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プライベートはオフ!!!オフリド湖



さあさあ、前回の速報でお伝えしたとおり、僕は今ついに南米に到着しました!!!

そんでもって、ブログ本編はまだユーゴスラヴィアにいますねー。

さあオレのたびも残すところあと2ヶ月!!!

果たして帰国までにこのブログを、リアルタイム更新まで追いつかせることはできるのだろうか!!!


はい、じゃあいつも通りの感じで、本編へ。

今回はマケドニア・オフリドの記事です。

聞いたことないとか言わないで。

あっ!!閉じないで!!!









前々回までのコソヴォはマケドニアのスコピエからの日帰り。

そして、スコピエからオレが今度向かったのはマケドニア南西の国境にあるオフリドと言う街。


ここはオフリド湖という湖が有名で、日本からしたら知名度はめちゃくちゃ低いけど、ヨーロッパ人は最近遊びに来る人も多いそう。


そして、ここ実は世界遺産があるんですね。



P1100413.jpg


なんともレトロな街。

さすがにここまで来ると、もうほとんど英語は通じない。

イタリア語が少し話されているっぽい。



ちなみにマケドニア語はこれまでのユーゴで使われてた、セルビア・クロアチア語とは違い、ブルガリア語に近いんです。

そんなこと知っても別に話せるわけはないんだけどさ。



P1100412.jpg


こちらは泊めてもらった宿、ではなくおうち。


ユーゴ圏や、田舎のヨーロッパでよく見かけるのが「プライベートルーム」というタイプの宿(?)。

これは簡単に言うと、普通のご家庭が空いてる部屋を貸してくれるもので、ちょっとしたホームステイ。


泊まるのが難しそうな気がするけど、意外と簡単。

例えばバスターミナルで声を掛けてくるおばさんがいて、家を見せてもらったり、ゲストハウスがいっぱいで近所のプライベートルームを紹介してくれたり。


この辺の地域は「SOBE」という名で、家の前にその看板があったりするからすぐわかる。




オレが泊まった家のおばちゃんもすごくいい人で、気に入っちゃたので予定より多く泊まりました。

英語はすごく苦手そうだけど、がんばって話して、親切にコーヒーをくれたり、果物をくれるすごくいいおばちゃんだった。

しかも娘さんがマケドニアを代表する芸術家で、作品のパンフレットを見せてくれたりしました。



本当、久しぶりにばあちゃん家に泊まりに来たような感じで、すごく居心地がよかったです。

なにより湯船あったし!!!!!




P1100484.jpg


オフリドの小さなツーリストエリア。

思っていたほど廃れていたわけではなかった。


でも田舎の本当いい街。



標高が高いので、これまでいたところから比べると、一気に寒い。

夜は長袖が必須でした。


なんていうか・・・日本で言うところの群馬みたいな?

スコピエは宇都宮で、オフリドは高崎だな。


全然イメージがわかない不思議!!!








そんでもって肝心のオフリド湖がこちら!!!


P1100420.jpg



キラキラしてるねー。


なかなか清々しいところでしたよ。

空気が綺麗で、山に囲まれてて。


水も綺麗だし。




P1100424.jpg


こんなとこでバスケやったらきっとシュートうまくなるんだろうね!!!

基本的にシュートはずしたらピンチだもんね!!!



P1100430.jpg



湖の上の遊歩道。

湖にはボートがあったり、ビーチがあったり、丘の森の中を歩ける道があったりです。


つーかここ、さっきも書いたとおり、結構涼しいんだよ。

それでもなんでヨーロッパ人は水着で肌を焼きたがるの!!!なんで湖泳ぎたがるの!!!

気温20度はないんだよ!!!







P1100459.jpg



オフリドのメインストリートから歩くと、城壁に囲まれた丘があります。

この城壁内にはいくつか教会があって、この地域が世界遺産になっている。


城壁に登れたり、森の中を散歩したり。

坂が結構あるので、疲れるけど。




P1100450.jpg


こちらが世界遺産の教会。

湖につきだしてるというなかなかオシャレな教会。



結構由緒ある教会だったんだけど・・・なんだっけかな・・・思い出せない・・・。

小さな教会なんだけど、古いもの。


この教会と湖の景観で合わせて世界遺産になっています。




P1100472.jpg



城壁内にある別の教会。

イコン(壁画)が結構きれいな状態で残されている。


なんにもなさそうなマケドニアだけど、実は貴重な遺産。





確かこの辺、聖母マリアのなんたらが・・・なんかかっこよさげな伝説があったんだけど・・・。

全然思い出せないですね。



さすがの更新1ヵ月半遅れですね!!!

実はこのとき、まだ8月終わりなのでね!!!









そうそう、このオフリド。

実は結構前から来てみたかったところ。



いやー、我ながら来てみたかったところがマニアックすぎる。





何度かこのブログで自慢してますが僕は世界遺産検定なるものを持っているんですね。


自慢にならないとか言わないで!!!

大学の授業中これ勉強してたんだから!!!




まあまあそんな感じなんですが、その勉強中にこのオフリドの存在を知りまして。


写真を見てみたら、湖に古い古い教会!!

なんかしらんけど素敵!!!

オレの中二病心をとてもくすぐる!!





そして、色々ネットや本屋で調べてみてもあまり情報が載っていない・・・。

「きっとこれはなかなか行きづらいところなんだろうな・・・」と思うと、またもやオレの中二病心がくすぐられる!!!


オレはユパ様になる!!!(ナウシカ参照)


これはいつか行かなくては!!!







と思っていたので、来ちゃいました。





実際いいところでしたよ。

暑くなく、避暑地って感じ。


とてものんびりしてて、長い間泊まってもいいかなーとさえ思っちゃいました。










さて、この次からはもっとユパ様的なとこへ向かいます。













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ここのレストランで英語が苦手そうな日本人のおじさん2人組を見かけたんだよね。
「オレ英語話せるぜ!!」感を出そうとして店の人に話しかけたら、自爆しました。

一言:来ちゃった南米!!!アルゼンチン!!!うおおおお!!!!!
    踏んでる大地の跳ね返り方が今までと違う気がするぜー!!!気がするだけだぜー!!

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【速報】さらばユーラシア大陸・・・。まだ見ぬ大地、南米へ!!!


酔ってまっす!!!






いやー、酒っていいねー。


楽しいよねー。



あへへー!!



いやー、それもこれもねー。


今だから言うけどさー・・・。





















はっ!!


いけない!!



酔ってることをいいことに危なくこの後、小学校の頃に「知らなかった?僕達は選ばれし子供達なんだよ?」と仲のいい友人に言った事をばらしてしまうとこだった!!!


あぶねぇー、あぶねぇー・・・。





そんなことをばらしたら世界中にオレが選ばれし子供だった過去を晒すことになってしまう・・・。













どうもみなさんこんにちわ!!!


そんな酔っ払いの僕です!!!



いやー、今回はいつものもはや更新が追いつく気のしない、約1ヶ月ずれのブログとは違い、リアルワールドからお届けしまっす!!!


改めて、リアルワールドからお送りするとなると少し恥ずかしいな・・・。



改めましてこんにちわ。あらためて、筆者の「あらた」です。








さぁさぁ。冒頭の恐るべしマジの過去は置いといて、現在の僕は・・・。





ここ!!!




P1130786.jpg




そう!!!

スペイン・マドリード!!!




この写真でわかった人はいるのでしょうか。

分かった人はきっと、スペイン人かスペイン人のハーフかスペイン人のセニョリータでしょう。


そうです。セニョリータって言いたかっただけです。












というわけで、別にこんなくだらない記事を書くまでもないんですが、題名の通り。


















未知なる南米大陸へ行きます!!!






いやー、びっくりしたかもね。


そりゃしょうがないよ。



ブログの本編、今コソヴォだもん。





ちなみに、ヨーロッパからここまでの軌跡ですが、


旧ユーゴ→アルバニア・ギリシャ→北アフリカ→スペイン・ポルトガル→現在マドリード


となっております。





ええ。

実に1ヵ月半の更新の遅れとなっております。







えー・・・、なんていうか・・・すみません。



本当はリアルタイムブログのつもりだったんだよ・・・。

でもなんか知らないけど気付いたらこんな差に・・・。

オレがビール飲んで酔って寝ちゃってる隙にこんな差に・・・。










とにかく!!!


僕はユーラシア大陸、およびちょっとアフリカ大陸、およびインド亜大陸(ユーラシア大陸とは別にしたい気持ちの表れ)を後にし・・・





まだ見ぬ大陸、南米大陸へ突入します!!!!!





今回のこのブログ。


飛行機がマドリードを発つ時刻に合わせて更新されるようにしてあるります。

あなたが見ているこの時刻、僕はきっと大西洋の上にいます!!!


そしてきっと寝てます!!!









そして先ほど!!!



ユーラシア大陸最後の夜ということで、ちょっと贅沢な夕飯をいただいてきました!!!



もちろん1人で!!






P1130793.jpg



こちら!!!


子羊のチョップと、赤ワイン!!!






子羊のチョップってなんだ!!!



<baby lamb チョップ>って書いてあって、

「ラムチョップってなんか聞いたことあるな・・・。高そうだし食ってみるか。」

ということで注文。




そして、

「肉といったら赤ワインだよな・・・よし。」

ということで、普段ビールばっか飲むオレがワインを注文!!!





そんなユーラシア大陸最後の夜です!!!



ちなみにこの料理の中で一番気に入ったのは、左の見切れてる皿に乗ってるおつまみの塩漬けのイワシでした!!


右上にはこの先のネタバレが・・・!!






そんな感じで、ワインを1人で空けてしまったために、酔っ払っているんですねー。











さあさあ。



別に言いたいことは終わった。



ちなみにですが、僕の旅は残すところ、2ヶ月とちょっととなりました。


予定では249泊250日で、気付けばだいたい4分の3を終えたことになります。




あー、もうそんなに経つのかー。


たまごご飯が食べたい・・・。

塩コンブキャベツとイカの塩辛が食べたい・・・。

ミソシルミソシル・・・。













そんなわけで!!!




僕の旅は、南米編へと入ります!!!



更新お楽しみに!!!



みなさん、長い目でお付き合いいただければと思います!!!















さらばユーラシア大陸!!!


待ってろ南米!!!























おまけ

マドリードの美術館で展示されていた作品。



P1130765.jpg

パンの耳。

芸術とは難しい・・・。










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ランキングが上がると「おっほ!!w 上がってる!!!これでもうすぐオレがwikipediaに載るぞ!!」
という気になります。よろしければお願いします。

一言:酔ってる僕ですが、ちょっとぐらい酔っている方が冴えたりするんです。
    その証拠に、明日の朝ごはんにと、パンのつもりがオレオを買ってしまいました。

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フラフラプリプリプリシュティナ・コソヴォ


さてさてそれではコソヴォの首都プリシュティナの街紹介といこうか!!


難しい話は今回はなしだ!!!



フランクに行くぜ!!!


P1100383.jpg


暑いから水まいちゃうんだぜ!!!

こんな車日本にはないんだぜ!!!






P1100353.jpg


前回説明したとおり、コソヴォは今世界で一番新しい国。

しかしまあこういうものに落書きしちゃうのはどうなんだいコソヴォの人々!!!




コソヴォは旧ユーゴの中で一番貧困な国。


のはずなんだけど、

オレが行ったのは首都だったからかもしれないけど、意外にも結構発展してる。



マケドニアのスコピエと比べてもこっちのほうが発展してるんじゃない?という感じ。



少なくともこの後に行ったアルバニアよりは発展してた!!!

コソヴォにいるのはアルバニア人なんだけどね!!

アルバニア本国はお釣りがバナナだったりしたけどね!!!






P1100384.jpg



こちらは水道管の敷設工事ですね。


できたばかりの国ということで、たくさん工事をしていました。


中心街を始めに整備したのか、中心のストリートは結構ヨーロッパ風。

そして、街の周囲はたくさん工事をしている感じ。


P1100355.jpg


こちらはプリシュティナの通り。

もう全然きれいだよ。


これだけ見たら欧米と区別つかないし、ちょっとした田舎のヨーロッパよりしっかりしてる。


P1100385.jpg


こちらはメインの通り。

近代的なビルも建っていたり。


しかし、やはり貧困国なのでしょう、物乞いは結構いる。

子供を抱えるお母さんや、子供が路上でお金をくれといっています。


P1100368.jpg

メインストリートにあったなにかのイベント?

たくさんの靴がおいてあり、「?」と書かれた紙が配られ、その表にはなにか書かれていました。


言葉はわからないので、推測するしかないのですが、どうやらやはりコソヴォ紛争のこと・・・?

それで失われた命・・・これは誰の靴・・・というようなことなのでしょうか。


P1100362.jpg



こちらは顔写真。

やはりコソヴォ紛争の被害者や行方不明者なんでしょう。

「コソヴォ難民」という言葉は聞いたことがあるはず。


カンボジアのトゥールスレーン博物館を思い出す。







プリシュティナを歩いていると、国連の車をよく見かけます。

未だにコソヴォは国連の管轄化。


日本人スタッフもいるそうで、コソヴォの人に「オレここで働いてる日本人知ってるぜ!!」と声を掛けられました。



P1100358.jpg


郵便局。

オレの地元の郵便局より遥かにきれい。









こういうマニアックな国くるとどうしても・・・なにかお土産的なものが欲しくなってしまう!!!


荷物は少なく・・・出費は抑えなければいけない旅人にとっておみや・・・



「へーい、お兄ちゃん。これいかが?」

「なにこ・・・これはぁぁぁ!!!!!まさかぁぁぁぁ!!!!!

「そうだよー。サッカーのコソヴォ代表ユニフォーム。」

「こ・・・コソヴォ代表だとっ・・・!!!そんなの見たことも聞いたこともない・・・!!!それが今ここに!!!」

「どうだい?お兄ちゃんだと、このサイズだな。あ、ラスト一着だよ。」

「ラスト一着!!!!!!!そして、超レアであろうコソヴォ代表のユニフォーム・・・!!!」





―――妄想シーン―――

@フットサル

友1「おー、おまえなにそれ。どこのユニフォーム?」

「ん?ああこれ?どこのだと思う?」

友1「えー、見たことないしなー。どっかのクラブチーム?」

「いや、違うよ。ナショナルチーム。国の代表のやつ。」

友1「えー、青に黄色かー。どっかのセカンド?」

友2「見たことないなー。ヨーロッパじゃないっしょ?」


「いやー、ヨーロッパなんだよなー。」

友1「知らないなー。どこだよー。」

「コソヴォです!!!!!!」 ド ン !!

友1「えー!!!マジかよ!!!あのコソヴォか?!?!おーいみんなこいつコソヴォのユニフォーム着てるぞ!!!」

友2「すげぇー!!!超マニアックじゃん!!レア者間違いなしじゃねーか!!!」

友3「なになにー!!!うおっ!!その胸に入った国土のマークは・・・間違いなくコソヴォ!!!」

友4「すっげぇ!!!コソヴォ行ったって友達なんて、さすがに地理学科でもいないぜ!!!」

友5「そのEUの旗を意識したカラーリングは間違いなくコソヴォ代表!!!」

見に来てた女の子「ねぇねぇ・・・今日の夜・・・空いてる?」


――――――



「買います!!!!!!」 

「あいよー。15ユーロ。」

「まけて!!!」

「えー。」

「12ユーロ!!」

「いいよ。」

「マジで!!!」

「うん。」

「(・・・もっと値切れたか・・・クソ・・・。)」

「上下セットで12ね。」

「はいよ!!!」



P1130735.jpg


こちらが噂のコソヴォ代表ユニフォーム!!!

日本向け公開したのはひょっとしてオレが史上初なんじゃないのか!!!

これ持ってる日本人なんてマジでオレだけなんじゃないのか!!!

すでにパジャマと化してちょっとヨレヨレでもこれはコソヴォに行った証なのだ!!








幸せにマニアックな国のお土産を買えてウキウキのオレは、せっかくだから彼女にも何かお土産を買っていってあげようと思ってお土産探しに励んでみましたが、途中で彼女がいなかったことに気付いてやめました。



P1100374.jpg


ええ車乗ってんな!!!

BMWとはこの野郎!!!






そして、このプリシュティナ、いやコソヴォ。

なにか見所があるのかといわれれば、実はない。


うん。マジでない。




僕はガイドなしで旅をする時に、まず絵葉書を見に行くんです。

絵葉書ってのはだいたい見所とかが載ってるから!!

そうすると、どこに何を見に行けばいいのかがわかる!!!

オレ頭いい!!!



しかし、コソヴォの場合、絵葉書を見ても、建設中の町だったり、ちょっとしたモニュメントだったり、大通りだったり。

やっぱ見るものはないんだね。



ちなみにコソヴォには一つ世界遺産があります。

プリシュティナの教会なんだけど、歩いていけそうにないので諦めました。








P1100389.jpg



とにかくこの国。

今だ建設中なものが多く、いたるところで工事をしてました。


まさに「今、国をつくっている」といった感じ。

なかなかこういう国は見たことがなかったので、オレはおもしろかった。

「可能性の国」と呼びたいと思います。

これからに可能性を感じたから。





たぶん普通の観光客はおもしろくないっていう国だとは思います。

見るとこないから。



それでも、少し背景を知っているとそれがスパイスになって、とても面白みがでてくる。


本当にここは「国をつくります」という表現が一番しっくりくる。



現代において、できあがった国が多い中、ここにこれたのはきっと貴重な経験。





きっと10年後、30年後。

オレが今見たコソヴォと、先の世のコソヴォは違うものに、国としての表情がついているのでしょう。












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またいつか、少し時間が経ってから行ったみたいな。
でもハネムーンじゃ嫌がられるだろうな。

一言:マドリード激寒!!!なんだこれ!!!オレの瞳を持ってしても洗濯物が乾かない!!
    そして・・・次の大陸まで秒読み段階です・・・!!!!!

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世界で一番新しい国・コソヴォ

スコピエから日帰りで国境を声、訪れたのがコソヴォ共和国。



ほら!!!

あのコソボ!!!きっとニュースで聞いたことがあるでしょう!!!

オレは断固としてコソヴォと書くけどな!!!


P1100400.jpg


こちらは国の車に貼ってあった、コソヴォの国旗と国章。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ同様、青地に黄色。

EUを意識した国旗で、国土が描かれています。




さてさて、このコソヴォ。

まだガイドブックが存在しないので、旅人用に多めの情報を含めながら書いていきたいと思います。



ではさっそくタメになる情報。

P1100403.jpg

見てこれ見てこれ!!!

ウルトラだよ!!!うるとら!!!うる虎!!!

日本語なんて全くない国で、こんなシュールすぎるギャグが見れるんだよ!!!

すげぇぜコソヴォ!!!








スコピエのバスターミナルから一時間に一本ぐらい、コソヴォの首都プリシュティナへのバスがある。


スコピエはマケドニアのだいぶ北にあるから、30分ぐらいでもうコソヴォとの国境へ。


そして!!!

なんと嬉しいことにコソヴォは入出国スタンプがあるのだ!!!!!!




これは嬉しい!!!

今までの旧ユーゴは適当だったから、ちゃんともらえるのすげぇ嬉しいぞ!!

これは自慢になる!!!



P1100334.jpg


バスの車窓から。

橋を建設中でした。



そう。コソヴォは生まれたばかりの国。

そこかしこで、色々なものが新しく作り出されていました。

まさに「国をつくっている」という感じ。







バスで2時間ほどで、プリシュティナのバスターミナルへ。

ここにインフォメーションがあるので、地図を買ったりできます。


オレが話したインフォメーションのおじさんは英語はダメで、イタリア語は通じるようでした。



地図買えれば、もう旅人には鬼に金棒ですね。

帰りのバスも要チェック!!!




P1100402.jpg


こちらはバスターミナル前にあった噴水。

写真をたくさん載せていきますが、コソヴォ!!

意外と綺麗!!というか思ったより発展してる!!!




バスターミナルからプリシュティナ市内までは歩いていけます。

1kmほど。市内も充分歩いて周れるので、バスを使う必要はないでしょう。

道に迷っても、コソヴォの人はすごく優しくて、しっかり教えてくれます!!!


ちなみに英語の通用度ですが、そこそこ。

半分ぐらいの人は話せたかもしれない。

ということで、言葉に関しては、そこまで心配する必要ないでしょう。




P1100393.jpg


「やっほー!クリントンだよー!!」


こちらはなんと、元アメリカ大統領クリントン大統領の像。

右に星条旗もあります。


そして、この通りの名前は「ビル・クリントン通り」。



自分でも知っている人物が像になっているのを見たのは初めてかな?

なかなかおもしろい。

このことからこの国がまだ<最新>であることがわかります。



街中には星条旗を結構見かける、親米国家。




P1100373.jpg


こちらはお隣の国、アルバニアの国旗。








では、楽しい歴史のお勉強の時間だ!!!


最初に言っとくけど、オレの記憶の中から話すので、間違ってたらごめんね!!!







「コソヴォ紛争」というのはきっと聞いたことがある人が多いでしょう。

なんでそんなことになったのか。




まず、その対立の構図ですが、やっぱり「コソヴォvsセルビア」。


旧ユーゴスラヴィアの国々が次々独立していった中で、コソヴォは独立ができなかった。


そして、コソヴォが独立したのは2008年。

世界で一番新しい国です。






まずコソヴォという国の概要。

コソヴォは旧ユーゴスラヴィア連邦内でも、「国」ではなく「自治州」扱いでした。

セルビアの南端にあって、元々はセルビアの自治州。



しかしコソヴォはセルビアでありながら、セルビア人ではなく、アルバニア人が住む地区




そして、セルビア人は元々ロシアの方から南下してきたスラヴ民族。

しかしアルバニア人とは元々このバルカン半島に住む民族で、少しトルコ人に近い。






じゃあなんでセルビア人はあんまし住んでないのに、セルビアなの?


それは、昔々にセルビアがオスマントルコ帝国に攻め込まれた時の話。


セルビアはその戦争で負けたんだけど、それでもオスマントルコの大将(?)ぐらい強い人を倒しました。

戦争に負けながらも、オスマントルコの偉い人を討ち取ったことにより、その人物はセルビアでは英雄となりました。


その討ち取った場所がここ、コソヴォ。



要するに、ここは「セルビア人」という民族を世界に知らしめた場所であり、セルビア人のアイデンティティーが詰まっている場所。


コソヴォはセルビアにとっての聖地なのです。


だからセルビアはここを意地でもセルビアとしたい!!というわけ。








コソヴォはアルバニア人が圧倒的多数なのに、セルビアはそこをセルビア!!とする。


これにはコソヴォに住む人は怒りました。



旧ユーゴスラヴィアでは6つの主要民族が認められていました。

スロヴェニア人・クロアチア人・セルビア人・マケドニア人・ムスリム人・モンテネグロ人の6民族。


コソヴォ地区に住んでいた「アルバニア人は主要民族ではなく、あくまで少数民族である」というのがユーゴの見解。


実はこれにも、セルビアの思惑が。

少数民族とされているアルバニア人ですが、実は民族として認められているモンテネグロ人よりも人口が多いのです!!!


アルバニア人をユーゴの民族とせず少数民族であるとし、それより人口の少ないモンテネグロ人は民族として認めて国を成立させている。



セルビア(ユーゴ)「モンテネグロ人は民族でーす。あとはちょこちょこ少数民族がいまーす。」


コソヴォ「おい!!!アルバニア人のほうがモンテネグロ人より多いぞ!!!なんでアルバニア人は認められてないんだ!!!」


セルビア「(うるせぇな・・・。アルバニア人をユーゴの民族ってしちゃったらコソヴォがセルビアじゃなくなっちゃんだよ!!)」


コソヴォ「おいおい!!!聞いてんのか!!なんでコソヴォはアルバニア人がほとんどなのに国として認めないんだよ!!!」





そう言い争っている間にも、ユーゴが解体していく。







コソヴォ「・・・他のユーゴ諸国はセルビアから離れた・・・!!!今だ!!!オレ達だって自分の国を持つんだ!!!立ち上がれコソヴォ!!!」



そこで生まれたのが、コソヴォの過激派、コソヴォ解放軍。

このコソヴォには、アルバニア人が多数でしたが、セルビア人も住んでいました。


しかし、コソヴォ解放軍が生まれたことにより、コソヴォに住むセルビア人はセルビアへ避難。


こうなってくると、もうコソヴォにはアルバニア人が9割ほどになる。




これに危機感を持ったセルビアはコソヴォへ派兵。


これで、始まったのがコソヴォ紛争。


99年の戦争。




セルビア「おまえら何勝手なことしてんだ!!ここはセルビアだっつーの!!」


コソヴォ「うるせぇー!!!他のユーゴは独立したんだー!!!オレ達だって命がけでやれば解放を求めてるんだー!!!」





・・・




アメリカ「あれ?なんか東のほうでドンパチうるさいな・・・。」

!?





アメリカ「なんだろうな、ググるか。アメリカらしく。」

アメリカ「あっひゃ!!!戦争してんじゃん!!!ちょっとこれなにどっちが悪いの・・・?教えてグーグル先生!」

アメリカ「なーるへそー。こりゃちょっとセルビア黙らせなきゃいけないなー。」

アメリカ「(セルビアはロシアに近いしな・・・。ここはアメリカの存在を見せとくか・・・。中欧に親米増えれば東に強い姿勢を・・・。)」



アメリカ「おーい!!コソヴォー!!助けに来たよー!!!NATO軍連れてきたよー!!!」


コソヴォ「アメリカさん!!!こんな遠くまではるばる!!!ありがとうございます!!!」


アメリカ「いいよいいよー。で、敵はセルビアなんだよね?攻撃すればいいわけ?」


コソヴォ「そうなんですよ!!!ちょっとお願いしていいですかー!!!」


アメリカ「まかせろー!!!アメリカ is No1!!!!!!!HAHAHAHAHAHA!!!」


セルビア「うわぁああー!!!ちきしょーー!!!アメリカつえぇーー!!!」



これによってアメリカを筆頭とするNATO軍がセルビアを爆撃。

その爆撃現場をセルビア・ベオグラードのブログで載せましたね。

あそこはセルビア軍の軍司令部。






これがコソヴォ紛争の概要。


最終的に、コソヴォは国連統治下におかれました。


しかし依然として、コソヴォはセルビアの自治州。





痺れを切らしたコソヴォ・・・。








コソヴォ「2008年!!!我々は独立宣言を発表します!!!コソヴォ共和国、発足です!!!!!」



こうして、コソヴォはやや強引に独立宣言を発表。





すると世界はどう反応したか・・・。





セルビア「えっ!!?!?ちょ!?!?!なにそれいきなり!!!うちはまだ国として認めないよ!!!」

アメリカ「やったねー!!!おめでとうー!!!」パチパチ


EU諸国「オー!!!おめでとうー!!国旗EUみたいだねー!!」パチパチ


ロシア「ん?何か?うちは認めないよ?
   (うちにもチェチェンとか独立派いるからな・・・。ここで認めたら終わりだ・・・。)」



中国「何言ってんの?勝手に独立宣言なんて認めるわけないじゃん。」
    (うちにもチベットとかウイグル自治州あるからな・・・。断固認めん!!)



日本「独立おめ!!」




といった感じ。






こうしてコソヴォは「国」になりました。


が!!!


これはあくまで我々日本人からの見地。

日本はコソヴォを国として認めたので、「コソヴォは国」とされます。


しかし、セルビアを筆頭に、上記のように中国やロシアはコソヴォを国とは認めていません。

なので、こういった国からすると、あくまでコソヴォは未だに「セルビア共和国コソヴォ自治州」なのです。







ちなみに旅人のみなさん。

マケドニアやモンテネグロからコソヴォに入った場合、そのままセルビアに抜けて他国に出国することはできませんので要注意!!!


セルビアからすれば、コソヴォは国じゃないので、わけわかんないとこから入ってきた密入国者とされてしまいます。




P1100369.jpg


一つ言うなら、このコソヴォにも人は生きていました。

これは最近の戦争です。




思いのほか長くなってしまったので、コソヴォの街については次回・・・。










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コソヴォなんて行く人マニアックだろうなー・・・。
世界一周でフランス行かないでコソヴォ行く人いるのかよ・・・。オレか。

一言:ついに来たぜユーラシアの果て、ポルトガル!!!
    ユーラシアの西南端の岬へ行ってきました!!!いいとこだった!!!

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はじめまして、スリ。スコピエ・マケドニア


P1100312.jpg


日曜日のおじさん。




セルビアのベオグラードからは、夜行バスで一気にセルビアを南下。

セルビアは旧ユーゴの中でも一番面積が大きいから、ここでは夜行バス使った。



そして、国境を越える。

セルビアは入国スタンプをくれたくせに出国スタンプはない。


もうこの辺は本当スタンプが適当。




セルビアを越えてやってきたのが、マケドニアと言う国。

マケドニアの首都、スコピエ。


P1100263.jpg

このおじさんのバイクは、すげぇ音を立てながら、坂道を歩くぐらいの速さで登っていった。


ヨーロッパといえど、ここまで来るともうだいぶ雰囲気が違う。

やっぱりやや貧しい国といった感じがあって、英語はもうほとんど通じない。




その証拠がこちら。


P1100277.jpg


モスクです!!!

モスクとは、イスラム教の教会のことね。



マケドニアの宗教は基本的にはマケドニア正教。

でも結構イスラム教徒もいるみたい。

歩いている人は、ヨーロッパ系の人もいれば、トルコ人と変わらないような人も多い。


ここ、マケドニアはオスマン・トルコ帝国の支配にあったので、イスラム教徒が多いのです。




P1100314.jpg



こちらは最近できたオシャレな教会。

ここにもイスラムとキリストが同居しているわけです。



P1100311.jpg

ここは交通機関なんて一輪車だもんね。





ほとんどの人がマケドニアなんて国を知らないでしょう。


しかし、実は、ここは唯一戦争をしないでユーゴスラヴィアから独立した国

こう聞くと、なんかすごいね。



ユーゴの北で、スロヴェニア、クロアチア達が「独立するわ!!」と言い出すと、ユーゴの南端にあるマケドニアも「・・・ぼ、僕もしたいんだけど・・・。」と言い始めた。


ここで、独立宣言をしたほかの旧ユーゴは戦争になっているのに、マケドニアだけはそれを回避。

どうして回避できたのか、というと、セルビアの言う条件を全て受け入れたから。



「ユーゴから独立する際、マケドニアにある全ての武器、軍備をユーゴスラヴィアに譲渡すること」というもの。



マケドニアはそれに従い、唯一血を流さずに、独立を果たしました。





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スコピエ駅。

貧しい子供がたむろして、怖いお兄ちゃんたちがたむろしてた。

ここに入った瞬間、旅人の勘が「ここはまずい!!!」と判断した。

オレがここを去る時、怖そうなあんちゃんが近づいてきてたのをギリギリ気付きました。







マケドニアの正式名称は「マケドニア旧ユーゴスラヴィア共和国」。


この「旧ユーゴスラヴィア」と付いているのが実は大事。

これは正式には日本からの正式な呼び名であって、マケドニア自体は「マケドニア共和国」としています。





なんでめんどくさいのか。


それは、やっぱ民族問題があるから。

しかし、マケドニアの民族問題はユーゴとではなく、南のギリシャと東のブルガリアと。


「マケドニア」という名前は本来この国と、ギリシャの内陸部、ブルガリアの一部までを含んだ地域の名なのです。


そして、歴史上の有名人、アレキサンダー大王は実はマケドニア人。


アレキサンダー大王が、マケドニア王国という国をつくり、なんか強かったのです。

オレ歴史は弱いので、うろ覚え。



とにかく、その昔、アレキサンダー大王が統治したマケドニア王国が、今のマケドニア、ギリシャ内陸、ブルガリアの一部、なのです。


そして、ギリシャはブルガリアは
「マケドニアってのは別におまえだけのものじゃない!!その名前使うな!!!」
と怒っているのです。


だからギリシャではマケドニアとは呼ばないのだとか。

それで、日本としてはこの国の名を「マケドニア旧ユーゴスラヴィア共和国」として、なんとなーくごまかしてその名で扱っているのです。




P1100267.jpg


こんな国旗どうよ。



ちなみにこの写真を撮った直後、僕は生まれて初めてスリに合いました!!!

はじめまして!!!





いやー・・・本当に気付かないもんなんだね・・・。気付いた時に鳥肌たったわ。

オレ絶対気づけると思ってたのにな・・・。


でも盗られたのは、僕の過信だけでした。





犯人はわかってるんです。


最初に子供の物乞いがオレに近づいてきて、お金くれーと言ってきました。

それからしつこく着いてきて。


ここまではよくある話。


付きまといながら、オレのポケットを触ってきたのはオレは気づきました。

でもそれは「ここに金あるんだろー?くれよー。」という感じだと思って、普通に手を払いました。


後で思うと、ポケットに手を入れて財布盗ろうとしてたんだな。

それには気付けた。



その後、オレが地図を読んでいた時に、向かいからおじさんがオレめがけて

「キエーッ!!!!!!!!!」

と迫ってきたんですよ。



オレはビクッとして、「何!?!?何事!!!???」となると、背後にいたさっきのガキ共が走って逃げてったんですね。


なんと、おじさんは、ガキ共がオレのバックを開けていることに気づいて大声だしてくれたのです。

このおじさんとは、言葉は通じなかったけど、

「おまえ財布大丈夫か!?バックは大丈夫か?!?」


と聞いてくれて、オレは初めてバックが開けられていることに気づきました。





・・・いやーまいった!!!


幸いにも中に入ってたのはガイドブックだけで、おじさんが気付いてくれたから何も盗られませんでした。

オレはいつもウエストポーチを肩から提げてて、そいつを開けられたんですねー。


はぁー・・・本当に気付かないもんなんだな・・・。

これは怖かった・・・と同時にさっきのガキ共に怒りがこみ上げてきた。

たぶん相当の手練。



とにかくおじさんにはとても感謝しておきました・・・。





P1100406.jpg


なんか彫刻がシュール。


スコピエ新市街はそれなり発展してる。

パソコンの充電器をオレはなくしたんだけど、ここで買えました。


なんとマケドニアでパソコンの部品を買うとは思いもよらなかった!



P1100405.jpg


しかしスコピエは本当に芸術がシュール。







スコピエ旧市街は、なんかよくある旧市街って感じで、なんというか・・・ヨーロッパのを小さくしたような・・・でも少し中東っぽい感じもあるような・・・。

あと、日曜だったので、ほとんど店が閉まってたので面白くありませんでした。


P1100302.jpg


こちらはチェバプ(チェバプチチ)という食べ物。

青唐辛子をかじりながら食べるのが通。



これはボスニア・ヘルツェゴヴィナにも非常に近いのがありました。

そして、この肉団子はコフテといって、これは中東やトルコによくあるもの。



新市街にいるとわからないけど、旧市街に行くと、トルコの下にあったことが本当によくわかります。



そして、もっとトルコや中東ぽいものもありました。



P1100284.jpg

うっさんくさいマーケット!!!


なつかしいぞこのうっさんくさい感じ!!!


ほこりかぶった、超怪しい商品が並んでいる!!!

中国産丸分かりの、漢字の商品が並んでいる!!!



P1100295.jpg



うわーーー!!!!!!

なんてうさんくさいんだーーーーー!!!!!!





そして、トルコぽいということは、人もまた優しい。

おじさんに

「この電池なんて読むの?w」

と聞いたら

「そ・・・ス・・・スクミィ!!」

と答えてくれました。


「中国産ばっかだから、あんましよくないよ。」
と自ら言ってきましたw



P1100289.jpg


人なつっこい。

英語は3割ぐらいの人が話せたかな。



このバザールの裏手にはモスクがあって、もはやここがヨーロッパとは思えませんでした。



P1100298.jpg


人なつっこいけどおっさん、変態にしか見えないよ。

「盗ってきた下着の下でご満悦」と題しちゃうよ。









そんなマケドニアの首都スコピエ。



まあ特になんにもない。


バザールでフラフラしてって感じで、あくまで拠点みたいな街でした。

でも物価は安いし、都会の忙しい空気はないしで、ちょっと好き。

田舎独特ののんびりした空気があって、嫌いではない。


治安もそこまでは悪くはないと思う。

でもちょっと夜は怖いかな。







P1100327.jpg


しかしまあ、ここの芸術はシュールだ。















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Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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