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「七色の丘」ウマワカ渓谷・プルママルカ


(小声「お久しぶりです。また更新サボっちゃいました!現在大学4年の僕は卒業を前にして焦ったように遊び狂っていましてですね!!それでまた2週間程ミャンマーをフラフラしてきました!!とてもおもろいこと満載でした!これも時間があって記事にできたらまた!!
というわけで、何事もなかったかのようにまた世界一周ブログ更新しますね!!!!!!」)




チリ北部のアタカマ砂漠で、サンドボードを装備し颯爽と砂丘にダイブし、標高5000mの国境を越えまたまた戻ってきましたアルゼンチン。

ちなみに今回長い長いアルゼンチンの最後の記事です!!!


ここはアルゼンチン北部、ボリビア国境に程近い自然がつくり出した脅威の土地・・・。




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サン・サルバドール・デ・フフイという街に行くバスに乗り、途中下車。

ここはウマワカ渓谷にある小さな小さな村、プルママルカ。






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アルゼンチンの北部にあるこの村の住民は僕達日本人と同じような顔立ち。

そう、ここはインディオの村。

「コンドルは飛んでいく」という有名な歌はこのあたりの歌で、荒涼とした大地に響くような寂しげなフォルクローレが流れる渓谷。






僕が旅をしている時に最も大事にするのは「ウオーヤベェーオレ旅シテルー!旅ナウダワー!」という「旅してる感」ということは何度か書いているかもしれません。

だから「渓谷」とか「荒涼」とか「小さな山間の村」とか本で見るとどうしてもそこに行きたくなっちゃうんだよね!!!!!!

それではさっさかとりあえず写真を載せてしまおう!!!!!!




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ズィャン!!!!!

七色の丘!!!!!!



見て見て!!!!!!!!!

この鮮やかな丘!!!!7色かどうかはこの際つっこまないでいただきたいんだけど、とにかくこんな不思議な光景が現実にあるのだろうか、そう!!あるのだ!!!!!

「七色の丘」ってなんか響きがかっこいいだろ!!「時の神殿」くらいかっこいいだろ!!!そうだよオレは中2病だよ!!!オレが主人公だ!!!!!




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このウマワカ渓谷は南米のグランドキャニオンとも言われる土地で世界遺産登録地。

「南米のグランドキャニオン」とか「北陸の京都」とか「蘇我入鹿」とかそんなん本当世界中に多いなもう!!!!!!



なぜこんな色になっているのかというと、なんでも鉱物の違いで赤、青、緑、黄色なんかの色が出るそうで、なんとも不思議なグラデーションの丘になったと。




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こうやって見ると、なんとなーく境目がわかるね。

一山単位っていうか、山の途中で色が変わってるんだから、こんな渓谷、世界で探したってなかなかないですぜ。

ちなみに地理学科的興奮ポイントはこの斜めに絶妙なラインを描く地層。

セクシーバディーの姉ちゃんのくびれとどっちが興奮するか、なんて聞かれたそりゃバディーに決まってるでしょ僕は男の子!!!



こんな渓谷ゲームなんかで出てきてもおかしくないけど、「実際にそんな山あるわけないだろ(笑)」と思ってしまうよね!!!

あるんだなこれが!!!!!!!!!!

事実は小説より奇なりってな!!!!!

世界は広いんだぜ画面の前でコントローラーを握る中2病の諸君!!!世界にはロマンがあるんだぜぇぇ!!!!!!!

オレは2次元じゃなくて3次元に中2病を求めた人間だからなッッ!!!!!!!!!中2病を求めた20代だからなッッ!!!!!!!


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オレが主役!!!!!!!!!!!!!!




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76ポイントのダメージ!!!




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ここで装備していくぜ!!!!!!



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インディオの村なので、お土産品とか街の雰囲気がちょっといままでのラテンな感じのアルゼンチンとは違う。

アルゼンチンは国民の7割?がヨーロッパ系白人。


またここで地理学科的な知識を入れていきますが、アルゼンチンに白人が多い理由はこのあたりの気候がヨーロッパに似ているから。

地中海性気候という言葉を聞いたことがある人は結構いるかもしれませんが、アルゼンチンにはヨーロッパと同じ気候があります。

そこで南米に侵略したヨーロッパ人はアルゼンチン・ウルグアイに住み、奴隷としてジャングルの開拓に連れてこられたアフリカ人はブラジルに住む。

マラドーナとペレ、ロナウジーニョとメッシはお隣の国ですが、肌の色は違いますよね。それがこういう理由なのです。

そして、このアンデス山脈周辺には元々住んでいたインディオが残りました。

住みにくい高地のボリビアやペルーはモンゴロイドが残ったのです。



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このプルママルカとい村は歩いてもすぐ回れるし、山にもすぐ登れる。

ただしあまり英語は通じません。

僕はこの村で値段を尋ねた時に、おじさんに指を2本立てて「フォー!!!」と言われました。

果たして彼が言いたかったのは、「2」なのか「4」なのか。

なんでスペイン語で聞いたのにがんばって英語で答えてくれちゃったのか。

それでそれは「2」なのかい「4」なのかい。




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お墓。

たまにお墓があるといってみたりします。

その場所の文化とかそういうのが見れるからなかなか興味深いですね。

ここのお墓はなんだかいい雰囲気でした。

花飾りとかがたくさんある、荒れた大地に佇んだ息抜き場、みたいなね。







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そんな小さな村にある大きなインパクトの渓谷でした。

風の吹く音とか、空の青さとか、大地の匂いとか、夜の静けさってのを本当に深く感じます。



なんともいい雰囲気の、不思議な渓谷の村でした。









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一言:ミャンマーに行ってきました!!また一ついい思い出ができました。
    やっぱ旅はやめられないね。疲れるけど。

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『北上』バス57時間3000km!!パタゴニア脱出40号線。


さあさ、それでは世界一周ブログの真骨頂である旅行の記事を書いていくぞー☆

今のブログ上の僕の現在地は、南米のパタゴニア。

そして、今回はパタゴニアから北へ大移動する記事です。

ちなみに前回の記事はこちらです→ 『絶景』風と氷と尖峰フィッツロイ エル・チャルテン

さあ、それでは本編のはじまりはじまり☆






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こちらはエル・チャルテンの宿で一緒の部屋だったノルウェー人が持ってたノルウェーの旅行雑誌。

偶然その雑誌で日本特集をやってたので見せてもらいました。

なんとその1ページ目がこれ。秋葉原です。



「3F:成年向け同人ソフト  大人だけの世界!!あえぎ声の空間。」


と書いてありますますね。

きっとこれはノルウェーではるるぶ的な旅行雑誌のはずです。

日本語がわからない人にとってはかわいいアニメととらえられるかも知れませんが、日本語話者としてはちょっと複雑なものがありますね☆


ちなみに2ページ目にはコスプレで、3ページ目に京都がありました。それ以降のページに相撲とか浴衣とかこけしの紹介がありました。

あえぎ声の空間>京都・相撲

でした。


なんか・・・なんか・・・!!!!確かに間違いではないけど・・・さ・・・!!!!!!






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僕がこれから目指すのは、とにかく北。

ついに南の果ての、草原と荒野のパタゴニアを脱出します。


ここから北に向かうには、一度南へ、エル・カラファテに戻り、そこから大西洋側を通る、「ルート3」を通るのが一般的です。

しかし僕が通ったのはこのルートではないのです。



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「ルート40」という道路。スペイン語で「ルータ・クワレンタ」。

これはパタゴニアの、いえ南米のど真ん中アンデス山脈沿いに南北へ貫く道路。

乾燥した南米大陸の内陸は実はまだまだほとんど街がなく、大自然の中をとにかくつっきる道なのです。




未舗装のこの道路を通れるのは実は年間4ヶ月程。

冬は道路が凍ったりして通れないのです。



しかし僕がここを訪れたのは11月中旬で、ピンポイントでルート40が通れるようになった時でした。

実はこのルート40も行ってみたかったところ。

旅人の先輩のブログを見て、その景色が僕には忘れられませんでした。

野生の動物だっていたし、一面バッタがいたりのすごいところでした。






と、いうことで、今回の記事でパタゴニアは最後になります!!!




題名にもあるように、

バスで57時間、北上3000km

の記事です。






では先に言っちゃいましょう。

今回の移動の図をごらん下さい。




40号線



まあ尋常じゃない移動距離なのはわかるよね。

もはや本来飛行機で移動する距離!!!!!!!!

比較に同じ大きさで日本を置いてみたけど、日本列島より長い距離を一気に北上しました。

startと書いてあるエル・チャルテンからひたすらgoalのチリの首都サンティアゴまで行っちゃいます。





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ということで、絶景のエル・チャルテンを出発です。

この40号線を通るバスは少なくて、時間もかかるのです。

舗装されていない道を行くこのバスに乗るため、僕は余分に2泊を費やしいざ北上。





写真を見てくれればわかるけど、もうその広すぎる荒野!!!

なんだか空が近いような気もしますね。

こんな広すぎる大地を、1台のバスが走っていくのです。








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途中の休憩所での写真。

休憩所って言っても、出発からたぶん6時間くらいたってます。

この休憩所には一つの小さな家がポツンとあるだけで、老夫婦がここで暮らしていて、バスの休憩所としてちょっとした商店をやっています。

たぶん隣の家に行くのに500kmぐらいかかると思うよ。





パタゴニア




定番のバックショット。


この写真は僕の世界一周の旅の中でもトップクラスに好きな写真です。一番好きな写真かもしれない。



遠くにはアンデス山脈。

そしてそこから流れてくる超自然的に蛇行してきた川。

深い青の空。

近い雲。

野生動物。



もうね。ここは本当に鳥肌が立つほど感動しました。

まったく人の手が入っていない自然というのは、実は世界にはもう少ないのです。

しかし、ここの自然は本当に広すぎた。

こんな地平線はきっと日本では見れないだろうし、こんなに自然的すぎるものもなかなか見ることができないしでしょう。

僕は地理を学んでいる人間なので、地形とか樹木、川、山、氷河に興味があって、覚えが多少あります。

しかしここまで純粋に自然の力でつくられたものは初めて見ました。


地球が生まれてから繰り返されてきた、数千万年単位の自然の輪廻がここには今もありました。








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とにかく地平線をずんずん北へ行きます。

そんなわけで大移動初日はペリト・モレノという小さな街に滞在。

夜に未舗装の道路を行くのは危険なのか、それともリャマみたいな野生動物を轢く可能性もあるのか、まあとにかく知らないけど「また明日の朝ここで集合ね!!」とバスの運転手に言われて一時解散。

ここは小さな村で、観光地ではなく拠点としての村といった感じで、宿泊施設はあまりありません。

もう一度言います。宿泊施設はあまりありません。



それではこの日の僕の宿をご紹介いたしましょう!!!!


こちらッ!!!!!!!!!





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野宿です。


ええ、宿がとれませんでした☆

少し探して宿が取れないとわかった僕は、すぐに野宿を決断!!!

見てよこの写真!!!!!

「文明が滅んだ後の荒廃した世界で星空を見上げる少年」というテーマをもってしって野宿を楽しんじゃってるからね!!!


実は僕は世界一周で野宿らしい野宿をしたことがなかったんだよね!!!

バスターミナルとか空港とかじゃしょっちゅうだけど、夜空の下で寝るってのは、砂漠でキャンプした時ぐらいでさ!!!

しかも広大なパタゴニアの大地で野宿なんて、これほど中二病心をくすぐる環境はないよね!!!!



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見上げれば落ちんばかりの星空の下で野宿なんて最高にかっこいいじゃない!!!

南十字星も見えて、この時点でテーマは「文明が滅んだ後の荒廃した世界で南十字星を目指し旅を続ける少年」になったわけでこんなかっこいい野宿なんてないじゃない!!!



まあまあ、さすがにまだパタゴニアだから結構寒くて風が強いんだけどさ

それで風除けに廃棄されたブルドーザーの前にちょっとした寝袋を敷いて、体をあっためるためにワインを一本買ったんだよね!!!

まあオレワインオープナー持ってなくて飲めなかったんだけどさ!!!!!

それでも「文明が滅んだ後の荒廃した世界で南十字星を目指し旅を続ける少年」のオレは野宿を満喫して寝床についたのさ!!!

まあ問題は翌朝だよね☆

もう一度現在地の整理をするよ☆


ペリトモレノ






寒゛い゛。

いやもう本当オレ朝起きれて良かったよ、マジで。

下手したらこれ目覚めなかったんじゃないの?

文明が滅んだ後の~とか言ってたけどやっぱ寒いとこには文明がないと住めないよこれ。

朝起きたらその辺でめっちゃ犬鳴いてたし、もう尋常じゃなく寒いし、栓の開かないワインはただの荷物になったし・・・。






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そんな感じで大移動2日目。

朝目覚めた時点で満身創痍だったためバスの集合場所のホテルでシャワーを借り、なんとか生命維持に成功した僕はまた一路北を目指します。



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おそらく局地的豪雨でしょう。

竜巻かも?


昨日に引き続きこの日も朝から晩までひたすらバスに乗り続ける。

もう一面地平線の青い空と低い雲。

野生のグアナコという毛のないアルパカみたいな馬みたいなやつがたまにいたり、羊の放し飼いなのか野生の羊なのかわからない群れがいたり、とにかくこの日もひたすらバス。


そして一日バスに乗り、また次の街に来ましたとさ。

うおわぁ!!!!!また数行でオレの1日丸々苦痛バス移動が終わってしまった!!!!!!



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こちらはちょっと都会っぽいですね。

ここは南米のスイスと呼ばれる街、サン・カルロス・デ・バリローチェ。

長いからバリロチェと呼びます。


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湖に抱かれた街で高原のスイスに気候も風景もスイスに似ているとのことで、スイス系の移民が多く、街がスイスっぽくなったとか。

昨日の野宿の体を癒すために、ここではちゃんと宿を取り、しっかり野菜もある夕飯を取り、しっかり寝ました。

しかし、ここもあくまで通過点。

翌朝、僕はまたバスターミナルに行き、北上するためのバスを手配しました。



次に目指す街はメンドーサというアルゼンチン中部の大きな街。

バリロチェからメンドーサまでは夜行バスで22時間くらいだったかなー。



そんな感じでまた僕は1日ただひたすらバスに乗って北を目指しました。

ほら!!!!!ついにオレの1日が1行で終わったぞ!!!22時間バスに乗り続けた苦悩がここにあったはずなのに、1行で終わったぞ!!!!!!!





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メンドーサはアンデス山脈への拠点の街で、またアルゼンチンワインの生産地。

なんとここにはワインが無料で飲み放題の宿があるという話を聞き、ぜひともそこに泊まろうと思って来ました。

夜行バスで朝にメンドーサに着き、翌日のチリの首都サンティアゴ行きのバスの時間を調べるためバスターミナルをうろうろしていました。




「Santia--go----!!!Santia--go----!!!」

「ん?おっちゃん、サンティアゴ行きのバスかい?」

「おうよ!!サンティアゴ行きたいのか?すぐバス出るからもう今乗れるぜ!!!」

「いやー、明日行こうと思ってるんだけどさー。ちなみにサンティアゴまでいくらだい?」

「んー、こんぐらいだけど・・・学生かい?じゃあこの値段でどうだ!!!」

「(安い!!!)・・・なるほどなるほどー・・・。ちなみにサンティアゴまで何時間くらい?」

「国境が混んでるかどうかによるけど、6,7時間かなー。」

「(思いの外近い・・・。ちょっとした気分でいける距離だな・・・。)・・・ちなみに景色はいい?」

「ばっちりだ!!!!!アンデス山脈を越えるルートだぜ!!!!!」

「よしゃ!!!!!おっちゃん!!!!!乗るわ!!!!!!チケット買った!!!!!




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そんなわけで急遽メンドーサの滞在を辞め、一気にチリまで行くことにしてしまいました。

このルートは旅人には有名なルートで、アルゼンチン-チリ間の国境でも最も景色のいいルートといえるでしょう。

アンデス越えといって、アンデス山脈を越える道でしかも綺麗な山々を横目に国境を越えます。

南米最高峰のアコンカグア山(6962m)も見えるコースなのです。




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そういうわけで国境を越えます。

チリは動植物の持ち込みに関する制限が厳しく、ここの国境は荷物をよく調べることで有名です。

よく旅人の話では、日本から持ってきた梅干を没収されたとか、ナッツを没収されたということがあるそうな。

でも僕は荷物をX線に通されたくらいで、それほど厳重なチェックはされなかったな。

梅干持ってたしちょっと不安だったけど、どうやらラッキーでした。






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ここがアルゼンチンとチリの国境。

アンデス山脈の山中にあります。



と、いうことで一度アルゼンチンはお別れ。

長い長い北上を追え、チリにやってきました。



パタゴニアからバスを乗り継ぎ、野宿で寒くて死にかけた雄大な荒野から、Tシャツで街を歩ける都会まで。

3000kmを一気に、日本列島1つ分一気に大移動した記事でした。




大自然パタゴニアを越え、チリの首都サンティアゴまでやってきました。


ここまで全てバス。

バスに乗っていたのは57時間。

お尻の肉がおいしそうに熟したわ!!!

あ・・・オレ何度かお尻食べられそうになってるからちょっとこの冗談きついわ・・・。









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一言:これでパタゴニア編が終わりということになります。
    パタゴニアは僕の世界一周の旅の中でもトップクラスによかったです。

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『絶景』風と氷と尖峰フィッツロイ エル・チャルテン


先に行っておこう・・・。今回の記事も大自然の写真が目白押しだぜ・・・!!!

もし壁紙にしたいとか大きいサイズの写真が欲しいとかあったらぜひ連絡くだされば差し上げますのでね!!!

さて、では絶景の本編・・・行きましょうか・・・!!




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エル・カラファテの街からバスで少しの距離にあるこの街の名はエル・チャルテン。

少しの距離って言ったけど、バスで4時間。

4時間の距離は南米では近所
と呼んでいいでしょうね。

日本だったら新幹線で東京~広島が4時間くらいかな。

この写真の奥に逆光だけどなにやら、怪しく聳え立つ山がありますね・・・。

なんと威圧的な・・・。




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こちらは僕が泊まった宿。

このエル・チャルテンのという街は小さな小さな村と言っていいかもしれない街。

メインストリートらしいものも小さく、店もたくさんあるわけじゃない。

この広大で雄大なパタゴニアの平原にある小さな村。



この街で有名なものはトレッキング。

このトレッキングも僕は世界一周で絶対にやりたかったもの・・・!!!


僕がトレッキングで目指すのは・・・こちら!!!




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尖峰フィッツロイ。

見てくださいよこのCGみたいな、強力なモンスターがいかにも住んでいそうな雪山・・・!!!

この尋常じゃなく現実離れした現実の山と、その絵のような雄大な大自然を歩いてやろうと思うわけです。



そういうわけで、今回の記事はトレッキングの記事です。

ちなみに別にトレッキング用の装備を持っているわけじゃないので、いつもの格好でアタックをしかけます。

この街ではテントとかのレンタルもあったけど、僕は日帰りでトレッキングをしました。




ちなみにこの日は往復26km10時間半歩き続けました。


行ったら帰ってこなければ行けないのが現実の旅人なのです!!!

ルーラの杖なんてないんです!!




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出発したのは午前8時ごろ。

本当もっと早く出るつもりだったんだけど、要は寝坊ですね。



出発して最初にちょっと小高い丘を登るといきなりこんな景色です。

いきなりやばいです。

この川なんて、まったく人の手が加えられていない川ですね。

奥のアンデス山脈の山々からの雪解け水が川をつくり、自然に蛇行してるのがわかりますね。

こうやって人の手がまったく加えられていない川っていうのは今となっては珍しいのです!!!

もう地理学科としてね・・・、今まで参考書でしか見たことないような、地球レベルの自然を目の当たりにすることができるとは・・・!!!!

原始地球からのそのまま生まれた景色がここにあるのです。






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道中はこんな感じ。

一応こうやって道は整備されているけど、あくまでちょっと手が加えてあるくらい。

日本だったり先進国では安全のために結構過度な舗装がされてたりするよね。

ちょっと危険なくらいな、自然に限りなく近い形のこういう自然な道が僕は好きです。





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こんな景色が見たかった。







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定番のバックショットですね。









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この頃から僕はカメラのセルフタイマーに3連射があることに気付き、調子に乗りはじめます。






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ちなみにこのフィッツロイという山。

トレッキング用品なんかのPATAGONIAのロゴマークに描かれています。

標高は3400m。





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個人的にはこの写真、世界一周の中でもトップクラスにお気に入りの一枚です。


トレッキングなので、あのフィッツロイの山自体には登りません。

まあ、あれに登ろうとしたらもっとマジなピッケルとか必要になりますしね。

僕はあくまでひたすら歩いて歩いて、たまに登って下って歩き続けるトレッキングです。






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青く見えるのは氷河です。

あの氷河が解けて川になっているのです。





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途中で小さな森のキャンプ場があります。

ここで少し休憩。

川があるので、そこの水をペットボトルに補充。

ここの川の水は飲めるのです。

まったく人の手が加わっていない、氷河が解けて出来た川なのですごく冷たいです。






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鳥ってかわいいよね。



キャンプ場を出ると、そこからは少し山を登ります。

500m程登るんだけどこれがきついきつい・・・。

ここまで片道で4時間くらいかかってるわけだけど、最後に上り坂とは・・・。





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山を登りきると、景色は一辺してそこは雪の世界。

さっきまで森の中だったけど、いっきに森林限界を越えて、雪と岩場の世界になります。






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もうどこを見ても絶景。

地平線が広がるパタゴニア。




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ということで、なんとか目標の山の上まで来ました!!!!!

もうここは風と氷の世界!!!!!

結構マジで感動。




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旅人達。




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トレッキングで登った山の上には氷河と、氷河の湖があります。

こちらがロス・トレス湖で、上にあるのがロス・トレス氷河。







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つくってきたチャーハンをここで食べます。

ぜひカップヌードルのCMに起用してほしいですね。

キムタクの代わりにオレで。

オファー待ってます。







ブログを見てるみなさんは絶景を見ておなかいっぱいでしょうが、僕はまた片道5時間かけて戻らなくてはいけません。

いやーしんどかったよ・・・。

足痙攣してたけど、旅人はいつでも自分の足で歩かなきゃいけないからね・・・!!!

一人旅で辛いのは足をつっても誰も伸ばしてくれないことだね・・・。

なにがなんでも自分の足で歩く。

見たくば歩けよ、ですね。









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なんとか無事、片道13kmのトレッキングを日帰りでこなすことができました。

しんどかったけど、ここに行かずして僕の世界一周はありませんでした。

こんな大自然の中を一人で歩いてると、心が洗われるというかなんだか穏やかな純粋な気持ちになれる。





パタゴニアの大地を最高に満喫できました。

写真と文章だと伝えられないのが非常に残念だけど、風や匂いもここでは違った感じがしました。



本当にすごかった。



この景色を表す言葉を、僕は知りません。













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一言:ここに行ったからか僕は今まで以上に山が好きになりました。
    日本に帰国してからも少し登ってます。しんどいです。

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氷の世界。氷河の上で本物のロック!!ロス・グラシアレス国立公園

僕が世界一周に旅立つにあたり、準備していたものの一つに世界遺産検定がある。

世界を旅する前に、どこに何があるかわかってると楽しいからさっ!!

世界遺産検定の勉強をしていると、世界に散らばる世界遺産がどこにあって、それがどういうものなのかを覚えることができる・・・。

資格も取れて世界一周のためにもなる・・・。

こんな素晴らしいことがあるかい・・・?


そして、僕は世界中の世界遺産を勉強して、興味があるところを世界一周のルートに組み込んだのさ・・・。

その中でも、僕にとってひときわ輝いていた世界遺産があった・・・。





それが・・・こちら・・・!!!!!!!


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氷河!!!!!!

お分かりになるだろうか、雪に閉ざされた山と、その青々とした氷山を・・・!!






ご紹介しよう。

ここは「ロス・グラシアレス国立公園」。

グラシアレスとはスペイン語でそのまま「氷河」という意味。ロスは冠詞。

日本語に直訳すれば「氷河国立公園」ということになるのだッ!!!!!!

エル・カラファテの街から氷河トレッキングのツアーに参加し、やってきたのだっ!!!







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手前の小屋が展望台で、氷河近くまで行くことができる。

この氷河は、世界で、いや地球で3番目に大きい氷河。

南極とグリーンランドに次ぐ大きな氷河で、その広さはなんと山梨県一つ分!

でかい!!!!!!



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氷河の崩落なんかも10分に1回くらいあります。

氷河のそばにいると、ずっと「キシキシ」というより「コッコッゴッ」っていう乾いた音がする。

これは氷河がこすれたり押し出しあってしてる音だそうな。





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ここは氷河の端にあたり、常に氷河が崩落している場所です。


氷河が崩落している、というと人間による地球温暖化を考えがちですが、僕は地理学科として温暖化には少し懐疑的なものがありましてね・・・。

よく北極や南極の氷河が溶け出している!という崩落した氷山の映像をテレビで見ますが、あれは温暖化していなくても溶け出すものなのですので、勘違いなさらないで下さい。

冷静に考えれば、氷に端っこが常に解けているのは別におかしなことじゃないですね。

コップの氷だって端から解けるし、もし氷が解けないとしたらそれは冷凍庫の中で、地球全てが氷点下である必要がありますね。

南極も北極も気温の高い端っこは常に解けて、新しい氷河が出来続けているのです。











なんかまたなくていい気持ち悪い話をしちゃったね!!!

そんなことが話したいんじゃないんだ!!!!

なにより、この日本では決して見ることのできない、青い世界をみんなに見せたいのさ!!!!!

こっからはバシバシ写真を出してくぜぃ!!!!!!!






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まるで、この世の果てのような景色。

崩落した氷河が湖に漂っています。





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展望台から氷河を眺めるだけのツアーもありますが、僕が参加したのは氷河トレッキングツアー。

そうです!!!!

氷河の上を歩くのです!!!!!!

今からオレは氷の世界に、アイスサンクチュアリに足を踏み出すだ!!!!!





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船で氷河のすぐそばを通ります。





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これは、氷河が削った岩ですね!!!!!!

地理学科はいつもこういう地形に目を向けているんですね!!!

気持ち悪いとか言わないで欲しいな!!!!!!!





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こうやって、普通のスニーカーにアイゼンをつけてもらいます。

そりゃ氷の上だからね。滑るもんね。




さあ、こっから怒涛の氷の世界に突入だ・・・!!!!!!





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氷河トレッキング開始!!!!!!

氷河の上をバシバシ歩いていきますぜ!!!!!!






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氷河の上には川のように水が流れてる。

すっごく青い色。






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ちなみに観光客はこんな感じ。

アイゼンが重くてそこそこ歩くのがしんどくて、意外に疲れます。




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実は前日にここに来た人に、結構暖かいからそんな厚着していかなくていいかも、という事前情報を入手していました。

僕はその通りにTシャツに厚手のパーカーで行きました。


たまたまでしょうかね。僕が行った日は曇ったり、風が強かったりしたんだよね。


寒かったです。






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彼の名はアイスマジシャン。

氷河マスターになればこのように氷を操り、水の上に立つことができるのです。







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氷河の湖。

これはクレバスのようなもので、氷の割れ目。

ってことはすっごく深いんです。

10mくらいあったりするんじゃないのかな?

もちろん水温は泳げたもんじゃない。




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上も下も青い世界。

氷河をひたすら歩き続けた先に待ち受けるのは・・・!!!







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!!!!!!!!!!!

みなさんスタッフの彼が何をしているかお分かりでしょうか・・・!!!!!!!


そう!!!!!!

これはウイスキー・・・!!!!!!!!!!


これから何が起こるのか・・・!!!!!!!!!!!





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イヤァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!

これぞ本物のロック!!!!!!!!!!!!

氷河の氷でウイスキーロック!!!!!!!!!!!!!!!!

イヤァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!




トレッキングの最後にはツアーのみんなで「Salud!!!」(乾杯)と一杯やるのです。

オレはこれを待っていた・・・・・!!!!!!!

世界一周のやりたいことランキングで五本の指にずっと入っていた・・・!!!

氷河の氷でロックで酒が飲めるなんて・・・!!!!!!!!涙




もうこの時の感動ったらないぜ・・・。

氷の世界を歩きつかれ、最後に氷の大地で、氷河で乾杯・・・!!!!!!

ああ、酒飲みたくなってきた・・・。












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そんな絶景の氷の世界でした。

氷河なんて、聞いたことはあっても僕達日本人はなかなか見ることができません。

ずっと・・・本当に行ってみたかったこの氷河・・・!!!



この一面の青々とした世界は、その世界に自分を落としてみて初めて見れる感動がありました・・・。






そしてなんといっても、その後のウイスキーはたまらんかった!!!!!!!













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一言:実は最近日本でも氷河が見つかりました。でも微量で氷河と認められるかは微妙。
   しかしそれは氷河期からあったもののはず。これぞロマン!!

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マゼラン海峡を越えて。荒野の街エル・カラファテ

ウシュアイアを出発したのは午前4時。

春なのに雪の降る薄暗い朝に、世界で一番南の街を発ちました。

朝4時発ってことなので、寝ずにひたすらアルゼンチンワインを夜通し飲み、そのまま出発です。





P1140683.jpg



なーーにもありません。

さすがはパタゴニア。

こんな地平線は日本じゃなかなか見れませんよ。

もう大自然です。

ただ一面草原の中を一台のバスが行きます。



P1140670.jpg



野生の羊ですかね。

この辺はパンパと呼ばれる草原で、世界で最も風の強い地域の一つとも言われています。

風が強いため、木はなかなか育たず、地形的にも山がちな日本とは対照的に、一面平地なのです。




P1140672.jpg


さて、これは国境です。

ちょっと見える国旗はチリのもの。

ウシュアイアは南米の南端に位置するフエゴ島にあり、今僕はそのフエゴ島から北へ、南米大陸へ入ろうとしています。

このフエゴ島、東半分はアルゼンチン領で、西半分はチリ領なのです。

僕が次に目指している街はまだアルゼンチンですが、交通事情的に一度チリに入る必要があるのです。



と、いうわけで、なんだか不本意だけど33カ国目チリ入国!!!



P1140673.jpg


先ほど言ったように、フエゴ島は島です。

なのでここから南米に渡るには船に乗る必要があるのです。

それもバスごと!!!まあ一種のカーフェリーのようなものですね。

そしてこのフエゴ島と南米大陸の間の海峡、こちらがあの有名なマゼラン海峡なのです!!!!!



さっきもしれっと地形の解説をいれたように、何度も言いますが僕は地理学科という少数民族。

「マゼラン海峡を渡る」なんて地理学科ならばきっと誰もがしてみたいことでしょ!!!!




P1140675.jpg



ウオーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

これが・・・あのマゼラン海峡!!!!!!!!

我らの大先輩、マゼランが世界初の世界一周の航路で通った海峡・・・!!!!!!!!

きっと伊能忠敬も間宮林蔵も通りたかっただろうなぁ・・・。






P1140687.jpg



そんなわけで、無事に南米大陸再上陸。

大陸に入ってもしばらくはチリを通り、それから国境を越えふたたびアルゼンチンへ入ります。

パタゴニア地方はこうやって国境が入り組んでるからちょくちょく国境を越えたりします。

おかげでパスポートにはたくさんスタンプがもらえます。








P1140699.jpg


最終的にウシュアイアから何時間かかったかなー。

20時間ぐらいだったかなー。

南米を移動するとバスで20時間なんてもうザラなんですよね。

以前、南米のバスは広くて快適だと書きましたが、その通りで南米のバスは2階建てのトイレ・ご飯付きのいいバスから、たまには日本の観光バスのように長距離には適さないバスでの移動もあるわけですね。





そんなわけで着いた街の名は、エル・カラファテ。

ウシュアイアから北へ来たと行っても地図で見ればまだまだ南の端の町。

この街はアルゼンチン側パタゴニアの観光の拠点と言ってもいいかもしれません。





P1140695.jpg


あまり大きな街ではありませんが、小さくもないのかな。

ちょっとこういう寂れた場所の写真しかなくて、街中心部の写真がないんだけど、こういう荒野にたたずむ街です。

今回の記事はこの街をちょっと紹介するだけにしましょう。






P1140710.jpg



山の麓に見える街がエル・カラファテの街ですね。

乾燥したパンパの大地の街です。

街自体にはそんなに見るものはありませんが、さすがはパタゴニア。

そのへんをフラフラするだけで、色々な景色が見れて、僕は好きでした。






P1140721.jpg


散歩。

この辺は大抵晴れているので、いい写真が撮れますね。

音楽を聴きながらの散歩したり、その辺で本を読んだり、なんとも旅してる感を感じるところでした。







P1140722.jpg


うまく撮れなかったけど、野生のフラミンゴです。

このパタゴニアは野生動物も結構見かけます。

でもまさかフラミンゴがいるなんてちょっとびっくりしたわ・・・。

いっせいに飛び立つと一面ピンクで本当きれいでした。






P1140701.jpg


このカラファテにはアルヘンティーノ湖とニメス湖という湖があります。

この湖が鳥達の憩いの場らしく、たくさん鳥がいるんですね。

ちくしょう・・・望遠レンズ持ってれば珍しい鳥の写真とか撮れたんだけどな・・・。




ちなみにアルヘンティーノとは、「アルゼンチン」のスペイン語読み。




P1140702.jpg



そんわけで、今回はウシュアイアからの移動と、エル・カラファテの街の紹介でした。

正直言って、この記事別に書かなくても良かったんじゃない?と思ってしまうぐらい、内容の薄い記事でした。



しかし、僕はこの街に来たのには、とてつもなく大きな意味がある・・・!!!

僕はこの街には絶対に来なければならなかった・・・!!!!!!

僕が世界一周で一番行きたかったと行っても間違いではない場所・・・。

それは・・・





























氷河!!






次回・・・。


絶景、氷河トレッキング。


お楽しみに・・・!!!









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一言:たぶん普通の旅人ならこの記事はカットすると思うんだよね。
    でも書いてしまうから僕のブログはなかなか進みません。でもやめません。

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 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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