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惑星モデル、クサール・ギレン


マトマタのスターウォーズが撮影されたホテルでスターウォーズごっこを楽しみ、「ヴォンヴォン」言っていた次に向かった街はこちら。




P1120311.jpg


砂嵐でした。


この街の名前は「タタウィン」。



お気づきになられたでしょう・・・。

スターウォーズに出てくる、メインの星!!

「惑星タトゥウィーン」の名前のモデルになってるとこ!!!




P1120297.jpg


宿のちびっこ。



このタタウィンの街に来るには、まず、ガベスという街に行き、またそこから乗り合いタクシーに乗って、長い長い時間をかけてやってきた街。

まあ他の街同様、やっぱりこの街自体にも大して見るものはないんですねー。




じゃあなんでこの街に来たのか・・・。

なんか毎回同じこと言ってるな。








P1120230.jpg



じゅわん!!!!!!

ここはやっぱりスターウォーズの撮影に使われていたところ。


ルーク・スカイウォーカーの家です!!!

奴隷居住区として使われていたところですね。







P1120251.jpg


ここは「クサール・ハッタダ」というところ。

タタウィンからタクシーと交渉してやってきました。


本当は公共交通機関で来たかったんだけど、どうにも情報は古く、見つからなくてタクシーで来ちゃいました。





P1120226.jpg


こーんな砂漠の道をずーっとタクシーの運ちゃんと二人で行きます。




P1120223.jpg


道中にはこんなヤシの木。

砂漠だからちゃんと水分を蓄えられるような構造になっているんでしょうね。(推測)

まあ確かに中開けたらみずみずしそうだね。







P1120266.jpg


っさあ!!!

ではこのクサール・ハッタダだ!!!




元々「クサール」というのは集合住宅で、この地に住むベルベル人の伝統的な家屋でした。

日干しレンガでできていて、日本で言うところの長屋みたいな感じ。




P1120268.jpg


こちらは内部。

ツーリスト用のカフェになっていました。



中は基本的に2階建て、もしくは3階。

1階が台所になっていたり、ちゃんとトイレも家の中にあったります。







P1120252.jpg


ツーリスト用に綺麗にされたところも多いけど、少し奥に入ると遺跡のようになっているとこもある。

こちらは廃墟のように今は人の住んでいないクサール。



階段があって、ちゃんと人が住んでいた気配がありました。


これはベルベル人の伝統的な家屋ですが、今でもこういうとこに住んでる人がいます。

ここはもうツーリスト用になっているけど、他の小さな村では今でもこういう家を見かけます。






P1120273.jpg


タタウィンの街周辺にはいくつかこういうクサールがあって、それをめぐるツアーも多くあります。


ただオレは行かなかったんだけどねぇ!!!




この周辺はやっぱり砂漠。

オアシスの村があって、その周りに村があるようになってる。


まあオレはチュニジアに来て、砂漠のオアシスの村を転々としてまたチュニスに戻ったんですがね。





P1120255.jpg



さあ、ここの感想ですが、意外なことによかった!!!

意外なこととか言うのはとても失礼ですがね。




正直スターウォーズゆかりの地ってことで、なんとなく行ってみただけで、そこまで期待はしてなかったんだけどね。


なんともまあ、世界でここにしかないもの、ってのを見るのはいいものだなと思わされる場所でした。



似たようなものも全く見たことないし、世界中でここにこないと知れないもの。

それを見れることはとても有意義で、興味深いです。



ここは手が加えられていることもあって、世界遺産じゃないんだけど、これは世界遺産でもいいんじゃないかなと思いました。







なんだか適当っぽい記事になってしましたが、実はチュニジア最後の観光の街でした。














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もうね、本当のところ・・・しっかりした記事を書けるほど・・・
そんなに覚えてな・・・

一言:ついに行ってきてしまった・・・マチュピチュ・・・!!!
    雨の中、耐えに耐えて見れた景色は絶景でした。

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目指せジェダイマスター・マトマタ


砂漠ツアーで砂漠を満喫し、ラクダにこれでもかとラクダを満喫させられた後に向かったのは、さらに東。

ツアーに参加したドゥーズからやっぱりルアージュという乗り合いバスで次の街を目指す。


サハラ砂漠を東へ東へ。





P1120191.jpg


おおっ!!!!!!!

なんかアフリカっぽいぞ!!!


やってきた街はやっぱり、サハラ砂漠のオアシスの街。

その名もマトマタ。


なんかいい名前。

マトマタ。





P1120116_20101207021913.jpg


いやー、この街に来るのなかなかしんどかったんんだから・・・。

途中でバスを乗り継いで、なんでも新マトマタと旧マトマタって別の街があって、わけわかんなくて、それはまるで第三新東京市みたいで。




とにかくこの街は小さな街。

砂漠というか土漠のような、赤っぽい荒野が広がる大地。


P1120184.jpg


少し村を出るともうそこはだだっ広い荒野。

この辺まで来ると、アラブ人だけでなくベルベル人も多い。

まあ見た目では違いが分からないんだけど。




P1120124.jpg


チュニジアはイスラムの国だから、今までもやっぱりイスラムの色が残っていたんだけど、この街になると少し違う。

イスラムよりも、なんとなくアフリカっぽさを感じる。

黒人さんもいて、ガタイいい。


あぁー。ついに来たのかアフリカ・・・。

そんなことを自然と感じる街。








さあさ、この街には何があるのかというと・・・。





P1120169.jpg


じゃん!!!

こちらオレが泊まった宿なんだけど、なんとも変な形でしょう!!!



まず、この横穴住居的な家ですが、これはベルベル人の住居です。

これはちょっと加工がしてありますが、ベルベル人はこういった住居に住んでいて、この街では現在でもこういう家で暮らしてる人がいます。


本当は現役の家を見せてもらったん・・・否!!!無理やりバイクの後ろに乗っけられて、ツアーという名の二人乗りで連れて行かれたんですが、なんともオレのミスで写真が消えてしまったために現役の写真はありません。


次回のブログで似たような家がでてきます。







まあまあ、とにかくこんな感じの家々なんですが、なぜこれをわざわざ見に来たのか・・・。



P1120168.jpg


さあ!!!!!

このシーンを覚えていないだろうか!!!!!



たぶん98%の人は覚えていないだろう!!!




やっとここで正体を暴きますが、このホテルはスターウォーズで使用された家。




あのルーク・スカイウォーカーの家です!!!

この辺はルークが幼少に時代住んでいた、奴隷居住区として撮影されているのです!!!





P1120178.jpg


上から見るとこんな感じ。



このホテル自体はそこそこ安い。

でも泊まる人は少なく、欧米人観光客がツアーで訪れて、写真を撮って帰っていきます。



もちろん1人で滞在したオレは、1人でスターウォーズごっこをしなければいけません。


「ヴォン・・・ヴォン・・・」

と1人でライトセーバーを振り回さなければいけません。

敵はその辺にいたネコです。


オレの中で、そのネコはヨーダに変換されていました。



そしてそれを欧米人観光客に写真に撮られるのです。





P1120137.jpg


気分は立派なジェダイの騎士です。

欧米人は「ラストサムラーイ!!」と大喜びです。

ネコは迷惑そうです。

オレは「ヴォン!!!ヴォン!!!」と大満足です。





P1120119.jpg


ヨーダと、いえネコと戦っている間に、アフリカの日は沈んでいきます。


これでオレもジェダイマスターです。














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「ヴォンヴォンヴォンヴォンヴォンヴォンヴォン!!!」
「・・・・・・・・・・ヴォン!!!」 グハッ

一言:気付けばペルー入りしました。
    アルパカってあったかいし、おいしい。

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サハラの誘惑・三度目の砂漠ツアー


どうもみなさんこんにちわ。


まあそんなこんなで僕の旅はついにカウントダウン段階に入ったわけです。

前回の記事ではなんだか感慨深く書いてしまいましたが、ほとんどがセルフタイマーで僕が走ってあの体勢をつくっていることを思うと、とても心を打たれると思います。



そんな感じで、リアルワールドのオレは世界一周の旅があと30日を切ってしまっているわけですが、ブログの中のオレはまだ9月!!イェイ!!


ブログの中のオレは次にどこに向かったのでしょうかねー。



はい、そうです。


砂漠です。




P1110864.jpg


どうもみなさんこんにちわ。

タリバンです。



いやまあタリバンです、とかシャレにはならんとは思うんですけどね。


ヨルダンでやっぱり砂漠ツアーに参加した時に、たまたま日本人団体観光客に会ったんですね。

そのときの彼らの格好といったら、サングラスにターバン。



観光客「ハーイ、タリバンのみなさんこっちむいてくださーい!!」



新「はっっ!!!タリバンごっことか、国際情勢なめてんのかよ。そんなん冗談にならんだろ。全く小さな島のイエロモンキーが・・・


 (うおーーーーー!!!!!!超やりてぇ!!!タリバンごっこ超やりてぇ!!!facebookのプロフィール写真にしてぇ!!!)」




ということがあったわけで、まあ要するにオレも超やりたかったわけで、そんな感じで満を持してまたもややってきてしまった砂漠ツアー。



それでは本編に移りましょっか!!!






P1110992.jpg



はいィィッッ!!!!!!

やってきたのは、チュニジアの南部にあるドゥーズという小さな村。

その村については前述ですね。

やっぱりこの村もサハラ砂漠にある小さなオアシスの村。



この村からは砂漠ツアーが有名です。



砂漠ツアーもたくさんあって、ジープで3泊ぐらいしてサハラ砂漠をどんどん南下して、大砂丘の中にあるオアシスに行くツアーもあったり、何週間かかけてラクダで砂漠を横断するツアーもある。



そして、僕が参加したのは、ラクダで村から3時間ぐらいいったところで1泊して帰ってくるツアー。


だって、他のツアー結構高かったんだもん。結構な勢いで。

本当はサハラ砂漠をずっと下ってみたかったけど、高いんだもん。



P1110875.jpg


というわけで、僕の相棒はこちら!!!


名前はシガレット君です。

オレがつけました。

camelというタバコがあるからってだけですね。


そして好感度をあげるためだけに言いますが、僕はタバコを吸いません。






P1110861.jpg


こんな感じで砂漠をゆらゆら行きます。


さあ今回のメンバー紹介だ!!!!!




「あれ・・・?アジア人のカップルだな・・・日本人ではないと思うけど・・・。中国人かな・・・?」


「ハーイ、スーザンよ。よろしく。」

「アレックスだ。どうも明日までよろしく。」


「ア、え・・・あ、はい。あのお二人ともご出身はどちらで?」


「フランスから来たんだ。中国系フランス人ってやつさ。」


「お、おフランス!!!」




「あ、どうも。こちらはご家族でご参加ですか。」

「そうさ!!!俺たちはカナダ人だぜ!!!」

「あ、じゃあ英語で大丈夫ですね。ヨカッタ。」

「いや、俺たちはカナダのケベックから来たんだ!!だからフランス語でアデュー!!!」




ここでよいこのみんなにわかりづらいオレのピンチの解説だ!!!


まず、一組目のカップルだ。

こいつらはオレと大して変わらない顔をしていながら、おフランスの出身であるといらっしゃる。

もちろん、フランス人であるということは、英語は話せるわけである。

しかし、母国語はフランス語。




そして、二組目のご家族だ。

こちらはカナダ人の家族という。

カナダ人の旅人は確かに少なくない。

しかし、前述の通り彼らはケベック州出身であるという。

ここで地理学科の気持ち悪い解説だが、このケベック州というのは、実は元はフランス。

今でも英語でなく、フランス語を話している地域で少し昔まではカナダからの独立を目指していた地域である!!

ちなみにモントリオールオリンピックは、カナダ政府が「ちょっとおまえら、暴動とかやめて!!ケベックの州都モントリオールでオリンピックやってあげるから!!」ということで、決まったという背景が・・・





そして、第三の恐怖。

このツアーを誘導してくれるおっちゃん達だ。

彼らはもちろん現地のベルベル人、という人種。

彼らが話す言葉主に、ベルベル語。

しかし、やはりチュニジアも元はフランス領で、みんなフランス語が話せるのである。





「あ、あの・・・オレ、フランス語ダメなんだけど・・・英語で大丈夫だよね?」


一同「ウィ。(yes。)」



と、いうことでフランス語が飛び交う中、シガレット君と日本語で会話を試みる、孤高のオレの砂漠ツアーが始まったのだ。




P1110866.jpg


ベルベル人のラクダ引きのおっちゃんたち。

彼らが先導にして、我々はラクダに乗って、ただ砂漠をゆらゆら行くわけなんですがね。







ラクダ全然ラクじゃねぇぇえ!!!!!!

これはラクダツアーに行った人が必ず言う鉄板の台詞なんですね。



P1110857.jpg


まあもちろん、鉄板写真は撮っておくわけなんですがね。


この写真が軌跡の一枚とも言うべき一枚で、もうもんんんのすごく揺れる揺れる。

もうね、本当乗り心地はひどいもんです。


たまに走ると、もうガクンガクン。


砂丘ってのは基本的に、丘を登ったり下ったりするもんで、もうそのたんびにしっかり握ってないと振り落とされること必須です。




P1110837.jpg



ラクダってのは遠くから見るとかわいくないけど、近くで見てみるとやっぱりかわいくない。





P1110870.jpg



微妙に雲がある。

もちろん昼間は暑いけど、日が沈んだ瞬間から寒くなります。





P1110867.jpg


やっぱ撮るよね。

ターバンがいいよね。





P1110969.jpg


こちらが今日泊まる宿。

砂漠の中にポツンとあるキャンプ地。



よく考えると、ここまでなんにもない砂漠なのになぜこのおっちゃんたちは、話しながら普通にここまでたどり着けるのか!!

目印なんてないし、砂丘の形だって日々変わるはず!!!


・・・これが噂に聞くベルベルGPSってやつか・・・。




P1110974.jpg


クワガタがいた。

あとフンコロガシとかもいた。



びっくりすることにキャンプのそばには、ネコがいた。

そして、なんとアヒルもいた。

でも長澤まさみはいなかった。




P1110955.jpg



なんとか砂漠のキャンプ地について、夕飯ではベルベルの料理をいただく。

これがなかなかうまかったんだけど、まあ会話はフランス語なので、全然オレは仲間に入れない。


ふとした瞬間に英語で会話を試みてくるからいちいちビクビクしてなきゃいけませんでした。




P1110919.jpg


そして夜は恐怖のダンスタイム


夕飯が終わるとマットレスを外に出して、砂漠で寝る準備。

そのマットレスに座って、ちょっとしたキャンプファイヤー。


お茶を飲んでいると、どこからともなくおっちゃんがベルベルの太鼓を叩きはじめて、どこからともなくおっちゃんが踊りだす。



そして座ってそれを見ていたオレが、おっちゃんに立たされるまで、そう時間はかからなかった。

激痛のダンスタイムなのだ。




まあなんとかそれとなく、ギクシャクダンスを披露して、しれっと逃げて、太鼓を取り太鼓に逃げました。




ベルベル人とのセッションてのもおもしろいね。

伝統的な音楽に変拍子いれてやった。










砂漠ツアーはなんとこの旅で3回目なんだけど、3回ともやっぱり砂漠にマットレス敷いて、星空の下で寝ました。

もうオレどんだけ砂漠好きなんだ。






もちろん翌日に戻るのもラクダで、もうもんのすごくお尻が痛かったです。

















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ちなみに砂漠での宿泊はこれが最後でした。
しかし、その後も僕は砂漠に行き続けます。

一言:うわぁぁっぁぁぁ!!!!!!気付けば12月!!!!!!!!!
    1ヵ月後は・・・正月・・・。こたつでぬくぬくしてるのか・・・。

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プロフィール

あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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