそういう話になるとさすがに法律には僕も勝てないので、嫌な人がいましたら連絡を下さい。




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僕はその旅人達の中では最年少だったというお話は前回したね。

そうさ、僕はまだ学生で、一番尻の青い若造で、一番世間を知らないクソガキなのさ。

まわりの大人達はみんな一度社会人を経験していて、社会の酸いも甘いも経験したいい大人の旅人なのさ。

みんなが人生の先輩で僕は教わるところばかりだったのさ。



しかし、あれだね。

社会ってのはそんなに恐ろしいところなのかね。

大人たちのはしゃぎっぷりは尋常ではなかったね。

一番年下の僕がこんなことを言ったらきっと怒られるけど、まったく若造の僕ははしゃぐ大人を見ていて楽しかったよ。

今回の記事はそんな愉快な仲間達との旅の記録さ。







さあ、それでは最初にNG集から行こうか。

前回の斜めの記事に、僕が木につかまっていかにも風に飛ばされているかのような写真は見てくれたかな?

しかも帽子まで宙に舞っていて、いかにも風が強いみたいだよね。

あの写真のネタバレをすると、あれは実際には風に飛ばされていなくて筋肉で体をささえていて、帽子は投げてもらっているんだ。




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だからカメラで連射をしてもらってなんとかタイミングを合わせるのさ。



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入っちゃったよ!!!


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まあこうやって何度もここで旅人達と、傍から見たら何をやっているのか全然わけわからないことを繰り返していたのさ。




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もう飛べばいいと思ってる。



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監督入っちゃってる。





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木に登れと大人たちに言われて、登ってみたよ。


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見てくれよ、登ったはいいけど誰もつっこんでくれないんだ。



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連射をされたからとりあえず動いてみたよ。

オチは特にないよ。





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そして、旅人達でいっせいにジャンプをしようなんて、女子高生がやりたがりそうなことをいい歳した旅人達みんなでやったんだ。

まったくかわいい大人たちだぜ。


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しかし見てくれ。

一度も合わないんだこれが。

やっぱり旅人ってのは自我が強いのか、まったく足並みがそろわないぜ。




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大学生に撮られるはしゃぐ大人たち。




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まったく大人ってのはなにかタガが外れたようにはしゃぐ生き物なんだね。

僕のこの余裕を見てくれよ。

みんなが必死になって木にぶらさがっている時に僕は一曲できてしまったよ。



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まあ僕だって、木によじ登るのに必死になっていたんだけどさ。





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人の記念撮影に邪魔に入ってくるような愉快な大人もいるのさ。


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コラー☆


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風に吹かれるよう要素もないのに全力なのさ。





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まあ言うても、僕自身相当楽しんでいました。



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まったく愉快な人達だよね。

実はこの写真酔ってて、オレもあんまし覚えてないんだ。







そして、この上野山荘という宿には数々の旅人達が写真をリビングの壁に貼っていくんだよね。

例えば、サッカー好きでみんなでサッカーをしたなら「サッカー部」。

みんなで一緒にカレーでも作ったら「カレー部」。

こんな感じで「~部」として写真を貼っていく人がたくさんいるんだ。

何年も前からたくさん「部活動」があるから、もう飽和状態で、結構苦しい名前をつける部活も多いんだよね。



僕はこの部活動の写真を見てこう思ったね。


フッ、なんだかみんな楽しそうだな。

社会から解き放たれた大人たちの写真ってのは見ていて楽しいね。

まったく、恥ずかしげもなく、みんな笑顔で写真を貼っていくね。

なんて愉快な人たちだろう。僕もこんな大人になりたいよ。フフッ




そんな風に思いながらこの宿を発ち、数日後に一通のメールと添付ファイルが届いたのさ。







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は、恥ずかしい!!!!!!








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そんなわけで、愉快な旅人、いや僕を含めた愉快な旅人の宴は日に日に繰り返されました。

なんてしょーもなくハッピーな日々だったでしょうか。



上記の「でこぼこ部」と書かれた写真は上野山荘のリビングにかざってあります。

もし行かれる方がいらっしゃいましたら見てみてください・・・。










愉快な旅人達の日々も、一期一会の出会い、そして旅は道連れ世は情け。

この世界最南端都市ウシュアイアから、僕は南米大陸を北へ向かいます。



ここから先の道は、進めば進むほどどんどん日本に近づいていきます。

僕の世界一周の旅はもう折り返しを越え、これからは日本へ向けての旅立ちといってもいいでしょう。

まだまだ日本には遠くても、この先の一歩一歩が確実に日本への距離を縮めていきます。

僕の旅はこの先、大自然のパタゴニアを越えていきます。









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一言:なんとも愉快な旅人との宴の日々でした。これもまた、旅の醍醐味。
    ちょっと人見知りが治りました。

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世界の果てでウインカーとワイパーを間違える。斜めの木


世界最南端の街ウシュアイアに滞在中の僕が泊まっている宿の名は、上野山荘。

この宿はその名で分かるとおり、日本人が集まる日本人宿です。



僕の世界一周ブログにも何度か出て来ているこの「日本人宿」。

日本人の旅行者が多く集まる宿ですね。

まあ僕は日本人宿が好きか嫌いかの明言はいつも避けていますが、ここの日本人宿はちょっと違う!!!


以前、こんなところに日本人!(?)のようなテレビ番組で、この宿がでていて、僕は日本でそれを見ていました。

地理オタクである僕は、ウシュアイアという街の名は知っていましたが、こんな世界の果てに日本人がいるのか・・・と思ったのをいまでも覚えています。

まだ海外の一人旅をしたことがなかった当時高校生(?)の僕は、テレビで旅人達が宴をしているのを見て、なんとも憧れました。



そういうわけで!!!

僕にとっては憧れがあった宿であり、ウシュアイアに来たら上野山荘に泊まらない、という選択肢はなかったのだ!!!







そんなわけで、この上野山荘にたどり着いたのは、2010年11月。

リアルタイムとは1年ほどのタイムラグが発生しているね!!!!!!



11月といえば、南米は春でそろそろシーズンが始まる、という時期です。

僕が上野山荘に着いた時には管理人さんを含め2人しか人がいなかったけれど、5泊するうちに6,7,8,9人くらいの旅人達が集まりました。

日本人宿というと、腐った大人達が長期滞在していたりもするんだけど、僕がここで出会った旅人にいい人が多く、楽しい思い出ができました。





と、いうことで人がたくさん集まった宿で僕達が何をしたかと言うと・・・。









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見てください!!!!!!!!!!!!

初めての左ハンドル!!!!!!!!!

初めての海外での運転です!!!!!!!!!



もちろんマニュアル!!!!!!!!!

マニュアル車の運転なんて、教習所以来だぜ!!!!!!!

人生初の左ハンドル、右車線!!!!!!

ウインカーを出そうとするとワイパーが動くぜ!!!!!!!




前回、ウシュアイアにはたくさんのアクティビティがある、と書きました。

しかし、それは街からはちょっと遠い。



バスやツアーでいけるものもありますが、色々あるからやはり車があったほうがベスト。

なによりウシュアイアには車でないといけない、日本人の旅人が必ず寄るところがあるのです!!!!!







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ちなみに集まった旅人の中では僕は最年少。

南米までくると、やはり旅人の多くは長期旅行で、学生の影はやや少なくなります。

しっかしまあ、まだまだ青い学生の僕からすると、あれですね、

はしゃぐ大人ほど見てて楽しそうなものはありません。

ああ、こんなこと書いたら一緒にいた先輩の旅人達に怒られそうだ・・・。

まあその愉快な仲間達については、次回にまた書きます。(まだ続くの!)







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実は国際免許を取ってきたのは、このウシュアイアで車を運転するかもしれないな・・・とあらかじめ日本で予想して取ってきたのです。

レンタカー2台を借り、初めてのフォード!!!!!!を運転。

僕はサブドライバーでしたが、何事も経験!!!!!!!エンストを幾度となく繰り返し、運転をさせてもらいました。






というわけでまず目指すのは、上野山荘を訪れる旅人に伝わる、日本人のみしか訪れない地!!!








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こちら!!!!!!!

なんとここだけ常に人が飛ばされそうなほどの風が吹いているのです!!!

いやー、別に周りはなんともないんだけど、この木だけが神に嫌われたのかここだけすんげぇ風が強くてですねー、

一緒にいた大人気ない大人達に、「あらた君、ちょっとそこの木触ってみな?」と言われて近づいたら、もうこの通りですよ。

全く見事に騙されて、しかし華麗に僕はその木に捕まり、そのアミノ式のCMみたいな写真が撮れたわけです。




読者のみんな大丈夫かい!!???

上記の話は嘘ですよ!!!!!!!

そんな簡単に人を信じちゃダメだよ!!!

仮にこの話が本当なら何も知らない最年少の僕を、人が飛ぶほどの殺人強風に巻き込んだ大人たちは相当の人手なしってことになるからね!!!

世界一周したって、別にジャッキーチェンみたいなアクションができるようになるわけじゃないよ!!!!!!




ということで、こちらは通称「斜めの木」。

なんのひねりもない名前だな!!!!!もっとなんかなかったのかい先輩の旅人諸君!!!!!

「斜に構えたあいつの思い出」とかオレが勝手に名づけて後輩の旅人に流しとけばよかったぜ!!!




まあとにかく、このパタゴニア地方は元々風が強い地域で、こういうひんまがった木ができてしまうのです。

この写真を撮った時には別に強い風が吹いていたわけではありません。



帽子はフレームの外から投げてもらいました。

じゃあどうやって僕は木に捕まっているかって?

そんなの当たり前じゃないか。




筋肉だよ。





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こういう木は地理学用語でいうと、「変形樹」。

まあ別にこれもひねりはないね。

パタゴニアに限らず、世界の色々なところで、一定方向から風が強く吹いているところにあります。

例えばスペインの偏西風の地域とかにある。



この斜めの木が生えているところは、上野山荘から片道80kmの場所。

80km離れてても軽いのりで行ってしまうのが南米旅行者。

そしてさっきの僕の写真みたいにああやって木につかまって写真を撮るのも定番なのです。

もちろんあの写真は簡単に取れたわけではなく、僕はもちろん筋肉痛になりました。

次回の記事で、全く必要ないけどNG集を書きます。

こうやってオレのブログは遅れていくんだよな。




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まるで高原の湖のようですが、ここは海。

いやー、なんともキレイですね。曇ってたのが残念です。

どっかにペンギンもいるらしい。


これはフィヨルドという地形で、氷河が山や陸地を削って海に流れ、こういう地形ができます。

削り損ないが尖った山の頂上になり、氷河に削られた谷は深くなるのです。

また、氷河が削った大地は痩せていて、木は育ちにくく草原になるのです。






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ギターを借りました。

そうでしたそうでした。


僕はロックンローラーでした。



ここで僕が弾いたの、そうです。

世界の終わり  / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT




いや、どうだったかな。

っていうか知ってるかな…。







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次にご紹介するのは、ティエラ・デル・フエゴ国立公園。

この国立公園はなんと東京都の3分の1の大きさ。

比較対象が東京ドームでないことからその広さが伺えますね。

船橋にあるららぽーとTokyoBayが東京ドーム6個分と聞いて、果たして東京ドームは比較対照として適切なのか最近疑心暗鬼です。




このティエラ・デル・フエゴ国立公園には旅人ならば行きたい、

特に自転車で旅をするチャリダー、バイクで旅をするバイカーには絶対行かなくては行けない場所があります。

それは・・・




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ガッチムチですね僕。


ここは「3号線の終着点」。

別の名で言えば、パンアメリカンハイウェイの終点。

アメリカ大陸には、大陸を南北アメリカを縦断するパンアメリカンハイウェイという道路があります。

その終着点がここ。

ここからずーーっと道路を北に辿れば、アラスカまで17,848km道が繋がっているのです。



しっかしオレ、笑顔が下手くそだな。






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ラパタイア湾。

この周辺には野生のビーバーなんかもいて、一生懸命探しましたが、どうにも見つかりませんでした。




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Estacion del Fin del Mundo

    ll

Station of End of World


無茶な直訳ですが、きっと意味はおわかりでしょう。


日本語に直せば「世界の果て鉄道」。

ここは世界最南端の鉄道駅。

観光列車の世界の果ての蒸気機関車が走っています。



P1140655.jpg


これが世界の果て号。

ちょっとお高いので乗りませんでした!!!

景色はレンタカーでも見れるしね☆

でも本当はダメだと思うけど、列車のそばまでいれてくれて、お土産を物色したり世界の果ての鉄道を乗らずに満喫させてもらいました!!









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そういうわけで、ざっとウシュアイア周辺のアクティビティについてご紹介。

僕達はレンタカーを24時間で借り、2日に分けて車での観光をしました!!!





この他にもウシュアイアの港の桟橋にはたくさんの小さなツアー会社があって、ペンギンがたくさんいる島にいったり、オタリアを見るツアーなんかもあります!!!

世界最南端の景色は日本では決して見れないものがたくさんあります。





ぜひみなさん世界一周の際にはお立ち寄りを!!!








次回の記事は、この街でのしょーーもない旅人達の宴について書きます!!!




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    コメントがあんまりなくて寂しいとかじゃないけど気軽に書いていいんからね!!!

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ここから先に世界はない。世界最南端都市ウシュアイア!!

それでは暇な読者のみなさん!!

お手元にある世界地図をちょっと出していただこうか!!!!!

僕の今いる場所はぁぁーーーーーー!!!!!!!!



こちら!!!!!!



ウシュアイア




世界最南端都市

ウシュアイア





ということで、前回からついにやってきました。

パタゴニア地方!!!!!!!!!!

南米の南部のこのパタゴニアは、大自然の宝庫!!!

雄大な自然がたくさんあり、写真を撮ればもう絶景。

僕が世界一周の旅に出たのは、ここに来たかったからだといっても過言ではない。







ここから先に世界はない。







すぐ南は南極大陸なのです!!!!!!!!!!!




そしてなにより僕の世界一周ブログは、他の世界一周ブログとは違い、地理学科であるという気持ち悪い見解を含んでいるので、時々その自然についてのうんちくを披露するので、みなさんお楽しみに☆

ブログの題名に「地理学科が行く」とかつけたらもっとこのブログ人気出たかな。

出ないか。






さあ、本編本編。


ブエノスアイレスからウシュアイアの小さな空港に着いた僕は、空港から街に出る手段をいきなりなくしました。



それもそうで、僕はその大自然の景色の素晴らしさに魅了されて、バックパックを背負ったまま空港の周りをうろうろして、ひたすら写真を撮っていました。


本来はどうやら飛行機の到着時間にタクシーが集まってたりするらしくそれに乗るのがベター。

タクシーがその場にいなくても、手配してくれる人が空港の窓口にいるからその人に頼めばいいんだけど、おそらくもう空港には誰もいないと思われたのでしょう、席を外されっぱなしでした。

 

さあいきなりどうしよう。

しかたない。歩くか。


旅人とは、なにかあれば最後は自分の足で進むしかないのです・・・。






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いやー、実にいい景色ですね。

お分かりになるでしょうか、手前に微妙に見えるのがこれから僕が歩くしかない道路で、その先の山の麓に街があります。

この麓の街のもっと右のほうまでなんとか歩きます。



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道路をひたすら歩いて街を目指します。

景色は雪を冠した山々。これはアンデス山脈の南端に位置します。



まあなんやかんやでもちろん寒いですよね。

時期は11月上旬。南半球なので、季節は春ですが、まあ最初の地図を見てもらえればわかりますが、南極が近い土地です。

飛行機でブエノスアイレスから来ましたが、ブエノスアイレスよりも南極のほうが近い場所なのです。




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歩いて歩いて迷って犬に吠えられて2時間半。

なんとかウシュアイアの街の中心部まで行き、そこからはやっとバスに乗り、宿を目指します。

目指す宿は、日本人旅人には有名な上野山荘。この宿の説明は次回の記事でまた詳しく!!!




改めまして、このウシュアイアという街。

先にも書いたように、

世界で最も南にある街 なのです。

南米の南端であるここは南緯55度を越える。




さあここで、大学地理受験のみんなにちょっとしたお役立ち知識を披露するよ☆

だいたいだけれども、

アフリカ大陸の南端は南緯35度、オーストラリア大陸の南端40度、ニュージーランドの南端は南緯45度、南緯50度は飛ばして、南米大陸の南端は南緯55度。

日本を中心にした世界地図で、一番左のアフリカ大陸南端から右にいけばいくほど、南緯が高い陸地があるんだよ!!!

これで、なんとなく世界地図の南半球の場所がつかめたね☆





P1140463.jpg



ウシュアイアの街の高台から南を撮影。

先に見える島はナバリノ島といって、あそこはチリ領です。

その間の海が、ビーグル水道。

ビーグル水道はあの有名な(?)マゼラン海峡と繋がっています。



このウシュアイアという街は、フエゴ島にあります。

南米大陸とフエゴ島の間がマゼラン海峡で、フエゴ島と更に南のナバリノ島との間がビーグル水道です。




さて、このウシュアイアという街。

正確に言えば世界最南端都市という名称になります。




向こうに見えるチリのナバリノ島にはプエルト・ウィリアムズというがあります。

あれ?じゃあウシュアイアって世界で一番南の街じゃないの?と思うかもしれません。

そのプエルト・ウィリアムズの人口は約2000人ちょっと。元々は海軍基地でした。

人口2000人で果たして、それは都市なのか・・・?


言ってしまえば更に南にはプエルト・トロというがあって、そこはなんと人口36人。

果たして世界最南端の街とはどこか・・・?


さらにはもっと南に、「オレ達が世界最南端だぜ!!!」って言いたいがために家を建てて住む人がいたりするらしい。



じゃあ世界最南端の街ってどこなのよ・・・。

そもそもってなんなのよ・・・。

ってなっちゃうので、世界最南端都市としてのウシュアイアがあります。

だから僕にとっても世界最南端ももうここでいいんです!!

異議は受け付けません!!!!!!!


ここが世界の果てなんです!!!!!!!







P1140435.jpg



この街の産業は主に「世界の終わり観光グッズ産業」。

あと漁業とか林業とか鉄鋼とか金とか諸々。




世界の終わり観光産業なんて、なんてぼろい商売だ・・・。

ただたまたま世界の最南端にあるってだけの街なのによ。





でもそりゃ世界の終わりキーホルダー買っちゃうよね!!!!!

そりゃさ、世界の終わり温度計とかあったら買っちゃうよね!!!

だってここ世界の終わりなんだぜ!!!!!!!!!!

ここは世界の果てなんだぜ!!!!!!!!








P1140442.jpg



ウシュアイアのおじさんです。

僕がちょっとしたバーみたいなところでビールを飲んでいたら、隣の酔ったおじさんが話しかけてきました。

なんとこのおじさん、着てたアルゼンチン代表のオレにくれたのだ!!!!!

結構酔ってたけど、それオレ本当にもらっちゃって大丈夫なのかい!?!?

サイズ全然あってないけど、もらっていいのかい????!!!

おじさん寒くないのかい?!?!??!

つーかなにこれ、ユニフォーム交換!?!??

オレもあげたほうがいいのかな???

でもあげられるようなもの持ってないし・・・!!!

ありがたくこのおじさんのユニフォームは今でもガンガン着ています。





P1140664.jpg



ここは今、春です。

春のはずです。

雪です。

さすが、南極まであと1000kmの街です。





P1140433.jpg



世界の果ての港です。

なんとも船が映えますね。





もうここから先に街はない。


ここから南は人の住めない南極大陸のみ。





ということで、このウシュアイアの街、南極観光の拠点の街なのです!!

時期は11月~3月ほど、10泊11日くらいの船旅で、値段は3000ドルちょっとが多かったです。

30万円前後は高いけど、それでも今は円高でこれでもかというくらい僕達日本人には好条件!!!



ということで・・・











南極大陸行ってきます!!!!!!!!



















って言いたかったんですよ。



そうなんだ。あのペンギンだらけの氷の大地の写真をバーン!!と載せたかったんだ。

しかし残念ながら僕はあくまでまだ大学生であり、使えるお金も時間もある程度は限られてる・・・。

ここで南極大陸に行ってしまったら、まだ行っていない北米にいけなくなるかもしれない・・・。



小学校の頃に行った初めての大陸オーストラリア。

そしてこの旅で訪れたユーラシア、アフリカ、南米。

五大陸制覇までにはまだ北米に行っていない・・・!!!!!!



本当はすごく行きたかったさ・・・南極・・・!!!!!!

しかし待ってろ!!!!!!!!!

人間の住む五大陸を踏破し、おまえはオレにとっての最後の大陸としていつか踏んでやる!!!

今回だけは・・・見逃してやろう・・・!!!!!!!!!!!

だが、次はないぞ・・・!!!!!!


南極大陸!!!!!!!!!







うわーーーー!!!!!
本当はすげぇ行きたかったよー!!!!!!





P1140426.jpg


ウシュアイアの街。


ちなみに南極ツアーはすげぇ高額で日本からもあったり、ブラジルやチリから安めのがあったりします。

ただ、船によっては南極大陸には上陸できず、船から見るだけだったり、南極諸島という周辺の島々に上陸するだけ、ということもあります。



やっぱ行くなら、上陸したいよね・・・!!!!!!!!

行った人の写真を見せてもらいましたが、いやー、もうマジですごかった・・・!!!!!

映画とかゲームだとか見たことがあるような、青い氷に世界で、一面ペンギンだらけ。

南極大陸は直立してる動物がペンギンしかいないので、人間が上陸すると好奇心旺盛なペンギンは「なんだ仲間か?」と勘違いして近づいてくるそうです。




ウシュアイア発の南極ツアーは3日3晩かけてドレーク海峡というまあ聞くからに恐ろしい、嵐の海峡を船酔い共にすごし、無事南極につければ南極諸島や大陸に渡って観光をするそうです。

「オレは今まで見た人間の数よりも多いペンギンを見てきた・・・。」と言っていました。超羨ましい!!!!!!!!!!!





P1140474.jpg



ウシュアイアの街はなんだかかわいらしい家が多い。



まあ南極の話は行っていないので置いときましょう。

このウシュアイアはそれこそ大きな街ではありません。

街自体に見るものは少ないけど、僕はなんだかこの街が好きでした。

フラフラ街を歩いて。

場末という表現が当てはまるか分かりませんが、なんだか寂しいような、でもあったかいようなそんあ不思議な魅力のある街でした。




P1140438.jpg



岬だとか、端の街には、なんとなく不思議な魅力があるように僕は思います。

切ないような、静かな雰囲気。

でもさびれているとかではなく、「あー、ここが果てかー。」という感じの情緒的な雰囲気。


まあ僕の旅でいうところの「旅してる感」っていうやつです!!!



この旅で僕は、こういう岬とか果てっていうのがすごく気に入りました。



旅人が果てを目指して、最後にたどり着いた街って感じ。






P1140432.jpg



ウシュアイアの街自体には確かにそんなに見るものはないかもしれません。

しかし、ウシュアイア近郊にはたくさんアクティビティがあるのです。

もちろんそれも絶景絶景・・・。


それはまた次回のお話。













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Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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