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香港もろもろ詰め合わせ

香港といえば、やっぱり、夜景。

有名な100万ドルの夜景!!!


100万ドルだぜ!?!?それって香港ドルなの!?米ドルなの!?!?それによって大きく価値が変わるぜ!!

でも今米ドルも落ち込んでるから、日本円で9400万円ぐらいだぜ!!それでも十分だな!!
ちなみに香港ドルだと1500万円だぜ!!?



見に行った場所は、セントラルピークという香港島にある山の上。
ここからだと、香港の島サイドも本土の九龍地区もよく見える。

・・・さすがは100万ドルの夜景。




カップルばっかや・・・。




しかし、カップルで夜景を見た場合、一人あたり50万ドルの夜景になってしまうので、あえて一人で100万ドルを独り占めにきました。


100万ドルの夜景



いやーなかなかすばらしい。

しかし本心を書いてしまうと、なんだか思ったより僕はグッときませんでした。

期待値が大きすぎたのか、20時のライトアップに間に合わなかったからなのか、ああーきれー、と思ったぐらい。


そう、あとこれ意外と遠いんだよね。
展望台から少し距離があったってのもある。

写真のほうがきれいに見えてしまうのかもしれません。
そこは僕の写真の腕をほめていただきたい。


ちなみにここ、結構風が強いんだけど、半そでで行ってしまったために結構寒く、翌日風邪をひくことになります。


P1000527.jpg




あと、こちら、九龍公園。
都会のど真ん中にある公園で、なかなかお気に入り。

憩いの場って感じで、絵を描いている人がいたり、子供が噴水ではしゃいでいたり。

P1000531.jpg




なんと、でっかいプールもあります。








さて、これはなんでしょう。

P1000543.jpg




そうです。あのcentury21を中国語にすると、「世紀21」になるのです。
当たり前だけど、なんかこう・・・グッとくるものがあるよね!!!






続いてこちら、九龍公園。

P1000695.jpg



ここは少し中心地よりは離れている地区で、いまではこのように、きれいに公園が整備されてるいいところ。

しかし、昔はスラム街、というか、たくさんマンションが乱立したような奇天烈なところだったらしい。

P1000716.jpg



なので、この辺はなんだか経済的な香港とは少し違った、ダークな部分も見えるかもしれない。
奥にはまだ、暗い雰囲気の建物がありました。


P1000727.jpg







そして、こちらは、香港の代名詞ともいえる、「街」。

香港は大きな道のことを「道」といい、その間にある、小さな道のことを「街」または「路」と書くようです。


一番メインとなるのは「彌敦道(ネイザンロード)」という道。なかなかイカスネーミングです。


それから、たくさんある街があります。


たとえばこちら、金魚街と呼ばれる、なぜか金魚がたくさん売られているところ。

P1000744.jpg



そして、こちら、女人街という、洋服をたくさん売っている屋台があるところ。

P1000750_20100504213053.jpg



他にも、全部全部がではないけど、街ごとに色々と役割があったりします。

P1000735.jpg






上海街にある日本人宿、ラッキーハウス。

P1010005.jpg


ここで、初めてのドミトリーらしいドミトリー(相部屋)、そして、初めての日本人宿を経験しました。


おっちゃんいい人だった。






あと、載せても載せなくてもいいような写真を載せておきます。



P1000676.jpg



香港の地下鉄乗り場まで。

若干エスカレーターは早いです。



P1000544.jpg



エヴァっぽい。



P1000546.jpg


新世界中心。
(=オレの名前が「新」なのと、「世界一周」がかかってるぜベイベ。)




こんな感じの香港。

他にももちろん色々ありましたが、これぐらいに割愛。



香港はなんというか・・・the香港って感じで、すばらしく香港らしい街でした。



ガヤガヤ感がすごかったし、それがまたおもしろかったり、時には疲れたり。

楽しいとこ、香港。また来てみたい。


50万ドルずつの夜景でいいから。



P1000761.jpg


やってみたかった写真。
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香港とは常に気を払うべし

「香港」といえば、思いつくのはまずこの景色ではないだろうか。



香港



看板




そう、たくさんの看板が道路に突き出しているこの絵。



ではなぜ、香港ではこのようにたくさん看板が必要なのか。



答えは簡単。


ジャッキーチェンをはじめとしたアクションスターが看板から看板へと飛び移るためである。



そう、私も香港にいる間は常に気を張っていた。
いつどこからジャッキーが飛んでくるかわからないからだ。


それに遭遇した場合、胸元に抱えているオレンジなどを大げさに空中に投げださないといけないのである。





そして、香港のもうひとつの名物といえばこちら。


二階建てバス





そう、二階建てバスである。



人口の多い中国・香港で、効率よく人をたくさん運べる乗り物である。



ではなぜ、これが香港名物のひとつになっているのか。


答えは簡単である。


そう、ジャッキーが追い詰められた建物から脱出する際に、飛び乗るためである。



私は2階建てバスの2階、それも一番前に好んで座りよくカメラをかまえていた。



もちろんこれにも常に肝を冷やされっぱなしだった。


ジャッキーがバスの上に飛び乗ってきた際に、バスの中で「おおう!!」とリアクションをとらなければいけないからである。



そして、ジャッキーがのけぞった先に、先ほどの看板が悪役を直撃するのを見届けないといけない。



屋台


屋台2






こちらもよくある香港の屋台の風景である。



人がごった返す中、たくさんの人々が安くものを物色している。


もちろん私も屋台の見物をしていたが、やはりアンテナを張っておかなくてはならない。



いつジャッキーが自転車に乗って通りに現れ、トラックに追われてくるかわからないのである。


私たちは、果物が散乱するその通りを、全力で両手を挙げ叫びながら、一目散に走っていかなくてはいけないのである。






そして、宿でもウカウカしてはいられない。

誰かが窓をコンコンと叩けば、歯ブラシをくわえたまま窓を開け、ジャッキーを追う悪役を倒さなくてはいけないのである。




そう、それが香港が香港たる由縁である。


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プロフィール

あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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