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日帰りミャンマー・タチレク

さてさて、前回の伏線を回収しなくては。



チェンセーンからはソンテウという乗り合いタクシーで、1時間。

道はめちゃくちゃ悪くて、砂は入ってくるわ、ジャンピングポイントは多いは、ジェットコースターのヒュッ感は感じるわ。




着いた街はメーサーイという街。

意外とでかい街だった。




はて、いったいこの街はなんなのかと言うと。







P1040316.jpg



この英語を読んでいただければ中学生ぐらいの英語力でもわかるはず・・・!!!


そう、この街はタイ最北端の街!!!



日本でえば、択捉島。しかし、タイの最北は島ではなく陸地。


ということは・・・。




そこを北に行けばミャンマー!!!




P1040255.jpg


・・・しっかし、見てくれこのチープな看板!!!


「公衆トイレ」ぐらいのノリで、「ミャンマーこっち」だぜ!?!?

仮にも国境だぜ!?!?


「山手線内回り・池袋方面」のほうがあきらかに立派な看板だ!!!




ちなみにこの看板は商店街に普通にありました。










前回紹介したとおり、ミャンマーに入るのは実はなかなか面倒くさい。


しかし、このメーサーイから入れる、ミャンマーの「タチレク」という街は、ビザなしで半径5km範囲なら14日間のい入国が許されているのだ。


タチレク以外にもこういった、ちょっとだけ入れるミャンマーの街はいくつかあるらしい。



もちろんスタンプももらえるぜ!!!!


というわけで、スタンプ大好きな僕はミャンマーに突入!!!






見よ!!!

これが国境の川だ!!!



P1040261.jpg



凄然とはためく、二カ国の国旗・・・!!!

この偉大なる川によって二カ国は・・・





あれ?



全然小さな川だし、旗もはためいてない。


そう!!!なんともちっこい川でこの二カ国はわかれているのだ!!!


右岸がタイ。左岸がミャンマーです。




ちなみに橋の下から見ると・・・。





P1040319.jpg



本気出したら、オレ、跳べる


いやいや、さすがに跳べはしないかもしれないけど、これ・・・いけちゃうよね?

撮影側がタイ。奥がミャンマーで、橋がボーダーです。






なんてチープな国境。


水道橋の何十分の一だろう。





そんなわけで、うきうきでミャンマーへ。



ミャンマーに渡るには、入国税$10がかかりました。

で、なんか許可証みたいのをもらって、入国。










うおおおおおおおおお!!!!!!!!!!




ついに・・・ついに・・・!!!!!!!







左側通行から右側通行になる瞬間を目撃した・・・!!!!!!







オレはこれを何度見ようとしていたか・・・。


そして果たして何度見逃したか・・・!!!



幾度となく感じたあの胸のざわめき・・・。


ついに、ついにここで晴らすことができた!!!!!!





はい。

実際には国境の川の上の橋で、普通に車線変更をする感じで左右の通行帯が変わっていました。



これ、車が少ない時はいいけど、ここで渋滞とかしちゃったらきっとパニックになるよ。








ミャンマーに入ってみると、やはりどこでもいるようにトゥクトゥクの客引きの嵐。


でもこの人たちに頼めば1日でミャンマー・タチレクの見られるお寺とかを回ってくれるって。

オレは使わなかったけど。



まずミャンマーに入ると、タチレクのマーケットがある。


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尼さんと。



ミャンマーはタイから見ても相当物価が安いらしく、タイ人もみんなショッピングに訪れたいところらしい。


確かに、市場は結構品揃えも豊富で、なかなかおもしろかった。


でも地球の歩き方によると、「偽物がほとんど」ということらしい。


・・・でもぶっちゃけ、結構いいものあったぞ



たぶん偽者なんだろうけど、adidasだとかNIKEだとかの靴も、見た感じ本物っぽくできてたし、クオリティも高かった・・・!!!

他にも洋服だとかも結構いいものがあって・・・正直、ここで買い物しまくったら楽しいかもなと思ってしまった・・・。


あまりブランドにはこだわらないんですが、なんかクオリティが結構よかったので、いつか伴侶を連れてショッピングに来たいです。

伴侶がミャンマーに来たがるかわかりませんが。





そうそう、あと、ここで見逃しちゃいけない・・・いい意味でも悪い意味でもミャンマーらしいのが、海賊版。


ものすごい数の海賊版のCD,DVDがありました。

それ専門の店もあって、それで儲けを得てるのかと思うと、なんかあれだよね。


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普通に知ってるような映画から、HなDVDまで。


オレを変態だと勘違いしたバカ野郎が、Hなのを売りつけてきましたが、もちろん僕はパッケージを見るだけで買いません。






あとここは物価が安く、どうやらミャンマーの人たちもそれを知ってるようで、こっちにとって特になるようなものを売って来ます。


たとえばタバコはカートンでまとめてたくさん売ってくる。




バイアグラに・・・あと麻薬みたいのもこっそり売ってきたね。

初めて見たわ。


もちろん売春の斡旋もある。



あとはルビーだとかの宝石。


そして、なんと象牙。

これは今はもちろんワシントン条約にひっかかるものです。



「ナニガホシイデスカ」となんと日本語で話してきた人もいました。




例えこういうものを買っても、タイ側に再入国する時に、X線みたいので荷物検査をするから、きっと持ち込むのは無理なんじゃないのかな。








しかし、僕も一つお土産としてあるものを買ってしまった・・・。




それが・・・こちら!!!





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日本政府、100ルピーと書いてあるのがわかりますね。


この下のほうをよく見てみてください。







・・・大日本帝国政府と書かれているのがわかるでしょう!!!



ミャンマーに限らずこのあたりは、第二次世界大戦時に日本が占領したところ。

特にミャンマーなんかは激戦地で、結構そういう名残もあるとか本で呼んだことがあります。



これを売りつけてきた奴は、こういうお金のコレクターで、壕の中にあったもの買ったとか言ってましたがもちろん真偽の程ほどはわかりません。

でもなんかお札の使い古され方とかが本物っぽくて、偽者でもいつかなんでも鑑定団に出すために買ってみました。


旧100ルピーから4分の1ルピーまで全部セットで、値切ってみたら結構下がったので買っちゃましたよ。

結構オレ世界中のお金コレクションしてるんだよね。








さあさあ、1日ミャンマーですが、なんかきてよかった。

あわよくばタイ側にホテル取るんじゃなくて、こっちのミャンマー側に宿取ればよかったなと思っちゃった。



びっくりしたのが、あのチープな国境を越えただけで、人種が若干変わった。

ミャンマー人ということで、もちろんタイ人と全然変わらない人も多いんだけど、中には今までの旅では見たことのないような人もいて。


インド系、というのか、ホリが深くなった人もいて、女性なんか見てみると一目瞭然。

今までの東南アジアにはいない顔立ちでした。



ちょっと怪しいぐらいまじまじと見てしまいましてね。

あんな国境を越えただけで、国が変わったことを少し実感しました。






あと、オレは行った国全てから絵葉書を出そうと思っていて、郵便局を探していたら道案内をしてくれた奴がいて。

まあどうせあとでガイド料だを要求してくるんだろうと思ったんだけど、意外と「飲み物1本欲しい」というだけで、そんなにしつこいことはありませんでした。


こいつに聞いたところ、本当は半径5kmまでしかいけないんだけど、賄賂を出せば他のとこにもいけるって話を聞きました。

さあ本当だろうか。

でもバックパッカーには結構こういうことする人いるんだよね。
情報ノートに書いてあったりする。


僕はチキンなのでできません。


彼に今の軍事政権のこととか、民主化とかちょっと聞いてみたかったけど、そんなこと聞いて、どっかで軍人さんが聞いていたら彼の身も僕の身も危ないので、できませんでした。





まあまずそんな難しいことを聞く英語力がありませんでした。






ちなみに郵便局からはミャンマーの軍事政権に関係があるからなのか、海外へ郵便は出せないらしいです。

でも国境管理所から送れた。

「今日は切手なくなっちゃったから、お金くれれば明日だしといてあげる」って。


軍事政権の軍人なので、ちょっと怖いイメージあったけど意外とやさしかった。












タイ側のメーサーイには高台があって、そこからミャンマーまでを見渡せます。



P1040305.jpg


途中に見える川が国境ですね。


もう全然街のドブ川にしか見えない。





そんなミャンマー1日入国。


オレは来てよかったな。


そして、いつかミャンマーにきちんと来てみたくなった。













高台にいた自称世界一大きいサソリ。



P1040312.jpg



レイスティンガーを彷彿とさせるフォルム。

国境のゴールデントライアングル

ラオスの北部国境の街ファイサーイから対岸に渡るとそこはタイ・チェンコーンという街。

オレはそこからさらに北にあるチェンセーンという街に行きたかった。





「すんませ~ん。チェンセーン行きたいんすけど~。」


「チェンセーン行きのバス乗り場まではこっから1km先だよ。バイタクあるけどどうする?」


「んあ~、1kmっすか~。じゃあいっす。歩きますわ~。」














2km地点



「・・・ここはどこや!!!!!!!!!!!!!!!」



迷った迷った。


僕がイメージしてたのは小さいながらもバスターミナルかと思ってたんですが、どうにも後で聞いた話、「ソンテウ」という軽トラとワゴン車の中間ぐらいの乗り合いタクシー乗り場だったらしいですね。




「え、エクスキューズミー!!チェンセーン、バスターミナル!!」


「ノーウ。」




え、英語が通じない!!!




ああ・・・困った。またやってしまった。ビールには惜しみなく金使うくせに、小さなことでケチって失敗する・・・。

結局こういう場合、多く金払うことになるんだよな・・・。

安物買いの銭失いとはよく言ったものだな・・・。(少し違う)




あっ!!!あれはソンテウ!!!




「エ、エクスキューズミー!!」


「・・・?」


「(運転手は通じない・・・お客さん・・・)エクスキューズミー!!チェンセーン!!」


「・・・Are you japanese?」


「お!!い、いえす!!」


「あ、私もです。」


「・・・おほおう!!!こんなところで!!!あなたは女神様ですか!!!」


「チェンセーン行きはもうこの時間なくなっちゃったらしいですよ。」


「まことであるか!!」


「私もチェンセーンなんですけど、これで途中に乗り換ええれば行けるらしいです。でもチェンラーイに一度出ちゃったたほうが安く上がるらしいですけど、時間はかかるらしいですよ。」


「な、なるほど・・・!!!」


「どうします?これで行っちゃいますか?私はこれで行っちゃいます。」






・・・僕は考えた・・・。


これで行った場合どうなるだろう・・・。

とりあえず彼女と一緒に行くことになる・・・。

おそらく2時間ぐらいはかかるだろう。それまでの道のりは一緒であり、きっと色々な会話をするだろう・・・。




運転手「ピッピーー!!!(早くしろ!!)」(クラクション)





そして乗り換えをするとしたら、こんな田舎ならばきっと待つはめになる・・・。

二人きりで「あついですねー・・・」と言ったような会話をすることになるであろう・・・。



仮に一緒にチェンセーンについたとするなら・・・きっと自然に宿探しをするだろうな・・・。

そうした場合どうなる?こんな田舎では宿も少ないだろうし、日本人も少ないだろう・・・。


そして二人はそこまで2時間は一緒におしゃべりをしていることになる・・・。
ある程度仲良くなっているだろう・・・。



「よかったら・・・部屋・・・シェアしますか?」

あはぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!!

こうなるのかぁっ!!こうなってしまうのかっ!!!!!!




運転手「ピッピーー!!!(早くしろ!!)」(クラクション)





はぁはぁ・・・。しかしっ!!!しかし私は・・・人見知りっ!!!!!

見かけによらず人見知りなのだっ!!!!!!

人見知りかつ、チキンハート!!!



本来ならば「シェアしようか?」とリードするのはオレなのかもしれない・・・!!!

しかしオレにはそれをできる自信が・・・ない!!!!!

ましてや女性にシェアしようなんて言うことは失礼なのかもしれない!!!



なによりオレは未だにシェアをしたことがない!!!!!!


誘われても実は断っていた!!!



・・・シェアは正直あまり乗り気ではないタイプなのだ・・・。

結構1人が好きだったりするのだ・・・。




ああ・・・でも彼女もこんなとこに1人できているということは、オレと同じで1人好きなのかもしれない・・・。

きっと彼女も1人で旅をするのが好きなタイプなんだろう・・・。

きっと、たまに日本人宿にいるようなかまってちゃんとは違った人なのだ!!!
それはそれでタイプだ!!!


でもきっと彼女としても1人で行きたいだろうな・・・。

オレに一緒に行きましょうって言われるのが嫌だと思ってるかもしれない・・・。

ましてやシェアなんて・・・!!!




運転手「ピッピッピッピッピーー!!!(早くしろ!!)」(クラクション)



「・・・どうしますか?」



「シェア!!!あっ!!!・・・ちょっと・・・ここで考えます・・・!!!」



運転手「ピッ!(じゃあね。)」(クラクション)

ブゥーーーン









さようなら・・・。女神様・・・。





かくして僕はチェンセーンに取り残されることになった。



「しょうがない・・・。そしたら一度拠点の街・チェンラーイに出るか・・・。ヘイ、トゥクトゥク・・・チェンラーイ行きのバスターミナルまで・・・。」


「おーーい!!!そこのやつ!!!ちょっと待て!おまえチェンセーン行きたいんだろ?」


「・・・いかにも拙者、チェンセーンに行きたかったのである・・・。しかしすでにバスはなく、女神様も去ってしまった・・・。もう拙者は・・・」


「うちの兄貴が車で連れてってくれるぜ!!!」


「・・・マジですか!!???」


「その代わり、ここからチェンセーンまで一気に行くと、山を越えて1時間なんだ。だからその分のガソリン代はもらいんたいんだけど・・・?」


(・・・んー、しかしこれを逃すときっと今日中にチェンセーンに行くのは無理かもしれない・・・。しかも親切にわざわざトゥクトゥクを止めて、10バーツを払ってオレを降ろしてくれた・・・。これもやはり一つの運命、一期一会。これを逃しては後悔するかもしれない・・・!!!)


「あ!!じゃあお願いするわ!!!」


「あいよ!!!じゃあちょっとここ待ってて!冷たい水あるから飲んでていいよ!!!」







あら、いい人。




この人、先ほどオレがチェンセーン行きのバスはどこかと街の人に聞きまわっていたことを知ったらしく、わざわざオレを探してくれたという。

顔は悪童・朝青龍似だったが、とてもいいやつで、先週奥さんと新婚旅行にプーケットに行ってきたと話してくれて、その時の写真をたくさん見せてくれた。



奥さんはとても美人でかつビキニであった。


・・・こいつ・・・自慢か・・・!!!!!!悪童め・・・!!!!!!



英語はあまり得意そうではなかったけど、どうせオレが話す英語も簡単な英語。

二人で結構色々とお話ができました。






彼の兄ちゃんは英語がだめらしいが、とてもいい人で、きちんとオレをチェンセーンの街まで送り届けてくれた。

その間約1時間。






ついに着いた街はタイ北部の小さな街チェンセーン。

メコン川の街で、向かい側はラオス。


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夜になると屋台がメコン沿いにならぶ。


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なんか国王の日だったのかお祭りやってた。



んー、ここも街は小さく、街の中で見て楽しかったのは市場ぐらいだった。





しかっし!!!!!!!


なんとここのセブンイレブンで、先ほどの女神様らしき人を見つけてしまったのだ・・・!!!




(まっまさか・・・。いや、でもこの街にセブンは一つしかない・・・。そして彼女も今日この街にいるはず・・・!!!)

(ど、どうする・・・?話しかけ・・・、いや・・・オレにはそんな勇気が・・・!!先ほどからずっとヤクルトを買うか迷っている!!!)

(こんなとこに来てまで、カゼイシロタ株をとりたいなんてなんて健康志向!!!きっといいお嫁さんになるに違いない・・・。)





僕は迷った・・・。



そして、少しつけた



いやいや人聞きの悪い。たまたま同じ宿の方向だっただけですよ。


彼女が屋台でなにか物色しているところで、僕は自分で気持ち悪くなり(別につけてるわけじゃないんだけどね!!)、別の安食堂でへ入り、自ら別れを決断した。






はぁ・・・。

ではなぜ彼女以外に見所のないこの街に、シェアもしないでやってきたのか・・・!!!







翌朝―――








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じゃんっ!!!!!!


つってもほとんどの人はわからないだろう!!!



ここはGOLDEN TRIANGLEというところ!!


その昔は麻薬地帯としてとても有名で、法がなかなか及んでいなかったところ・・・。


現在は観光地化にむけて整備され始めています。



ではなぜ、昔はなかなか法が及ばなかったのか・・・。












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じゃん!!!

これを見ればなぜゴールデンドライアングルというかわかるでしょう!!!



そう、ここは国境地帯。

タイ、ラオス、ミャンマーの国境が一挙に集まっているところなのです。


今までも対岸がラオスっていうことはあったけど、どんどん北上することによって、ついにミャンマーとの国境まで来たのです!!!



いやー、はじめましてだねミャンマー。







ではこれを見ていただこう。


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すごくわかりづらいが、現在地は赤い三角のところ。




そこから国境を眺めているわけだ。



そして、なんと北に、向かえば中国!!!


メコン川は実は中国生まれ。


中国から流れ、この三角関係に翻弄されながら、一度カンボジアと付き合い、最終的にはベトナムと海へ向かうのです。



なので、チェンセーンの街からメコンをボートで川上りして、中国まで行くこともできます。


そういえば確かにチェンセーンの街は中国人なのか中国系なのか、結構そういう人がいました。


中華料理屋でマーボー豆腐食べて、口から火をふいたし。






それにしてもミャンマーの国境部分の地名が、パラダイスリゾートとはいかにも麻薬地帯として名をはせていたのかがわかるところだ・・・。





あとここにはなにやらでっかい仏像がありましたが、別にそんなに見所ではないです。



と、いうことで、一応ここも街にはなってますが、なにがあるわけではない。

ただ、そこに国境がある、ということ。


まあただの岸じゃんっ言われればその通りなんだけど、オレからしたら、いつも地図から見てた国境が目の前にあるわけで、そう思うと感化されてしまうわけで。





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手前がタイ、中州みたいのがミャンマー、右岸がラオスですね。




ここまではチェンセーンの街から9kmぐらい。

朝イチのチェックアウト前にチャリを借りて8時ぐらいにやってきました。






チェンセーンにはこのGT(ゴールデントライアングル)を見にきたわけです。



いやー、でも初めて見たぜミャンマー。


聞いた話、東南アジアではタイ、ラオスが人がいいって聞くけど、どうやら一番はミャンマーだとか。




でも、ミャンマーは軍事政権で、バックパッカー的にはなかなか入国が難しい。


ミャンマーへ入る場合、飛行機で入国して、ビザをとっていかないと、国内を自由に動けない。

出る場合も同じところからでないといけない。



2009年の首都移転は軍のために優位な位置に首都を動かしたとか・・・。



軍事政権だとミャンマー、民主政権だと、以前のビルマという呼び方をします。



でも、ミャンマーは結構見所もあって、ぜひ行ってみたい国の一つ!!!


いつか行ってみたいな・・・。


















そう・・・この日の午後にはミャンマーに入国するということは、まだ誰も知らない・・・。







(予定してたけどね!!)


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ラオスとは

はーい。


ラオスの総集でしゅ。




ラオスで行った所は、

南部:サワンナケート、パークセー、チャムパーサック、デット島
北部:ビエンチャン、ルアンパバーン

です。


結構色々行ったね。


計2週間ぐらいいたのかな?




北部には他にも、ルアンナムター、バンビエン、ウドムサイなど、結構のんびりできるところがあるって聞いててきたかったんだけど、途中体調を壊したこともあって、ちょっと多くは回れませんでした。





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ラオスは、やはり裕福な国ではありません。




でも、きっとそんなことは、この国では何にも問題ないんだと思うな。


自給自足が結構成り立ってるし、ゴミだって行政が管理しなくても自分達で街をきれいにしてるし。

仏教思考が高いからなのか、それともそういうしっかり人が多く、そうやってみんなが教わってきてるからなのか。



んー、とてもいい国。

すごしやすい。のーんびりしてる。




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やはり他の東南アジアのように大きな見所があるわけじゃなけど、その空気を感じるところです。


疲れてここでのーんびりする旅行者も多いようです。



穏やかに時間が流れる国。



別に難しいことを考えないで、今日はどこに行こうか、なにをたべようか、という毎日。


それが最高の贅沢でした。




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そして、なんといっても人が暖かい!!




ベトナムのようにガツガツしてくることはなく、それに比べると控えめ。



でも、少し話してみると、笑顔で、とても親切にしてくれるし、楽しいとやんややんやはじまって、見てて面白い。



太陽と同じように生活をしてて、夜になるとすぐねちゃうし、朝は早い。


それが日本ではなかなかできない、とてもすがすがしい毎日でした。








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メコンと共にゆったり流れる国ラオス。

とてもお気に入りです。

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ブッダマンinルアンパバーン

いやー、ラオスはとことん人がいいけど、とことん道が悪い!!


ビエンチャンを去った僕が次に向かうは、世界遺産の街ルアンパバーン。



このビエンチャン~ルアンパバーンの道はバックパッカーに有名なジャンピングポイントありましてね。

乗っているだけでバスの中でジャンプをすることになるという道の悪さ。



地図で見るとこの間はあまり距離がないように見えるんだけど、どうやら山をいくつも越えなくてはいけないらしい。

ラオスは日本に似て山がちな国土を持っています。


標高は1500m付近までいきました。


トンネルがないから、ひたすら峠を越えては下り、また上りをくりかえしているわけですね。

途中途中に山の小さな村で暮らす人々を目にしました。


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しかもラオスのバスはよく壊れがちで、しょっちゅう停まっては修理をしてって感じでした。




山を越え、バスが壊れで10時間と言われたバスの旅は結局13時間で次の街へ着く。





寺院と僧侶の街・古都ルアンパバーン。


朝になると托鉢をする僧侶と人々が有名で、ラオス観光ではきっと必ず立ち寄るところでしょう。


といっても東南アジアの田舎の異名を持つラオス。
やはり田舎。


ルアンパバーンは一応ラオス第4の都市なんだけど、緑の多い、メコンの町。

もちろんその田舎ののんびりした空気がバックパッカーには人気で、沈没者(その場所を気に入ってしまい動かなくなる旅行者)も多い。




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これはプーシーという丘から見たルアンパバーンの街並み。

緑が多いですねー。見ているだけで、なんとなくのんびりした街なんだろうな、ってわかるよね。



そのプーシーの丘を登ってきたほうから裏側に下りていったら、寺院の敷地に入っていたみたい。

たくさん仏像がありました、


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さすが寺院と僧侶の街。

様々な仏様がいます。

曜日ごとの仏様もいて、曜日ごとに格好が違う。

ラオスやタイでは自分の生まれた曜日を知らない人はいない、というらしく、曜日というのは大事なようです。






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BUDDHA MAN !!

ブッダマン。



あと太ってる仏像とか、祈っている人も金ぴかの像になっていたりして、今までに見たことないような仏像がこれでもかって、くらいたくさんいました。



んー、こういった仏教色の強い国に行く人に少し忠告をしておきますが、聖☆おにいさんは見てこないほうがいいかもしれませんw

なんだか少しブッダに対する見方がおろそかになってしまう気がしますw


(※聖☆おにいさん:ブッダとキリストが天界で休暇を取って、現代の東京暮らすギャグマンガ。おもしろい。そして意外とブッダやキリストのことが知れる。)







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僧侶修行中の身。

オレがこの辺でのんびりしてたらこのお坊さんが「コンニチワ」と声を掛けてきました。


日本語を勉強しているらしいです。

少し日本語を披露してくれました。



「みんなの日本語」という教科書を見せてもらって、なんだかオレもおもろかったです。

「田中」「林」「佐藤」という苗字が紹介されていました。やったね田中!!!世界デビューだ!!!



日本語での会話は苦しそうなので、英語にしてみると、英語はグイグイ喋ってきます。

こんな田舎のお坊さんでも英語を話せるわけですねー。


それだけで彼は、ラオ語、英語、少しの日本語を話せることになります。




日本では英検何級だー、TOEIC何点だー、がスキルになっちゃってるけど、ラオス以外でも東南アジアでは普通に結構な人が英語を話せるんだから、なんだかおもしろい話ですよ。


オレ英検3級しかもってないけど。











そして、こういう街にあるのが、やはりナイトバザール!!!


ナイトバザールって、別に何を買いに行くわけじゃないんだけど、なんかわくわくするんだよね!!!


あの喧騒ではないガヤガヤ感とか、活気のある感じとか、色んな物がある感じ!!


オレはよく屋台で買った、鳥や豚肉の串焼きを片手にフラフラすることが多かったです。



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ナイトバザールから道を反れると屋台街があって、夜は必ずそこで夕飯でした!

なにより安くてうまい!!!

お気に入りの屋台ができて、そこでいつも夕飯を食べてました。



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お気に入りのとこ。

1皿10000キープで、皿を渡され、一回盛り放題。

10000キープとは約90円。

しかもこれが本当にうまい!!!!!


「飯がうまけりゃ旅は楽しい」を掲げるわたくしにとって、これほどのご馳走はないですね。


東南アジアの金字塔・ビアラーオもビン1本で10000キープなので、ご飯とあわせて180円でもうホックホクです。













ただ、先に南部ラオスの田舎を通ってきたオレにとっては、全体的に若干物価が高めに感じたかも。


ラオスは元々本当に何もない国だから、結構タイとかから輸入してるものが多いらしい。

だから少し物価が高めになるんだとか。


南部の田舎が結構安く感じたのは、自給自足の生活の中で、旅行者も暮らしていたのかもしれない。










宿にて。


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「早く雨やまへんやろか・・・」







鶴を折ってあげた。





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「シャッキーン!!」





この女の子誰かに似てるよね・・・?

誰だっけ・・・。














そんな感じのルアンパバーン。

ここも実は見所はあまりあるわけじゃないんだけど、のーんびりしてるのがgood。

僕は夜のナイトバザールと屋台が毎日楽しみでしょうがなかった。


あとは夜中にベランダで1人でビール片手に風に当たって。


時間の関係で2泊しかできなかったんだけど、もっといたかったなー。











ここルアンパバーンがラオス最後の街。



ここから夜行バスに乗って、北部のタイとの国境の街、ファイサーイへと向かいました。

またもやバスは壊れながら、計14時間。



小さな国境の街に着きそこからラオスを出国。



ここは東南アジアを旅する人にとってはよく通る場所なんだけど、国境管理所もなんとも質素なもので、とても簡単でした。






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そして、メコン川の対岸、タイへまた向かいます。

タイ岸。

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不自然ビエンチャン

かくしてアヨチヤーを去るために拙者はその日の夜行列車へ赴いたのでござる。

時間までは宿にあった稲中卓球部を4冊読みふけってしまい、不覚にも拙者、ギリギリであったそうろう・・・。



「むむっ!もうこんな時間ではないか!もう駅に行かなくてはいけないでござるー!!」



駅はアヨチヤーの中洲の外にあるために、渡し舟を使わなくてはいけないのでござる。



「船がまだこないでござる・・・。せ、船頭!早ようこちらの岸に来てくれでござるー!」



夜行列車の時間は20:00でござった。

なんとか19:58につくことができ、駅の者に切符を見せ、確認をする拙者。



「ああ、あと10分待ってくれ。」


「なんと少し遅れているのでござるか。なればあのように急ぐこともなかったのでござるー!」



拙者はその日の夕飯もまだであり、明朝の朝食も考え、売店で「ぷりんぐるす」という、おいもの茶菓子を買ったのでござる。

その間にも列車はたくさん来ては発ちを繰り返していたために、心配性の拙者は度々列車の者に聞いてまわった。



「んむー、放送も摩訶不思議な言葉のみ。拙者には理解ができぬ。まいったでござる。」



その時、拙者はぴかりと気がついたのである。



「んふっ!ならば駅の者がいるところに拙者が常にいればいいのではないか!」



拙者はつうりすとぽりすと、駅の告示が貼ってある前の席に陣取ったのである。



「よし、ここならば・・・。ん?駅の黒板になにやら紅い文字がきざまれておるではないか。・・・なにっ!文字は読めぬが、列車の遅延が書かれているでござる!拙者の20:00の列車は・・・なぬっ!21:20!!!



どうやら泰国の列車は遅れることが当たり前のようであるが、拙者の列車ははいまだ始発の「万国」をも出発していなかったのでござる!!



終いに、列車が来たのは21:40であり、実に1時間40分も待ってしまったでござる。



「あ、あれあれでござる・・・。寝台だと思っていたのになんと座席の列車ではないか・・・。これではバスと変わらないでござる・・・。」



そして経って1時間後のことでござる。



「むむっ。先ほどから列車が止まっておるが、一向に出発しないでござる。尋常ではない音でエンジンをふかせておるが全然動く兆しがないでござるよ・・・。」











3時間後




「う、動かないでござる・・・。いかんともしがたい大音量でエンジンを幾度となくふかせておるが、全くもって3時間前と状況がかわらないでござるよ・・・。」



するとなんと奇天烈!突然列車の扉が開いたのでござる。



「ややっ!!なに奴!忍びの者か!!」


「列車、交換だよ。」


「まことでござるか!!果たしてこの列車はまきびしにでもやられたのでござろうか。」



刻の時、すでに丑三つ時。

かような時間に全員がたたき起こされ、隣に現れた列車へと移ったのでござる。




翌朝



「あふぁ。読者諸賢、おはようでござる。」



拙者が目指していたのは、泰国東北部の国境の町、ノーンカイ。

しかし、ノーンカイに着く前に列車は止まり、今度はエンジンを止めてしまったのござった。



「ややっ!!またもや動かないでござる!やはり、これは拙者を狙った忍びの仕業か!!」


「ノンカイ!ノーンカイ!!」


「なにっ!!ノーンカイ行きはは降りなくてはいけなのか!!」



急に降ろされた街は「ウドーンターニー」という、讃岐名物のような名前の街。

そして、拙者はなぜかバスに乗らされたのであった。



「なるほど。ここから先はバスで行くのでござるな。昨夜のとらぶるのせいであるな。」



バスに乗ってしばらくし、どうやらノーンカイの街に近づいたであろう時であった。



「ラオブリッジ!ブリッジ!!」


「おっ、ここで降りると噂のらおすとの国境の橋、『友好橋』へ行けるのでござるな!拙者!!降りるでござるよー!!!」



かくして拙者は、停まっていたトゥクトゥクに乗り込み、現地の奥方と共に友好橋へと赴いたのである。


そして友好橋に着くと、一緒にトゥクトゥクに乗っていた奥方が重そうな荷物を抱え、歩いては休み、歩いては休みを繰り返していたのである。




「これ、そこの女将。重そうでござるな。どれ、拙者が持ってやろう。」


「フレッーーシュ!!!
(ああ、なんと心優しいお侍様でしょう。このご恩、胸に深く刻ませていたただきます。)」





この女将とは言葉を通ずることはできなかったが、拙者は大和の熱い血がたぎる男。見て見ぬ振りなどできてたまるであろうか。


そして、この女将とぱすぽぉとこんとろぉるを抜け、待機するバスに乗り込んだのである。

このラオスとタイを結ぶ友好橋は、15ばぁつでバスに乗り、国境を渡るのである。



P1040059.jpg



「よし。また国境を越えるでござる、また1つ印が増えるでござる。」




―――――




「ラーオ!」



「おっ。ラオスっすか。ちっすラオス~~!おひさ~~!」



「スプラーーッシュ!!
(あれ?お侍様、さっきまでござるござる口調だったのに、なにやら急にチャラくなってしまいましたね。国境で何かあったのですか?)」




「いや~、実はっすねー、あのござるキャラ気にいっちゃって調子に乗ってまた今回のブログもそのキャラで書きだしちゃったんすけど~、なんかぶっちゃけ途中から飽きたっつーかー、めんどくなったつーかー。



「プロトタイプ!!
(そ、そうなの・・・。)」




「ん~、それでなんか~、さっさとやめたかったんすけどどうもやめるタイミング失っちゃったんで~、国境越えたしここでいいやって思って~、やめたんす。」



「サイコクラッシャーーー!!!
(あ、あらそう・・・、じゃあ別に私もお侍様って呼ばなくていいのね。)」




「ちっす。」




はーい、つーわけでまたラオス入っちゃいましたー。いえーい。






・・・このチャラいキャラももたないな・・・。普通にやろう・・・。

なんか気に入っちゃうとすぐやっちゃうんだよなオレ・・・。

後で見直しとかも大してしないし、もう本当行き当たりばったりでブログ書いちゃって・・・







ん?











右側通行が左側通行になってる!!!!!!!!!!!!







うおーーーーーー!!!!!

ちくしょう、また見逃したーーーーーー!!!!!!!!!!



確かさっき友好橋の上ではまだタイの左側通行だったはず・・・。


ま、またしても・・・いったいいつ、どの瞬間に・・・。

あー!!!!!ものすごくどうでもいいのに、ものすごく気になるーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!











ラオス再入国。



友好橋からは荷物持ってあげたおばさんが、

「ニポポテクンペ!!!
(一緒に乗って行きましょ?)」


と言ってくれたので、一緒に軽トラに乗っていきました。





そして、着いた所は。




P1040067.jpg



パリ、凱旋門!!!!!!!



誰も騙されないよね。


ラオスの首都、ビエンチャンです。


これはパトゥーサイといって、パリの凱旋門をもとにつくったものらしいです。
まだ未完らしい。





ビエンチャンの印象は・・・。


















お、思ったよりも都会!!!






ええ。ここ、ビエンチャンは本当は来たら、

「うわ!!首都なのに田舎!!」

が正しい反応なんですけど、僕は色んな人から散々あそこはなにもない、ものすごく田舎だ、と言い聞かされてしまい、

さらには南部を先に回り、ラオス第二の都市のサワンナケートの田舎さも見てしまったので、結構な田舎を予想してたんですが、

「なんだ思ったよりかは都会じゃん」とひねくれてしまいました。


だって車走ってるもんね。

コンビニもあったもんね。


サワンナケート、車通ってないもん。信号ないし。










と、いうことで、ビエンチャン。


んー、しかしまー確かに見所はない!!


さっきの凱旋門みたいのも思ったより小さいし、楽しみにしてたメコン川沿いでの夕日とビアラーオも、なんか今再開発中で工事してて、掘り返されまくってて風情ないし、川があまり見えない。


ラオスはバックパッカーに人気が結構あっても、ここ首都ビエンチャンはやはり通り過ぎがち。










しかし・・・!!!オレはこのビエンチャンで見所を見つけてしまった・・・!!!


これは今後バックパッカー界で人気のスポットになってしまうのではないか・・・!!!





それが・・・こちら!!!!!




P1040069.jpg




ふふふ・・・。どうだ気になるだろう・・・。


見た目はよくありそうな日本食料理屋だが、名前を見ていただきたい・・・。



「自然」!!!



このラオスの土地にありながら、その見事な漢字の看板がものすごく不自然なこの「自然」







ただ、これぐらいは大したものではない・・・。

これではバックパッカー界に旋風はおこせない・・・。



それではこの店のメニューを見ようか・・・。


なんと、この店にはラーメンのメニューがあり、僕は元々ラーメン好きなためにそのページを写させてもらった・・・。





P1040072.jpg




見てくれっ!!!おもしろいにおいがプンプンするだろう!!!



そんな黒塗りなんてしないでさっさと見せてくれって?

あわてなさんな・・・。






まず、キムチメンが若干ひっかかるだろう・・・。

でもこれはありえなくはなさそうだ・・・。


そして、カレーメン。

これも珍しいが、別に不思議ではない・・・。




しかし、カツカレーメンになると、少しレベルがアップするぞ・・・!!

カレーとラーメンだけでも、なかなかのミックスであるのに、そこにカツが入ってしまっている・・・。

きっととんでもないカロリーになってしまっているぞ・・・!!!


しかし、なぜカツを入れた・・・!!!なぜ揚げた!!!

この場合チャーシューとして入れたほうが正解ではないのか・・・!!!









・・・それではまずは軽いジャブからだ・・・。




2.png




It's Fire.



お、おしい・・・!!!

なぜ格好つけようとして漢字にしてしまったのだ・・・!!!

そのままひらがなで正解だったのに・・・。


これではまるで、燃やしMAN・「熱い男」のようである。


しかし漢字変換で「萌やし」にしなかっただけでもまだよかったな・・・。


世の中には「萌えるゴミ、萌えないゴミ」と表記され、絵が描かれている大学のゴミ箱があるというからな・・・。





では次だ・・・。







1.png




!?


な・・・なんだ・・・!!!


なんなんだこれは!!!!!!


いったいなにが麺の中に入っているのだ!!!


シャスか!!!シャスが入ってるのか!!!


シャスってなんだーーーーーーー!!!!!!!!!














4.png




シゼンフッッッ!!!



し、しぜんふっ!!!!!


「シゼンフ?」

「シゼンフッ!!!」



もはやオレには効果音にしか聞こえない。





先生「おーい、おまえらそこ雨で滑るから気をつけ・・・」


シゼンフッ!!!


生徒A「あはははー!そんなこと言って先生が滑ってるじゃー・・・」


シゼンフッ!!!


生徒B「あー、ほらそんなこと言ってるからA子だって滑って・・・」


シゼンフッ!!!


みんな「あははははは・・・!!!!!」




シゼンフシゼンフシゼンフシゼンフッ!!!









・・・フシゼン・・・?












では次で最後だ・・・。


こいつでここはバックパッカーにとっての聖地になるだろう・・・。


何も語るまい・・・。

とくとご覧あれ!!!!!!!!












3.png







!?



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プロフィール

あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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