スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カンボジアとは


この「~とは」というコーナー、まだ3カ国目ですが、すでにだるくなってき、必要なのか熟考すべきではないかと思ってきました。








太字に取り消し線って斬新だね。









さー、ということでカンボジアの総集編。


といっても、滞在したのは、2都市。

地球の歩き方によると、首都プノンペン、アンコールの街シェムリアップ、の2都市そかまだ観光できる状態にないと。



でもバスの中から他の都市でもゲストハウスとか見つけたけどね。

ただ見所に関しては不明。






カンボジア。

2都市で8日間かな。




とにかく、この国は一度ゼロの状態になってしまった国。


日本の戦後とは状況が違うけど、それでもやはり国に足りないものがまだまだ多い。

地雷も場所によってはまだ埋まっているし、いつなくなるなのかもわからない。







カンボジアのオレのブログを読んでもらうとわかると思いますが、あんまりおもしろいこと書いてないでしょ。


笑いにできるようなものが少なかったってのはあるかな。







でも、オレはプノンペンの虐殺に関する施設を見れたことはよかった。

もう本当に衝撃だよ。



そういう事実があって、そういう場所があるのは知ってた。


でも衝撃を受けたのは、情報としてではなく、経験としての知識を身につけられたから。







カンボジア。

暗い国のイメージはありました。


今、まさに発展途上、といったところなのでしょう。













カンボジア人はクメール人。


クメール文化の象徴、アンコールワット、そしてその諸々。


こいつはもう口で何を言うより、やはり目で見るべきでしょう!!!



きっと日本人なら、いつか言ってみたいと思えば行ける距離だとも思うので、言ってみることをおすすめします。












あー、カンボジアの総集編でしたね。




僕のイメージは街が汚い、という第一印象が強かったです。


街の中心地やツーリストエリアは問題ないんだけど、少し離れるとそこらじゅうにプラスチックやら生ごみやら。そして臭い。



発展に障害があって、ただ単純にそういった整備ができていないのかはわかりませんが、これはまああまりよくないことでしょうね。


そんなことどうだっていいじゃないか、と思う人も多いかもしれないけど、意外とこういうところが気になってしまいます。





例えばお隣の国、ラオス。


この国も決して裕福な国じゃありませんが、街はいたって綺麗です。

というのも、街にごみを捨てることはよくないことだと思っている習慣があり、街中にきちんとゴミ箱があります。



隣の国ですがここまで違うもんかと思っちゃいました。


これは文化なのか、意識なのか。




なにが悪く、なにがいいかを決めるつもりはありませんが、もっと生活しやすくはできる気がするんだよな・・・。












やはり物乞いも多いです。


地雷で五体満足でない人が、街にたくさんいてお金をくれとせがんでいます。


きっと彼らの体では働き口がないのでしょう。だからそうやって生きる。


そして貧困にあえぐ人々。



ここでカンボジア政府の社会保障についてとやかく言うつもりはありません。


ただ、現実。







先ほどのラオスの例。

前述の通り、同じく裕福な国ではありません。


しかし、ラオスは物乞いが少ないように感じました。



きっと自給自足が成り立っているのでしょう。












カンボジア、まだまだ不安定な国。


それが印象。













んー、どうもカンボジアについては深く考えてしまいがちだな。



ちょっと視点を変えて、単純な話を。




えーと、カンボジアの客引きはすごくしつこい、というかなんかうるさかったです!!!



もうね、すごい遠くにいるのに、でっかい声で

「ハロー!!!トゥクトゥク!!!」

といわれるのは正直うんざりでしたねー。




そっち方面に歩いて行くのに、なんでだいぶ前に誘ってくるんだよ!!!

せめて近くでこそっと言って!


遠いと

「No,Thank you.」

って断るのめんどくさいんだよ!!



じゃあ無視しろって話なんだけどね。








見た目は比較的ラオス人に似てるんだけど、精神はベトナム人に似てたかな。

ぼられたりもするでしょう。


フォーもベトナムに似てた。







あと、結構悪い人に会ってばかりだったので、ぶっちゃけカンボジア人にあまりいい印象はありません!!!



ご飯も名物があまりないのでそこそこでした!!!


でもカンボジア風やきそばみたいなのが屋台であって、それはうまかった。

結構気に入った。





あと、そうだな。

なんか何を買っても「$1」ってのが多かった。


本当に$1なのかよ・・・って思っちゃう。


物売りから大きい水を買っても、小さい水とコーラを買っても、絵葉書を4枚買っても、切手1枚もぜーんぶ$1。



現地のリエルは細かい支払い用で、基本的にはドルでの支払いが主です。














えーと、今回ブログ。

カンボジアさんにはものすごく申し訳ないですが、実は書いている今、相当眠いのでだいぶずさんなブログになってしまいました。


まあまたそれも運命ということで・・・。



ちょっとリアルタイムのオレの今後を考えると、ブログをズガシャッ!と早めに書いちゃいたいので、適当ではありますが、こんな感じのカンボジア総集編でした。




次はタイに入っちゃいますよー!!!
スポンサーサイト

theme : 世界一周
genre : 旅行

Angkor Encore


はい、どうもこんにちわ。



まだまだ続くよアンコール特集。



というわけで、アンコール・アンコールと題しまして。

みなさまのアンコール遺跡に対するアンコールにお答えしようのコーナー。





その辺で見てなんだかもろげなところを勝手に紹介しときます。










まずなんといっても、アンコールに着いて最初にあった大きなアクションがありまして・・・!!!






ええ、もうそれはそれはとても大事なものがありましてね。

















ハッピバースデイディア~オーレー!!!





ええ、ここで22歳になりました。



5月27日のことです。

一応誕生日書いときます。
何があるかわかんないからね!!

プレゼントは前後6ヶ月受付中です。





22歳だぜ!!!なんだかやばいぜ!!!


そろそろ年取るのうれしくないぜ!!!








きっと君は来~な~い♪


ひとりきりの、ハッピ・バースデ~♪


サイレントナァ~イト。









なんか切ない。


なんかもうどうでもいいですが、せっかくなので、日本料理屋に行きました。


シェムリアップって日本料理屋結構あったりするんだよね。





しょうが焼き定食をいただきました。




うまくて死ぬかと思いました。







P1030810.jpg



22歳と1日目。




帽子をかぶっているのは髪を自分で切ったからだと察してください。

痩せました。


この後なぜか写真を撮っていた欧米人のおばあちゃんに

「ちょっと写真撮らせて。違うわ!!あなた込みでよ!!」

となぜかオレ入りアンコールワットの写真をお持ち帰りされました。



やっぱオレ旅に出てからモテ期きてるわ。







P1030471.jpg


象が通ります。



P1030819.jpg


通学路。






あと、アンコールでは、見所見所の前には必ず店があって、水売りや物売り、がものすごい声を掛けてきます。

交渉しだいで安く買えたりするよ。


「ミズ!2ツデ1ドール!!ヤスイー!!」

「コレ、5ツで1ドル!ヤスイネー!!」




P1030847.jpg


この子はなんと「愛してる~のひーびーきだけでー、」とスピッツを歌ってきました。

少し仲良くなったけど、最終的に何も買わなかったら、クメール語で悪態ついてきたような気がします。



なんて言ったかわかんないけど、そんなこと言っちゃダメだよ!!

女の子は魔法でできてるんだから!!!







P1030817.jpg



1日お世話になったトゥクトゥクのおっちゃん。




P1030660.jpg



バンテアイ・スレイまでの道のり。








P1030822.jpg



たまにはこういうとこで、お賽銭をあげて、手を合わせます。



「私は仏教のことをあまりよく知らないから、自分を仏教徒とは言わないの。」

「僕は仏教の教えには少し疑問があるから、手を合わせたりしないんだ。」


なーんて人もたまにいますが、僕にとってはもうそんなの関係ありません。


そこでお祈りしたいと思ったら、手を合わせ、目を瞑る、それだけのこと。




結構、願かけも好きなので、こういうときには

「無事世界一周を終えて、日本に帰国できますように。」

とお祈りします。



祈ることは、自分へ誓いを立てることでもあるのです。













今オレいいこと言った!!!

イケメンイケメン!!!














まあ大したこと書いてませんが、アンコールアンコールでした。



とにかく、よかったよ!!!


いつどこからアンジェリーナ・ジョリーが飛び出してくるかわかんないし。

※トゥーム・レイダー参照






特に中二病の方!!ぜひ行っていただきたい!!!


もう絶対どっかの石の隙間から、別の空間に続いてるから!!!

どっか探せば時空のゆがみとかあるから!!!

どっかが時の神殿で、マスターソードとか絶対刺さってるから!!!

オレ選ばれし子どもだから!!!







まあ男の子は永遠の中二病なのさっ!!!

やっぱ冒険したいし、この物語の主人公は僕なのさ!!!

でも、最近はそれがバーチャルなものに代わりつつあるよね!!!








このシェムリアップの街で、具合が悪くて休んだのも含め、なんと5泊もしました。


僕は沈没型ではなく移動型のバックパッカーなので、これだけ泊まるのはなかなか珍しい。

そんだけ見所があるってことでしょう。









P1030942.jpg



というわけで、僕はアンコールワットの街、シェムリアップを後にし、ついにタイ王国へ入ります。

国境ゲートもアンコールワットですね。この先に見える国旗がタイのものです。

そして、タイに入って、国境で1時間ぐらい1人で迷子になりバスの出発を遅らせますが、それはまた今度のお話。

theme : 世界一周
genre : 旅行

アンコール遺跡群・グランドルート+

さてさて、アンコール遺跡群第二段。

今回のは少し遠め、といってもスモールサークルの一つ奥のルートと、40km先にある遺跡。


このグランドサークル+αは、トゥクトゥクを一日貸しきって回りました。



値段交渉で、

「いくら?」と聞いたら、

「いくらがいい?おまえが決めてくれ!」といわれ、

ホテルのトゥクトゥクが近場のスモールルートで$12と言われていたので、それに40km先の遺跡までの往復を考えて・・・

「18$!!!」と言ったら、

「んー、$19でおねがい!!」と言われたので、悩みながらも契約成立。



たぶんもっと安くできたな・・・。

相場がまだ曖昧だったから謙虚に$18って言っちゃった・・・。

最初の言い値をもっと安くしとけばよかった。


結果的には、意外と謙虚でいいおっちゃんで色々聞いてくれたから、チップで$1、キリよく$20あげました。



バックパッカーだからって、常にケチケチしてると、なんとなくいつかどこかで嫌な思いをする気がするので、こういうときは心付けを。



この心付けはこ、の旅の途中、ベトナムで出会った先輩の旅人から

「自分の直感を信じて!いいと思ったものには惜しみなく!」

というのを教えていただいて、なるほどー、と思いこの旅で実践中です。

その先輩は結構色々旅をしてらっしゃるらしいですが、未だに大きな危険にはあったことがないと。


なので、オレも旅人の、いいな、と思ったことはどんどん真似ていこうと思い、
たまには良い所に、たまには寄付、お布施をしたりして、自分が「今いいな!!」と思えることを、やっています。


それが、良い思い出へとつながるんじゃないのかな!!








と、いうことで、アンコール遺跡、グランドルート。


まず向かったのは、アンコールワット周辺のルートからはずれますが、40km先の遺跡。

シェムリアップの街からトゥクトゥクで約一時間。

途中で学校や、田舎の暮らしを見ながら風を切ります。

道はあまりよくないけど、結構乗り心地よかった。
乗り心地っていうか、風を切って、気分がよかったかな。






40km先にあるのは、バンテアイ・スレイという遺跡。


ここは訳すと、「女の砦」。

・・・わくわくするね・・・!!!

ここは、個性的な遺跡で、色がまるで違い、紅いです。

着いて、見てみた時から、なんか雰囲気が違って、「女の砦・・・か・・・。ゴクリ」でした。

いやいや、いやらしい意味ではなくて・・・。


まあでも、本当に他とは違った空間を感じて、なんかぐっときた。

10世紀のもので、なんと1000年前の遺跡。





P1030664.jpg


遺跡に定番のリンガと呼ばれる・・・その・・・男性の・・・象徴・・・あぁ・・・言わせないで。(///)

これが入り口。さすが女の砦。

少し朽ちたところを抜けると、本殿があります。



P1030697.jpg


青い空に映える赤い砦。

不思議な空間。

アンコールワット周辺の遺跡群とはまた違ったフィーリングがありました。



P1030693.jpg


中には、「東洋のモナリザ」と呼ばれる、アンコール美術最高の美しいレリーフがあるそうです。

どれかなー、と思っていたら、今は見れないそう。本殿の中心には囲いがあって、入れないようになっています。

どうやら遺跡の内側にあって見れないらしい。



P1030674.jpg


ここの彫刻も美しい。

本当に繊細かつ丁寧で、圧倒です。一つ一つが芸術。

こんなのが1000年近く前につくられたのかと思うと、すごい

そして今も、それがそのまま残っていて、この目で見れていると言うことに感動。

1000年前の職人が彫ったのか・・・。








ここ、バンテアイ・スレイは郊外にある遺跡としては有名ですが、それでもやっぱり遠いからか、あまり人がいませんでした。

なので、のんびり見れたのがよかった。

ジャングルの青い空に映える、紅い遺跡はとても神秘的。

単純にとてもよかった。

遺跡自体はそこまで大きくないけど、異質だから来てみるとおもしろいと思います。




ただねー、ここでちょっと残念なことがあってねー。

たまたま日本人のツアー観光客が来て、ちょっとガイドを聞いてみようかな、と思って近づいてみたんですよ。

「ここはフランスの兵士によって見つけられました。それでここは、一度フランスによって解体され積みなおされています。」

と聞いてしまったんですね。


・・・んはー!!なんかちょっと・・・知らなくてよかったな・・・と思ってしまって。

知らないほうが、きっといい印象だったかなって・・・。





そしてこのそばで昼ごはんを食べたんですが、すごく高かったです。










40km戻って、アンコール遺跡群・グランドサークル。


グランドサークルにある遺跡はマイナーなものが多く、あまり聞きなれない遺跡です。

逆に言えば、観光客が少ない。

これは一つの強みでしょうね

ただ、やはりアンコールワット、アンコール・トムのように大型のものはなく、小ぶりなものが多いです。






まずは、イーストメボン。

んー正直あまり印象に残ってないんだよな・・・。

それなりに大きいものだけど、なんだかぱっとしないと言うか・・・。



P1030708.jpg


遺跡自体は結構残っていて、本殿はしっかりしてる。



P1030709.jpg


その周りの階段、門や小さな祠みたいのは崩れかけが多かった。

ここはなにやら遺跡にまんべんなく、ドリルであけたような穴がたくさんあって、少し疑問に思いました。

いたずらではないようで、果たして古代のものか、最近開けられたものか、わからなくて気になった。




P1030721.jpg


象の彫刻。

ここはヒンドゥーの遺跡だったかな・・・?

アンコールには仏教の遺跡とヒンドゥーの遺跡が混じって散在しています。






東メボンはそんな感じ。

少しタ・ケウに似た印象を持ちました。

個人的には「ふーーん」で、そこまで印象強くありません。


となりの同じような構造を持った「プレループ」からは、夕焼けの眺望がいいようです。










続きまして、タ・ソムというところ。

ここはそこそこの大きさがあった。

悪くはなかったけど、少し似たような遺跡ばかりで飽きてきてしまったのも事実。

ほかの遺跡と似たような雰囲気がありました。


でも、よかったところも。




P1030743.jpg


奥のほうにあった門。

ここをこえて行くと・・・。




P1030735.jpg


門を越えて振り返ると、そこには樹が!!

入り口を囲うようにして、一本のガジュマルの樹が根を張っています。

これを見れただけでも、結構ぐっときた。




P1030751.jpg


物売りに飽きちゃったジャングルの少女。








タ・ソムは、普通に見たらきっと大きな樹が植わっている門には辿り着けないかもしれません。

中は結構ありがちなアンコールの遺跡で、そこまで大きなものでもないので、飽きた人はおもしろくないのかも。

しかし、奥のほうへ、門を二つほど越えると、そこにはタ・プロームに引けをとらない、大きな樹があります。

このガジュマルだけでも見る価値はあるんじゃないかな。

知らず知らずに振り返ったらこんなんなってて、「うほぁ!!」ってなりました。








次はニャック・ポアンというところ。


ここは元々大きな池が広がっていて、その真ん中に人工島があり、そこにお寺があるというものだったそう。

しかし今は池はなく、もう密林に覆われてしまっていて、中心の寺院を残すのみになってます。



P1030752.jpg


見てわかるとおり小さいです。

んー、正直ここは・・・しょぼかったと言ってしまいましょうか!!

うん!パッとしない!!!










最後に、プリヤ・カン。


ここは結構大きめ。

アンコール・トムを北に抜けて、自転車なら10分ぐらいかな。

あまり修復が進んでいなく、瓦礫も散在していましたが、それがまた魅力。

自然と一体化した遺跡を感じます。

時間の流れと、敗れた国って感じ。



P1030764.jpg


ガジュマルも所々で遺跡を覆っています。

良い雰囲気。

あまり人は多くないので、ゆっくり迷いながら見れます。


P1030773.jpg

朽ちた感じが良く見れる。

あまり補修が進んでいないために、自然な感じ。



P1030775.jpg


遺跡が崩れるというのは、相当長い年月が必要なはずです。

雨か風か木々か、自然の力の雄大さを見れました。





P1030781.jpg


遺跡であるけど、なんとなく、神殿って呼んでも良い雰囲気。

静けさで、なにやら神秘的な雰囲気が漂います。







このプリヤ・カン。


僕はお気に入りです!!


ノーマークだったからこそ、感動は大きかった!!!

アンコールワットなど有名どころが多い、スモールサークルにはない、自然のままの遺跡を感じました。、

結構大きいから、内部で道に迷って、というかただただ思いつく方へ歩いていき、「ここはどこだろう」という感覚にふけってみました。


時間の流れ、自然の雄大さ、遺跡の荘厳さを強く感じました。

マイナーだから観光客もそんなにいないし、朽ちた神殿に1人佇む、みたいな、なんだか小さいころの憧れたような場所にいることができます。


んー、ここはよかった。











ということで、アンコール遺跡群・グランドルート+でした。


こっちは少しマイナーではありますが、見所はあると思います。

有名でないからこそ、あまり手がつけられていなく、見世物、としての遺跡ではありません。

自然に、何百年前の朽ちた遺跡、というものが見れるでしょう。多少修繕はしてあるのでしょうが。






それから、+に入るものとして、「ベンメリア」という遺跡がシェムリアップから80km先にあります。


ここは、タ・プロームのような、深い森に包まれた遺跡だそうです。

アンコールワットと同じぐらいの規模がありつつも、草木に覆われてると。

2001年に外国人に解放されたばかりで、まだ周辺に地雷原もあるそうですが、とても神秘的だそうです。


なんでもラピュタのモデルの一つになってるとかなってないとか。




ここ、すごく行ってみたかったんだけど、どうにも遠くて断念しました・・・。

交通費は馬鹿にならないし、ツアーやシェアだと、やはり僕の大事にしているフィーリングが、グッと来ないかも・・・と思い、今回はパス。

んーでも本当に行ってみたかった!!!




アンコールはきっといずれまた来るような気がしているので、その時に見所を残しておく、という意味でも今回はやめました。


少しぐらい心残りを残しておいたほうが、また来るきっかけになったりするし。


いつか、まだ見ぬ伴侶と共に来ることを夢見て・・・。












というわけで、スモールルート、グランドルート+で一応僕が見た大きな見所は全てです。


なにを言うにも、こういうものはやはり自分の目で見てみることが大事でしょう。




ある人にとってはすごくいいものでも、ある人にとってはつまらないものかもしれない。

なんでもそういうものですし。





ただ、やはり気になったのなら、見に来てみるといいと思います。



もうなんかまとめがすごくずさんだけど、今回は写真多めの紹介ブログになったので、こんなところで。






要するに、よかったよ!!!

theme : 世界一周
genre : 旅行

アンコール遺跡群・スモールルート

さー、よってらっしゃい見てらっしゃい!!!


日本人の行ってみたい世界遺産、マチュピチュを差し置いてのナンバー1!!



アンコールワット!!!





実際にはアンコール遺跡群で、有名なアンコールワットを含めた、周辺にたくさんある遺跡群を指します。



アンコールワットのある一帯へは、シェムリアップの街から約7km。


なので、普通はトゥクトゥクやタクシーを貸しきって見るのが主なようです。


結構数があって、1つ1つの遺跡も距離があったりするから。






しかし、僕は3日観光した内、2日はチャリをレンタルして、自力で見に行きました。



そのほうが、しんどいけどなんか気が楽なんだよね。

チャリの「旅してる感」も好きなのです。






というわけで、今回のブログでは僕がチャリで回った、「スモールサークル」と呼ばれるコースの遺跡を紹介します。




ちなみにチャリは1日$1。


しかも、大阪府の防犯登録がしてあるままの、「命名:まいどくん」と共にカンボジアのジャングルを往きました。



果たして、このまいどくんは、持ち主の意向によってカンボジアに寄贈されたのか・・・。

はたまたいまだ持ち主は、よもや自分の自転車がカンボジアの密林で貸し出されいるとは知らずにいるのか・・・。





この大阪府のステッカーの謎と共に、クメール文化の謎を解き明かしていきましょう。







ではこの一帯についてまず軽く説明。



スモールサークルは有名なアンコールワットや、アンコール・トムを含めたエリアで、比較的自転車でも回れないことがないコースです。


そして、もう一周りこの奥を回るのが、グランドサークル、といいます、こっちも根性しだいでチャリで回れないことはないです。


そして、さらに奥地にあるアンコール遺跡郡。
アンコールワット周辺から、40km、80kmと離れたところにも遺跡があります。こちらも寝袋持参ならばチャリで回ることができます。





入場料は、1日券$20、3日券$40、7日券$60となっています。高い。

僕は3日券。

アンコールワットなど、主要所でいい人は1日券でも大丈夫でしょうが、3日券ぐらいが妥当だと思います。


写真をとられて、チケットに顔写真が載ります。






まあそんなとこかな。


ということで、今回は写真が多めです。









シェムリアップからチャリでおよそ30分。



まず訪れたのは、アンコール遺跡群の玄関口であり、かの有名なアンコールワット。



スーリヤヴァルマン2世により約900年前に建てられました。


他の遺跡とは違い、墓であるために、太陽の沈む西を向いています。

朝焼けの写真がすごく人気らしくて、みんな撮りに行くらしい。(起きれなかった。)


でも夕焼けも夕日で染まってきれいです。(曇ってた。)



P1030469.jpg


修復中で、少し網がかかっていたのが残念。

でもずーっと修復中らしいのでしかたない。

この池に映るアンコールワットを撮りたいがために、だいぶウロウロ探しました。

少し左側から撮ります。正面じゃないんだなこれが。



P1030382.jpg


あのでっかい尖塔の内部まで入ることができます。

中心のは無理みたい。



P1030407.jpg


アンコールワットの中は広場というかちょっとした都市みたい。

フランス人アンリ・ムーオの再発見の200年前、17世紀には最初の日本人がここに訪れています。

彼はここを「祇園精舎」と勘違いしたと。

確かに知識もなく、こんなジャングルに巨大な建造物と仏様がたくさんいれば、それも納得できる話。

きっと相当の鳥肌ものだったんでしょうね。



P1030426.jpg


アンコールワットはなんといっても細部にわたる彫刻が本当にすごい。

どこを見ても彫刻がなされていて、しかもすっごく細かいところまで。

でかい建物なのに、どこを見ても綺麗に彫られていて、圧巻だった。






とうわけで、アンコールワットに対する感想ですが、すごくいいけど、なんかそこまでズバッとこない。

見てきた人が結構言うとおり、やっぱり観光客が多すぎってのはあるのかな。

建築自体は相当すごいものだけど、ちょっと見栄えがよすぎる?みたいに思いました。

修復もとてもきれいにされていて、なんだか遺跡っていう感じじゃないように思ったかな。


以前にも書いたとおり、僕は遺跡を直感で、ビビッと判断するので、ここはそこそこでした。


なんというか、被写体になっちゃうかな。記念って感じ?

でもいいんだよ!!!
ただ、感動はしなかったかなー。









そして、次、アンコール・トム。その中のバイヨン寺院。


こちらも有名でして、アンコールワットはあまりよくないと思った人は、こっちを押す人が多い。

アンコール・トムとは、遺跡と言うか、宗教都市。大都城。

城壁が3km四方になっていて、その内部が宗教都市になっていたというところ。

現在では、その中心にある、バイヨン寺院が見所になっています。




P1030485.jpg


ここは遠くから見つけたときに、すでにオレはびびった。

ジャングルに佇む、石の城になってて、ここだけ存在感が全然違った。

中に入ると、本当にジャングルとは全然違う空間に来たように思う。




P1030488.jpg


なんていうか、もうダンジョンだよ。ダンジョン。

どっかからラスボスが出てきそうだった。

ポケモンならきっと奥にレッドが潜んでる。



P1030568.jpg


二重、三重の構造になっていて、一瞬迷います。

中は薄暗かったりで、雰囲気満点。

静かで落ち着く。



P1030528.jpg


ラスボスが出てくる前なのか、スコールが降ってきました。

これもこれで、なかなか雰囲気あっていい。

雨宿りのために中に入ったけど、雨漏りしまくりで、結局傘をさしてなんとか耐えしのいだ形になりました。







さあさあ、というわけでこのアンコール・トム、バイヨン寺院。


ここはよかった。

なんていうか、本当にダンジョン。旅してる感満載。

迷わずの森を何度も同じ道を通ってさまよってたら、たまたまでてきた祠みたいなシチュエーション。



フィーリングもすごくビシッと決まった。

なんていうか・・・、その異質な空間に自分がいたことに酔った・・・って感じかな。


世界が滅びた後に残ったもの・・・なんて言ったら恥ずかしいですかね。


実際、まだよくわかってないのもあるそうで。










次は、タ・ケウ。


幾何学なかたちにできていて、なんか不思議。

ジャヤヴァルマン5世によって建設が始まったらしいけど、彼が亡くなり、不吉とみなされ建設途中で放棄された遺跡。

だから彫刻がほとんどされていない。

未完成。





P1030592.jpg


ピラミッド上になっていて、上るの大変。

ヒールを履いてきたら間違いなく転がり落ちると思います。




P1030601.jpg


これが階段の上から見た写真。

ここからものすごい急な階段を、手を使って必死に降りて行きます。

高所恐怖症の人はしんどいかも。








なんだかここはパッとしなかったな。

遺跡の色が少し赤みがかってて、異質ではあるけど、そんなにおもしろくなかった。

先に有名な二つを見ちゃったからってのはあるかも。

縦にでかい遺跡。


もしアンコールじゃなくて、タ・ケウ単品でどっか別のところにあったなら、結構おもしろかったのかも。

でもそういうわけではないのでね。


とにかく階段の上り下りがやばい。











続いて、タ・プローム。



ええ、ここはもうわたくし、ダントツの一位でございます。


もうここは完全にフィーリングの世界です。

ここは発見された当時のまま、ガジュマルの樹に飲み込まれるように遺跡が佇んでいます。

余計な知識なしで、行ってみて、グハーッと感じるのがベストです。

簡単に言えばラピュタです。



P1030643.jpg


時の流れを感じるね。

この遺跡ができる前にはきっと樹はなかっただろうに、今ではこんな大きな樹に飲み込まれてる。

まさに「国敗れて、山河あり」。




P1030647.jpg


スコールの後に行ったので、なんかこれはこれですごい絵。

「生命」というもの感じます。

閉まる時間ギリギリの、夕方の少し暗がりの静かな雰囲気で見たから本当、すごい印象だった。

インスピレーションです。




P1030929.jpg



ここは相当気に入ったので、2回行きました。

昼の時間に行くと人が多くてあまりのんびりできなかったため、鼓動を感じたい人は夕方を勧めます。

ちなみにここは、日本人に人気があるらしい。

日本の文化独特の、破滅の美学に通ずるものがあるかも。



P1030882.jpg



遺跡の内側から生えている樹は、建物を突き破り、壊しながら成長してきます。

遺跡の外側から生えている樹は、建物を包み込むように根を張り、守るように成長していきます。

調和。






これが、タ・プローム。

堂々ナンバーワン。


僕は「国敗れて、山河あり」、「盛者必衰」、「栄枯盛衰」を感じる遺跡が好きでして、もうピンポイント。

自分を日本人らしい日本人だと思っているので、やはり破滅の美学、暗の文化、というものにぐっと魅かれます。


もうインスピレーションバッチバチですよ。

マイナスイオン感じまくりですよ。感じ方わかんないけど。



この何百年という時間の中の、朽ちかけた今、にしか見れないものが見れて大満足です。


バイヨン寺院が、世界が滅びた後に残ったもの、なら、ここは、新しい世界が始まった瞬間、ですかね。

恥ずかしい。









最後は、バンテアイ・クディ。

ちょっとマイナー。

上記の4つが、アンコール遺跡群のハイライトであって、ここにはあまり観光客がいなかったな。

集団観光客ならきっと立ち寄らないだろうな。


マイナーで、オレもノーマークだったからか、結構ここよかったです。

よくあるアンコールの遺跡って感じで、飽きてきた人はおなか一杯かもしれないけど、んー、なんかよかった。




P1030828.jpg


朽ちたままに残っているところが結構あって、時代をさかのぼったように感じます。

結構中は広い。

自分がそこにいることが不思議。




P1030825.jpg


たくさんの門が果てしなく続く。

伝説とかどっかにありそうだよね。

右から5番目、左から2番目を、7歩下がって・・・とか。






こんな感じ。

ここは結構マイナーだけど行きやすいところにあるので、オススメしときます。

意外といいって思えるでしょう。

トゥクトゥクでもスモールコースって言えば連れてってくれるんじゃないかな。

時間がなかったら飛ばしてもまあいいとは思います。










というわけで、今回のブログはアンコール遺跡群、スモールコースと題しお送りしました。


あと、プノン・バケンという、この周辺で一番古いものがある、小高い丘があるらしいですが行きませんでした。

登るのに坂道を20分ぐらい行くらしいんだけど、疲れちゃって・・・。

ここは、建造物よりも、サンセットポイントとして人気があるようです。
ただ、写真撮る人でめちゃくちゃ混むらしい。


あと細かいのがちょこちょこ。







えー、やっぱ、さすがアンコールです。


なんだかんだ言っても、いい!!!

有名だ、ミーハーだ、なんて思っている人もいるかもしれませんが、なんだかんだいい!!!


これはやはり写真よりも、自分で足を踏み入れて、感じてみるのがいいと思います。



ただ時々、「これ明らかにコンクリートで修復しただろ・・・。」みたいのが見えて、それはげんなりだったな。








んー、まあこんな感じかな。


写真多めで、まとめました。

要するに、百聞は一見にしかず。



今までオレも、写真やらネットやら、色々な人のブログでアンコールワットを見てたけど、やはり自分の目に勝るものはないでしょう。


いいなーと思って、パソコンにかじりついて見ていた人が、こうやってびびりながら旅に出て、一見をしていくわけですねー。





さあ!!次は君の番だ!!!







なんて雑なまとめだろう。

theme : 世界一周
genre : 旅行

プノンペン~シェムリアップ

キリングフィールドまで連れてきてもらったバイタクのおっちゃんが


「gun!gun!!バキューン!!」



と言い出し、なんだかそんなところに連れてくっていわれた。



別にいいよーもうーめんどくせーなー、どうせそれで
「たくさん乗せたんだからもっと金くれ」
とか言うんだろー。



疲れてたからものすごくめんどくてあしらったのに、大丈夫大丈夫、と言われ、
「gunってことは武器の博物館かな。んーなら見てもいいかな・・・。」
と、なんとなく思っていたら連れて行かれた。








重厚な門の少ししか開いていないところを通された。


なにやら怪しい兄ちゃんがたくさんいる。


戦車がある。




ん?



あれ?本物の銃がたくさん並んでるぞ?


なんだかメニューを持ってきてもらって、中を見たら、いろんな銃の写真と弾の数でいくらって書いてある。




射撃場




「エーケーヨンジュウナナ!!撃テルノカンボジアダケ!」



ちょちょちょ!!!!!

なになに!!射撃場!?!?博物館とかじゃなかったの?

確かに入るとき、なんかすげぇ門番みたいのが見張ってて、いかにも闇社会の匂いがしたけど!!



そう、連れて行かれたのは射撃場。

いかにもあやしげ。

カンボジアにはまだ銃が出回ってるって言ってたけど、これもそうなのかな・・・。


つーかこれ違法だったりしないのかな・・・。




メニューを一通り見てみると、ものすごい種類の銃。


ん?AK47・・・?なんか聞いたことあるぞ・・・。

銃に詳しくないからわかんないけど、なんか聞いたことある銃だ・・・。ってかマジかよ・・・。




AK47は120発ぐらい?のガトリングで$40。

高い。




これもいい機会なのかな・・・ちょっと撃ってみるのも経験かな・・・。

と思って、一番安かった、COLT45っていうこれもなんか聞いたことあるような銃を試しに聞いてみる。

これは20発ぐらい?で$20。一番安い。



でも「ハンドガンは腕吹っ飛ぶからやめとけ、AK47最高だぞ」って言って聞かない。

それでなんとしてもAK47を撃たせたいのか、

「ガトリング半分にして$20でいい!!これでおまえ撃て!」

ってしつこく言われる。





テレビでよく見るような人型の的で、胸と頭が標的になってる。


撃ち終わったらその的の紙をお土産にくれるらしい。


となりで欧米人カップルが銃を持って記念撮影してる。








やっぱりやめた。




なんか気分が乗らなくて、初めての射撃場だったけどやめました。



だって、まあさっきまで虐殺の現場を見てきて、たくさんの人骨を見てきたんだからねぇ・・・。

そりゃ気分は乗らないわ・・・。





つーか、バイタクのおっさんよう、

元学校の監獄で拷問された写真を見て、虐殺現場に行って無数の人骨を見た後の人間がここに来たがると思うか?


あんたマジバカじゃねえの?








おっと、失敬。

言葉が乱れましたね。





そんなわけで、しつこくしつこく勧誘してくる怪しい兄ちゃん達をなんとかなだめつつ、なんとか出ました。


もちろん写真はNG。



カンボジアにこんなとこがあったなんて・・・。

AK47撃てるのはカンボジアだけって言ってたけど、本当なのかね。



つーかおっさん。

あんたマジ頭いかれてるだろ?ふざけんな?来たがるかよハゲ!ピ―――!!



まあそんな感じで久しぶりに、なんか頭にきました。







P1030354.jpg



プノンペンは前に言ったとおり、特に街はおもしろくないんで、翌朝、ゲストハウスに併設されてるキャピトルツアーのバスで出発。

格安で、外国人旅行者より現地の人のほうが多かった。






P1030358.jpg


6時間後、シェムリアップ着。




しっかしなんだか具合がものすごく悪い・・・。


時々風邪っぽいことは何度かあったけど、今回は頭も痛いし、腹も痛いし、熱っぽいし・・・。



宿もちょっといいところに泊まろうと思ってたけど、US$8でエアコン・ホットシャワー付きの広くていい部屋を見つけたためにチェックイン。





着いた日の夜から30分に一回はトイレに行くようになる。


ああ・・・。まいった・・・。この旅最初の絶不調だ・・・。


朝のフォーがいけなかったんだろうか・・・。


昼飯は缶のクリームソーダだったし、あれは大丈夫だと思うんだけど・・・。


腹痛い・・・泣



前に家族旅行でバリ島に行って帰ってきた時にも同じような症状だったな・・・。

確かあの時は医者にいったら、ウイルス性胃腸炎か食中毒と診断されたな・・・。


薬があったからいいけど、今回どうしたらいいんだろう・・・。










ポカリは百薬の長という持論の元、近所のスーパーにいってみたら、なんとポカリが置いてあった!!!


おおおおおお!!!

よくやった大塚製薬!!!

よくぞカンボジアまで進出しててくださいました!!!!!!!





500mlのポカリを4本買い、着いた日、そして翌日は摂取しまくりで1日安静。


なんとか体調も回復してきて3日目にはもう大丈夫。





よし!!!

今日からはまた観光だ!!!






シェムリアップといえばやっぱり・・・。






P1030369.jpg


アンコールワット!!!




あとオレ誕生日!!!


theme : 世界一周
genre : 旅行

プロフィール

あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

最新記事
最新コメント
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
623位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
海外旅行
209位
アクセスランキングを見る>>
著者の本棚
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

世界一周ルート・一言コメント

より大きな地図で 世界一周を表示
世界一周早見表↑
ルート・一言コメント・写真があります。
世界一周ランキング
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
カテゴリ
カレンダー

03月| 2017年04月| 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


お友達旅人ブログ
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。