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中国とは。

さあさあ、ここでは中国を振り返ってみましょうのコーナーです。








中国にいたのは計10日ほど。


香港やマカオも一応中国ではあるけど、やっぱ少し違う感じがするかな。





香港は発展途上国の側面も持ってる、先進国って感じ。



アジアの混沌というものも、前衛的な形で感じられたかも。


旅行をするにはおもしろいところで、観光もできるし、ショッピングだとか娯楽も、食事も屋台から高級レストランまである。

貧乏旅行者としても、観光客としてもおもしろいところだと思います。

香港島なんかはオフィス街って感じでもう先進国と遜色ない。

ただ、旅行として行くなら半島部分のほうがおもしろいかも。

インフラも整ってるし、地下鉄も危なくないし、バスもオクトパス(スイカみたいな)で使いやすいし、歩きやすいところだと思う。


いつかまた行ってみたら、別の感じで感じられるかも。





マカオはやっぱりラテンの雰囲気があって、アジアでは少し異質な空間だった。



なかなかおもしろかったけど、なんだかテーマパークのような感じもした。


正直、バックパッカーとしてはそんなに見るところはないかも。

観光地って感じで、団体ツアー客が行くような定番所なイメージ。


ただし、カジノはおもしろい・・・。

さすが、ラスベガスを抜いての堂々世界一のカジノ。

もちろんVIPご用達カジノもあるんだけど、ここのカジノは結構庶民的なものもあって入りやすい。

サンダルとかもいたし、買い物帰りのお母さんがちょっと寄ってく感じでもできそう。

また今度はそれなりにお金を持ってきてみたいな。


カジノを経験してみたい人は寄ってみるとおもしろいと思う。

後のことは自己管理で。












そして、中国。



とはいっても世界3,4位のあれだけの面積を持つ国で、人口は世界一の13億。実際には15億ぐらいいるんじゃないといわれてて、民族だって50を超える大国を一言で言ってしまうのは無理があるでしょう。



僕が行った、中国らしいところは広州と、桂林の陽朔。



広州と、香港から先の深圳なんかは発展してるのが見えました。

あれだけ伸びる伸びると言われてて、最近では世界のトップクラスに仲間入りする企業もたくさんある、発展著しい国。


ただ、やっぱ急激に発展したからなのか、なんとなく発展しきれてない感じも見れた。

国内で格差は激しいだろうな。


P1010040.jpg



広州なんかは街はあまりきれいじゃないし、必要なことだけどんどん先に発展させて、他にも改善すべきようなところあるって、まだ中途半端だった気がする。


でもそれは発展の経過なんでしょう。

昔の成長期の日本なんかも街は汚かった、なんて聞いたりしたこともあります。

P1010034.jpg







中国は、旅をするところとしてはとても面白いと思う。



昔ながら、ってのは残ってるし、古きよきっていうのも感じられる。

中国らしい中国も見ることができた。


P1010383.jpg



ただ、やっぱり中国人富裕層が増えたからか、観光向けにつくられたようなものは結構ある。


有名な観光地では、今では英語はそこそこ通じる。

ツアーも整備されてるし、旅行しやすくなったといえばそうだろうけど、少し目ざといところもあります。




ただし、観光用でないところは、てんで英語が通じないから、それは旅行しづらいでしょう。


それを考えると、アフリカよりもコミュニケーションを取るのが難しいかもね。

日本人は漢字が書けるから意思疎通がなんとか取れるのが幸い。







田舎にいけば、自然はもちろん残っているし、農作業の風景を楽しむことができます。

イメージする中国も残っていて、例えば二瑚の演奏とかを路上でやっていて、それを生で見れたのが個人的にはうれしかった。



P1010136.jpg







あとはまあなんといっても、中華料理でしょうね!!!


本当に中国ではなにを食ってもうまかった!!!

こればっかしは大満足だった!!!



たまに、中国は油っこすぎて別にうまくなかった、とか、そういう当たりはずれもあるらしいけど、僕は全然当たりばっかでした。


元々味が濃いの好きってのもあるのかな。

でも、思ったよりも油っこいことはなかったし、全部が全部味が濃いわけじゃなくて、薄いなと思うこともありました。



オレの持論では「食べ物がうまければ、旅は成功する」っていうのがあって、それからするといい思い出ができました。


いやーまた食べに行きたい。


P1010768.jpg












そして、人。


傍からすると、やっぱり中国人って、悪いステレオタイプがあるでしょう。


僕はそういう固定的なイメージは嫌いではいたけど、でも実際、そう思っていた部分もある。

日本にいる限りでは、電車の中では大声だし、人にどんどんぶつかってくるし、周りを気にしないし。



そういう部分では、もちろん中国人です。

それを個性と呼ぶのは少し違うかもしれないけど、彼らとしてはそれは普通のこと。




中国にいる限り、みんながみんなそうなんだろうし、そういうとこで育ってる人はそうなるのは当たり前。

そういうのがない国で、対外的に見たら悪い印象になるのは、まあしかたないことなのかもって気はする。


特に日本人なんて、郷に入っては郷に従え、って言葉があるから。





ただ、中国人、と一概に言ってしまうのも語弊があるだろうけど、彼らは純粋な人が多い気がしました。


子供っぽいっていうと怒られるかな。

オレからしたら、なんだかんだやさしいし、根はいい人がほとんどだったと思う。




純粋に自分の感情に素直というか、楽しいときは笑うし、嫌なときは怒るし。


あんま苦笑いとかしないんじゃないかな。


オレなんて先進国が生んだようなそのままの人間だから、客観性を重視しちゃって、主観性に関しては乏しい気がする。


そこはもちろん、どっちがいい悪いなんてのは別の話で、そこが先進国とはまた違った、人間的な豊かさって気がした。




だから、オレを外国人と知った人は結構みんな興味深深で、おもしろい体験ができました。

オレの持ってるパソコンに興味を示すと、たくさん集まってきて、みんなおもしろそうに見てたし。

漢字がわかるから、パソコンの読める漢字を片っ端から発音したり、オレの名前を中国語読みで教えてくれたりしたし。








正直、日本にいる限りだと発信されている情報から、なんとなく中国に悪いイメージを持つことが多いですが、実際、そんな悪いところじゃありませんでした。



これはやっぱ、自分で行ってみたからわかったことかな。

口で「聞いた話、結構いいとこらしいよ」ってのは言えるけど、それじゃ説得力ないしね。





もちろん、中国のいいとこ悪いとこはあるわけで、その、いい悪いだって、人によって、国によって感じ方は違うでしょう。




客観的に今の中国というものを、本とかネットとかの情報としてではなく、自分の足で目で体感できて、本当によかったです。






人に一言で中国の旅を言うなら

「なんか怖かったけど、んー、でも結構よかったよ。飯うまいし。」

って感じですかね。







そんなわけで世界一周中国編、完結!!

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プロフィール

あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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