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「あれ?これよく見たらナイキじゃないよ?」

さてさて、ブログのほうが無事中国を出国したところで、別に書いても書かなくてもいい記事をあえて書こうではないか!!!






題して「あれあれ~?ここナイキさんかと思っちゃったよ~!!」シリーズだ!!!





説明しよう!!!


このシリーズは筆者が中国を旅している時に

「やべっwこれ面白いな!!wこれで記事かけるな!!w」

と思って写真を撮っておいたものを紹介するコーナーだ!!




例えば、陽朔では首から上がはずれ、中からおっさんの形をしたミッキーマウスが現れたように、そんなちょっと法律的に危ないようなものを無駄に紹介するコーナーなのだっ!!!





ちなみにこのコーナーであるが、中国と言いながら、結果的に全て陽朔で見つけたものであり、ナイキさんばかりが狙われていたために、こんなシリーズになってしまったのである!!




このシリーズは今後続くのかと問われれば、おそらく続かないであろうがな!!!



この街には本物のナイキもadidasもすぐそばにあるが、本物の店など全く意に介さずに堂々としているのだ!!!















それではまずこちらをご覧いただこうか・・・。






P1010525.jpg



そう・・・。

ERKEである。



これはNIKEを半分だけパクっていて、いかにも中途半端なパクり方である。

なぜ「KE」の後ろ半分をパクって、「NI」を大幅に変えたのか、確かにギリギリなパクり方である。


そして、ロゴマークであるが、ナイキの感じも残しつつ、なんとなくミズノっぽさもある。

なんともきわどいパクり方であり、ひょっとしたらセーフなんじゃないかなとも思ってしまう代物であった・・・。








さてさて続いての商品はこちら!!!





P1010721.jpg


7-POOVEである!!


んーー・・・・・・こ・・・これはセーフだろうか。

名前も全然違うし、マークも上下を反転させていて、カマキリのカマっぽくなっている。


ちなみにこのお店は結構あり、なんとベトナム進出もしていたのである。

当初はパクリ店としてやっていたが、ひょっとしてその後に「7-POOVE」として売り出そうとしたのかもしれない。





そういえば以前筆者は「プーマ」のパクリであろう、「チーター」というメーカーを日本で見たことがあるのだが、後に「チーター3980円」と書いてある広告を見つけ、なんとチーターがチーターとして売り出していたのを見たことがある。



ちなみに陽朔のガイドに聞いて知った話だが、韓国の「H」で始まる車メーカーは、日本の「H」で始まる車メーカーを真似たものであり、ロゴマークを正規のものを斜めにしたもので、そのまま売れちゃったとかなんとか・・・、おっと誰か来たようだ。

※一応注意で書いておきますが、筆者は韓国や中国にそういった偏見の念は持っていないのであしからず。













さてさて、それではお次をご紹介しよう!!





P1010714.jpg


んー、僕としてはセーフをあげてもいいような・・・。

というか、ナイキに見えないような気もするぞ・・・。

なんか・・・なんか、いけない気がしてしまうんだけど、なんか大丈夫なような気もするな・・・。















P1010713.jpg


・・・おっと。

これはどうしたらいいだろう・・・。

ナイキのパクリであることは間違いなさそうな気もするが、「・」の存在感がめちゃくちゃ大きくて、パッと見オリジナルのマークにも見えるぞ!


オリンピックの競技のマークみたいだな。

競技に「首狩り総合」とかあったらこんなマークなんだろうな。











P1010707.jpg


なんだか愉快だな。

嫌いじゃないぞ・・・!!!

ぜひTシャツの胸のマークにほしい。


パクリなんだけど、パクりと思われないようにロゴを変えているのであろう。

でもなんだかいじりすぎちゃったねー。













P1010696.jpg



これはダメなんじゃない?


基本的なところは同じだけど、なんだか気合が入ってないよね。

ナイキ「なんか僕夏バテ気味なんすよー。」

とか言ってそう。

右上のはねる部分が着陸しちゃってるもんね。
















そして続いてがラストだ!!!





これは数あるパクリの中でも一番堂々としていて、まるで「うちのほうが昔からありましたよ。」と言わんばかりの店構えだった!!!

しかも数軒先には本物があったのに、本物よりも店がでかくて繁盛していたのである!!!



もちろん、最後ということで、僕の一番のお気に入りでもある!!!

ついつい中に足を踏み入れてしまったのはこの一軒だけだ!!!

その堂々たる店構えと、商品の豊富さには度肝を抜かれてしまった!!!



そう・・・そのお店とは・・・!!!!!



























P1010710.jpg



adivon!!!


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中国-ベトナム、24時間

毎晩、「中国の女は最高だぜ!今夜こそは・・・」と誘ってくるガイド達から逃げるように陽朔を出発!!


そういや、オレの泊まってる宿のそばに「招女工」って書いてある看板がある店がたくさんあって、中は鏡とイスがある美容院の待合室みたいなところで、女の子がたくさん化粧してたり雑誌読んでたりしたんだけど、どうやらそういうお持ち帰り的なお店だったわけね・・・。
周りにホテルもたくさんあったし。






というわけで、ここから一気にゲルマン民族もびっくりの大移動をします!!!

うそです!ゲルマン民族のほうのがすごいです!!!






まず、向かう先は「桂林」。

陽朔には小さなバスターミナルしかなくて、近郊の町に行くのしかないから、まず一度桂林に出ます。




そして、その次、桂林からは「南寧」。

ここはベトナムへの拠点となる街で、今いる広西チワン族自治区の省都。結構大きな都市。





そう!
というわけで、最終的に目指すは「ベトナム・首都ハノイ」。





南寧に滞在してもいいんだけど、友人に聞いたところ
「別になんもないよ。公園がいっぱいあって、緑が多い都市って感じ。」
とのことなので、別に泊まらなくていいかなと思って、そのままバスがあれば、国際バスでベトナムまで!!!




ちなみに移動のルートはこんな感じ。




友誼関





陽朔のバスターミナルに行くと、すぐに桂林の行きのバスを発見。



桂林行きのバスはしょっちゅうあって、ターミナルに行ってみればだいたい「桂林」と書いてあるバスがあるから、ある程度人が集まればすぐに発車する。
たぶん30分に一本ぐらいは出るんじゃないかな。


これは別にチケットを買うわけでもなく、スルッとバスに乗り込んで後でバスの中でお金を払えば大丈夫。


そうして桂林まで2時間。




桂林でよくわからないところで下ろされ、見にくい地図でなんとか桂林のバスターミナルに向かう。


少し桂林の街を見てみたけど、やっぱ結構人が多くてゴミゴミしてるかも。
陽朔に泊まって正解だな。




バスターミナルについて、電光掲示板を見てみると、桂林から南寧行きのバスも頻繁にある。

30分に1本ぐらいか、結構夜遅くまで何本もバスがあった。





だがここで予想外の大失態!!!





広州から陽朔に行ったときは約9時間で、夜行バスで来た。

桂林から南寧も地図で見る限り、広州-陽朔と同じぐらいの距離だったから夜行バスで行くつもりだった。





しかし、なんと桂林-南寧間の所要時間は4.5時間と出ている!!!

これは参ったぞ・・・。


予定では夜のバスで次の朝に南寧につくつもりだったのに、これだと南寧に深夜についてしまう・・・。困った・・・。






とはいってもそれに気付いたのはチケットを買った後、


結局桂林を発って、南寧のバスターミナルには4時間半後の23:30ごろについた・・・。




これから宿探しなんて若干危険な気もするし、かといってこれから出るバスももうない。



よし!!こうなったらバスターミナルにお泊りだな!!!


ターミナルにホテルの客引きもいたけど、桂林ツアーで結構お金を使ったために、ここで宿泊の決断。


ここをキャンプ地とする。




ターミナルの出発口の待合場所では、オレ以外にも10人ぐらい泊まる人がいた。

ベンチがたくさんあるところで横になってシーツみたいのにくるまって。


オレは以前空港でもこういうことをしたことがあって、意外と抵抗はなかったです。





ただ、ラッキーなことにチケット売り場は24時間なのか、窓口が一つだけ開いてた。


掲示板を見ると、「河内」(=中国語でハノイ)とあって、すぐにチケットを買えた。

ハノイ行きは、南寧のいくつかのバスターミナルから出てるらしいけど、どうやら全部朝発らしい。


オレが買ったのは朝9時発のハノイ行きのバス。



9時間後。




ということで今日はここでおやすみなさい。


P1010765.jpg







ベンチで横になって、意外とよく寝れた翌朝。

7時ごろに目が覚めると、もうターミナルには結構人が集まってきてた。




ターミナルの食堂で水餃子を食べる。めちゃくちゃうまい。

いやー、しかし中国の料理はいちいちうまい。
こればっかしは、中国を抜けることに心残りがあるかな。




そして、9時、バスに乗り込む。

長旅だから寝台バスを期待したのに、普通の座席バスでちょっとショック。

でも水とパンみたいのがサービスされたのはちょっと意外だった。




南寧を出て4時間ほどで一度休憩。

休憩所は食堂になってて、どうやらそこの食堂でのご飯がセットになっているらしく、給食みたいにみんなご飯をもらう。


バスで隣の中国人の姉ちゃんが少しだけ英語を話せて、オレの分もとってきてあげると、二人分のご飯を用意してくれました。

いやー助かった。


内容は骨付きチキンとか、りんご丸ごととか諸々あって結構豪華だった。





休憩所では両替をすすめてくる人たちがたくさんいて、ベトナムの通貨を持ってなかったから、100元分だけそこで両替しちゃおうとしたら、さっきのお姉さんが「No!!!」と。


どうやら相当レートが悪いみたい。

「ここで両替しちゃだめ。この人達をあいてにしちゃだめよ。」となんとなく雰囲気で伝わった。


またもや助かった。








休憩所を出て、バスが少し走ると、ついに国境。



国境までは南寧から4時間ほど。




この旅最初の国境であり、中国とベトナムを結ぶ、「友誼関」。



P1010775.jpg




ここはどうやら「友誼関」としても観光地みたいになってるみたいで、観光客っぽい人も何人かいた。





バスを降りると、さっきのお姉さんが、「一緒に行きましょう」と言ってくれて、ついて行く。


彼女は南寧出身で、今はハノイに住んでて、南寧の実家からハノイに向かうところらしい。
何回も国境を越えてるだろうから、もういたれりつくせり。




中国のゲートを超え、出国カードをなくしたから新しく書き直して、出国。



そして、次にベトナムの入国審査。


入国カードを書くと、彼女が「パスポートとカード貸して、」と。




ここの国境は、並んで一人一人審査を受けるんじゃなくて、一つの窓口に適当にパスポートを出すとどんどんスタンプを適当に押してくものらしい。

もちろん中国人の列にならない文化の中でオレは悪戦苦闘するだろうから、もう彼女におまかせ。




彼女が窓口で二人分のスタンプをもらっているとき、

「アラター」

と出国審査官に呼ばれる。



なんか問題あったかなと思いながら、行ってみると顔のチェックをされながら、なにやらからかわれたっぽい。

彼女もなんか笑って、周りにいたみんなも笑った。


たぶん彼女が全部やってくれたから、
「お前の彼女か?はははー」
ぐらいのつもりで聞かれたんだろうな。

ベトナム語で全然わかんなかったから軽く笑って















うおーーーーーー!!!

ベトナムのスタンプ、パスポートの一番最後のページに押されてるーーー!!!







ふざけんなよ・・・。

このパスポートあと9年は使うんだぜ・・・。



世界一周の最後の地のアメリカのスタンプとかだったらまあいいけど、ベトナムが最後のページってなんかしまらないだろ・・・。









そんな勢いで、ベトナム入国。




ベトナム入国は適当すぎて、別になんにも質問されなかったし、荷物も機械に通すだけで、スルッと入国。





P1010777.jpg






ベトナムに入ると、中国で乗ったバスとは違い、今度はベトナム側のバスに乗る。




P1010771.jpg



車窓もやっぱり変わって、緑の田んぼが増える。

笠をかぶってる人が田植えをしてて、ベトナムっぽい感じになった。

南国って感じで、基本的に灰色っぽかった中国と比べると、だいぶ色彩がついた。





ベトナムの休憩所では、もう雰囲気が中国と全然違ってた。


果物がそこらじゅうにあって、開放的なところで、天井にはファンがたくさんまわってる。

鮮やかな雰囲気がある。




そこでも姉ちゃんと一緒にいたら、なんと彼女がそこで両替をしてくれた!!!


そこの休憩所では両替を正規にやってる感じじゃなかったけど、そこの人となにやら姉ちゃんが話すと両替できた。



もうこの姉ちゃんを完全に信用しきって、両替をまかせる。

ベトナムの通貨はドンで、単位がすごく大きいからわかりづらい。


ちゃんとレートも見せてくれたし、確認も全部してくれた。
どうやらここのレートはいいらしい。


いやーーー、本当に大助かり!!!








ハノイにつくと、たくさんの客引きたち。


でもまた姉ちゃんが助けてくれて、一緒にタクシーに乗せてくれた。

まず日本大使館までいってくれて、

「ここで降りる?それともホテルあるところのほうがいい?」

と聞いてくれて、ホテルがあるところのほうまで行ってもらう。


その時に、タクシー代を交渉してくれたらしく、

「~ドンちょうだい」

といわれたけど、まだ通貨の感覚がないから、もう財布を姉ちゃんに渡して信頼しきる。



先に姉ちゃんがタクシーを降りて、

「お金払っといたから、もうこの人に払っちゃ駄目よ。じゃあね。」

と、別れる。



ものすごくいい姉ちゃんだった。




でもきっと友達からは、不思議ちゃんって呼ばれてそうな人だった。









結局南寧からハノイまでは約8時間で到着。

そして、陽朔からハノイまでは結局24時間かかりました。




2カ国目・ベトナム。

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プロフィール

あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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