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やっぱタージ・マハル


ヴァラナシからやっぱり列車は遅れて、5時間遅延したところで着いたのはアーグラ。

首都デリーから200kmの位置であり、一大観光地である。




と、いうのも、ここはあの有名なタージ・マハルがあるところ。






しっかしまあ、やっぱりリクシャーやらサイクルリクシャーは本当にしつこい。

さすがはインドの鉄板観光ルートであり、観光地だ。

みんな生活するためにがんばってるんだよ、なんて言えないこともないけど、外国人と見てぼったくってくるというのが気に食いません。





はー、もうなんなんだよインド・・・。



ここまで来るともう僕は相当参っていました。



最初は意外とインドいいとこかも・・・なんて思ってたけど、カジュラホ、ヴァラナシでもうインドが嫌になってきて、ここまで来るといち早くインドを出たくなりました。


「インドは10人行ったら9人は二度と行きたくなくなる」

と言われていた意味がわかりました。



はぁー、確かにインド行ってきた人ってみんな愚痴言ってたけど、オレもこれからはそっちの人間になるんだな・・・。














さてさて、このアーグラ。


結構古くからの街であり、歴史も深いところらしい。



駅はアーグラフォート駅とアーグラカント駅というのがあり、僕が着いたのはアーグラフォート駅。

アーグラフォートとは、世界遺産であるアーグラ城のことであり、駅に荷物を預けて、着いてすぐ行ってきちゃいました。




アーグラ城はタージ・マハルをつくったシャー・ジャハーンが、息子に幽閉されたところ。


うわー、息子にとじこめれてられてんのー!!
だっせーだっせー!!!


というのもタージマハルをとりつかれたように、マジで造ったために、なんと国家予算が傾いたんですね。



父「タージマハルつくっぞ!!!!!オレ本気だからな!!!マジですっげぇーのつくっからな!!!」

子「ちょっと親父!!本気出しすぎ!!!マジやめて!!!国傾いてっから!!!国家レベルですべってるから!!!」

父「うるせーマイサン!!オレ本気だからな!!!国とかしらねーよ!!すべってなんぼだ!!!王なめんな!!!次、黒いタージマハルつくるからな!!!」

子「だめだっつってんだろ!親父!!マジそれ以上やるとやばいから!!!2000円札並みに国家レベルですべるから!!!

父「うっせ!!愛する妻の墓は完璧にできた!!次はオレ墓だ!!仲良く色違いでつくっから!!オレのは黒だ!!!黒大理石だ!!!」

子「てめぇー!!!親父だからってもうだめだ!!!2000円札の二の舞になっちまう!!!ちょっとこっちこい!!」

父「なんだよアーグラ城なんか呼び出して。はーこっからオレのタージ・マハルよく見えるなー・・・!!!」

ガシャン

子「もうあんただめだ!!そっかから出てくんな!!これからはオレの時代だ!!!」

父「ちょ!!待てって!!やべーマジ出れねぇ!!!おま・・・マイサーン!!!サーン!!!

サン「アシタカー!!!











P1050396.jpg



アーグラ城にはリスがいっぱいいました。



はい、要するに別におもしろくなかったってことです。


昔のものが今でも残ってるってのはなんかすごいと思いがちだけど、別にどうってことなかったぜ。ヘッ!


ここはすごくきれいに整備されてて、まず遺跡ではないね。

公園と建物って感じ。



赤レンガ倉庫みたいなとこだった。

赤レンガ倉庫入ったことないけど。


P1050384.jpg



この写真はなんかいいね。

これがアーグラ城内部。

一概に僕の写真の腕をほめていただきたいです。















そして、来たるタージ・マハル。



ここは前述の親父と息子の会話の通り、シャージャハーンが愛妻ムムターズ・マハルのためにつくった墓です。


全てが白大理石でできていて、国中から職人を集め、22年の歳月を掛けて狂うように造ったものです。





P1050445.jpg




確かにでっかかったよ。

この周辺の宿の屋上からタージマハルが見れるんだけど、やっぱりでけぇ。






なかなかよかったかも。


オレは遺跡が結構好き派ではあるんだけど、ここは遺跡という観点ではないですね。


歴史を感じるっていうよりかは、ただもう建築物として、すげー、よくこんなんつくったなー。という感じです



P1050444.jpg


真顔



P1050454.jpg



P1050460.jpg



ここは元々イスラム時代のもので、モスクが左右にあります。

タージ・マハル自体もイスラム建築です。


















P1050498.jpg



お別れのドヤ顔










そんな感じの、インド最後の観光でした。



これからデリーへ戻り、そこからフライトです。

世界一周航空券3回目の利用ですね。









というわけ次回予告・・・。



世界一周インド編最終章...










高速道路でガス欠編




お楽しみに...


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ひとこと:今アフリカを出てシナイ半島にいます。
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Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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