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フラフラプリプリプリシュティナ・コソヴォ


さてさてそれではコソヴォの首都プリシュティナの街紹介といこうか!!


難しい話は今回はなしだ!!!



フランクに行くぜ!!!


P1100383.jpg


暑いから水まいちゃうんだぜ!!!

こんな車日本にはないんだぜ!!!






P1100353.jpg


前回説明したとおり、コソヴォは今世界で一番新しい国。

しかしまあこういうものに落書きしちゃうのはどうなんだいコソヴォの人々!!!




コソヴォは旧ユーゴの中で一番貧困な国。


のはずなんだけど、

オレが行ったのは首都だったからかもしれないけど、意外にも結構発展してる。



マケドニアのスコピエと比べてもこっちのほうが発展してるんじゃない?という感じ。



少なくともこの後に行ったアルバニアよりは発展してた!!!

コソヴォにいるのはアルバニア人なんだけどね!!

アルバニア本国はお釣りがバナナだったりしたけどね!!!






P1100384.jpg



こちらは水道管の敷設工事ですね。


できたばかりの国ということで、たくさん工事をしていました。


中心街を始めに整備したのか、中心のストリートは結構ヨーロッパ風。

そして、街の周囲はたくさん工事をしている感じ。


P1100355.jpg


こちらはプリシュティナの通り。

もう全然きれいだよ。


これだけ見たら欧米と区別つかないし、ちょっとした田舎のヨーロッパよりしっかりしてる。


P1100385.jpg


こちらはメインの通り。

近代的なビルも建っていたり。


しかし、やはり貧困国なのでしょう、物乞いは結構いる。

子供を抱えるお母さんや、子供が路上でお金をくれといっています。


P1100368.jpg

メインストリートにあったなにかのイベント?

たくさんの靴がおいてあり、「?」と書かれた紙が配られ、その表にはなにか書かれていました。


言葉はわからないので、推測するしかないのですが、どうやらやはりコソヴォ紛争のこと・・・?

それで失われた命・・・これは誰の靴・・・というようなことなのでしょうか。


P1100362.jpg



こちらは顔写真。

やはりコソヴォ紛争の被害者や行方不明者なんでしょう。

「コソヴォ難民」という言葉は聞いたことがあるはず。


カンボジアのトゥールスレーン博物館を思い出す。







プリシュティナを歩いていると、国連の車をよく見かけます。

未だにコソヴォは国連の管轄化。


日本人スタッフもいるそうで、コソヴォの人に「オレここで働いてる日本人知ってるぜ!!」と声を掛けられました。



P1100358.jpg


郵便局。

オレの地元の郵便局より遥かにきれい。









こういうマニアックな国くるとどうしても・・・なにかお土産的なものが欲しくなってしまう!!!


荷物は少なく・・・出費は抑えなければいけない旅人にとっておみや・・・



「へーい、お兄ちゃん。これいかが?」

「なにこ・・・これはぁぁぁ!!!!!まさかぁぁぁぁ!!!!!

「そうだよー。サッカーのコソヴォ代表ユニフォーム。」

「こ・・・コソヴォ代表だとっ・・・!!!そんなの見たことも聞いたこともない・・・!!!それが今ここに!!!」

「どうだい?お兄ちゃんだと、このサイズだな。あ、ラスト一着だよ。」

「ラスト一着!!!!!!!そして、超レアであろうコソヴォ代表のユニフォーム・・・!!!」





―――妄想シーン―――

@フットサル

友1「おー、おまえなにそれ。どこのユニフォーム?」

「ん?ああこれ?どこのだと思う?」

友1「えー、見たことないしなー。どっかのクラブチーム?」

「いや、違うよ。ナショナルチーム。国の代表のやつ。」

友1「えー、青に黄色かー。どっかのセカンド?」

友2「見たことないなー。ヨーロッパじゃないっしょ?」


「いやー、ヨーロッパなんだよなー。」

友1「知らないなー。どこだよー。」

「コソヴォです!!!!!!」 ド ン !!

友1「えー!!!マジかよ!!!あのコソヴォか?!?!おーいみんなこいつコソヴォのユニフォーム着てるぞ!!!」

友2「すげぇー!!!超マニアックじゃん!!レア者間違いなしじゃねーか!!!」

友3「なになにー!!!うおっ!!その胸に入った国土のマークは・・・間違いなくコソヴォ!!!」

友4「すっげぇ!!!コソヴォ行ったって友達なんて、さすがに地理学科でもいないぜ!!!」

友5「そのEUの旗を意識したカラーリングは間違いなくコソヴォ代表!!!」

見に来てた女の子「ねぇねぇ・・・今日の夜・・・空いてる?」


――――――



「買います!!!!!!」 

「あいよー。15ユーロ。」

「まけて!!!」

「えー。」

「12ユーロ!!」

「いいよ。」

「マジで!!!」

「うん。」

「(・・・もっと値切れたか・・・クソ・・・。)」

「上下セットで12ね。」

「はいよ!!!」



P1130735.jpg


こちらが噂のコソヴォ代表ユニフォーム!!!

日本向け公開したのはひょっとしてオレが史上初なんじゃないのか!!!

これ持ってる日本人なんてマジでオレだけなんじゃないのか!!!

すでにパジャマと化してちょっとヨレヨレでもこれはコソヴォに行った証なのだ!!








幸せにマニアックな国のお土産を買えてウキウキのオレは、せっかくだから彼女にも何かお土産を買っていってあげようと思ってお土産探しに励んでみましたが、途中で彼女がいなかったことに気付いてやめました。



P1100374.jpg


ええ車乗ってんな!!!

BMWとはこの野郎!!!






そして、このプリシュティナ、いやコソヴォ。

なにか見所があるのかといわれれば、実はない。


うん。マジでない。




僕はガイドなしで旅をする時に、まず絵葉書を見に行くんです。

絵葉書ってのはだいたい見所とかが載ってるから!!

そうすると、どこに何を見に行けばいいのかがわかる!!!

オレ頭いい!!!



しかし、コソヴォの場合、絵葉書を見ても、建設中の町だったり、ちょっとしたモニュメントだったり、大通りだったり。

やっぱ見るものはないんだね。



ちなみにコソヴォには一つ世界遺産があります。

プリシュティナの教会なんだけど、歩いていけそうにないので諦めました。








P1100389.jpg



とにかくこの国。

今だ建設中なものが多く、いたるところで工事をしてました。


まさに「今、国をつくっている」といった感じ。

なかなかこういう国は見たことがなかったので、オレはおもしろかった。

「可能性の国」と呼びたいと思います。

これからに可能性を感じたから。





たぶん普通の観光客はおもしろくないっていう国だとは思います。

見るとこないから。



それでも、少し背景を知っているとそれがスパイスになって、とても面白みがでてくる。


本当にここは「国をつくります」という表現が一番しっくりくる。



現代において、できあがった国が多い中、ここにこれたのはきっと貴重な経験。





きっと10年後、30年後。

オレが今見たコソヴォと、先の世のコソヴォは違うものに、国としての表情がついているのでしょう。












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またいつか、少し時間が経ってから行ったみたいな。
でもハネムーンじゃ嫌がられるだろうな。

一言:マドリード激寒!!!なんだこれ!!!オレの瞳を持ってしても洗濯物が乾かない!!
    そして・・・次の大陸まで秒読み段階です・・・!!!!!
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世界で一番新しい国・コソヴォ

スコピエから日帰りで国境を声、訪れたのがコソヴォ共和国。



ほら!!!

あのコソボ!!!きっとニュースで聞いたことがあるでしょう!!!

オレは断固としてコソヴォと書くけどな!!!


P1100400.jpg


こちらは国の車に貼ってあった、コソヴォの国旗と国章。

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ同様、青地に黄色。

EUを意識した国旗で、国土が描かれています。




さてさて、このコソヴォ。

まだガイドブックが存在しないので、旅人用に多めの情報を含めながら書いていきたいと思います。



ではさっそくタメになる情報。

P1100403.jpg

見てこれ見てこれ!!!

ウルトラだよ!!!うるとら!!!うる虎!!!

日本語なんて全くない国で、こんなシュールすぎるギャグが見れるんだよ!!!

すげぇぜコソヴォ!!!








スコピエのバスターミナルから一時間に一本ぐらい、コソヴォの首都プリシュティナへのバスがある。


スコピエはマケドニアのだいぶ北にあるから、30分ぐらいでもうコソヴォとの国境へ。


そして!!!

なんと嬉しいことにコソヴォは入出国スタンプがあるのだ!!!!!!




これは嬉しい!!!

今までの旧ユーゴは適当だったから、ちゃんともらえるのすげぇ嬉しいぞ!!

これは自慢になる!!!



P1100334.jpg


バスの車窓から。

橋を建設中でした。



そう。コソヴォは生まれたばかりの国。

そこかしこで、色々なものが新しく作り出されていました。

まさに「国をつくっている」という感じ。







バスで2時間ほどで、プリシュティナのバスターミナルへ。

ここにインフォメーションがあるので、地図を買ったりできます。


オレが話したインフォメーションのおじさんは英語はダメで、イタリア語は通じるようでした。



地図買えれば、もう旅人には鬼に金棒ですね。

帰りのバスも要チェック!!!




P1100402.jpg


こちらはバスターミナル前にあった噴水。

写真をたくさん載せていきますが、コソヴォ!!

意外と綺麗!!というか思ったより発展してる!!!




バスターミナルからプリシュティナ市内までは歩いていけます。

1kmほど。市内も充分歩いて周れるので、バスを使う必要はないでしょう。

道に迷っても、コソヴォの人はすごく優しくて、しっかり教えてくれます!!!


ちなみに英語の通用度ですが、そこそこ。

半分ぐらいの人は話せたかもしれない。

ということで、言葉に関しては、そこまで心配する必要ないでしょう。




P1100393.jpg


「やっほー!クリントンだよー!!」


こちらはなんと、元アメリカ大統領クリントン大統領の像。

右に星条旗もあります。


そして、この通りの名前は「ビル・クリントン通り」。



自分でも知っている人物が像になっているのを見たのは初めてかな?

なかなかおもしろい。

このことからこの国がまだ<最新>であることがわかります。



街中には星条旗を結構見かける、親米国家。




P1100373.jpg


こちらはお隣の国、アルバニアの国旗。








では、楽しい歴史のお勉強の時間だ!!!


最初に言っとくけど、オレの記憶の中から話すので、間違ってたらごめんね!!!







「コソヴォ紛争」というのはきっと聞いたことがある人が多いでしょう。

なんでそんなことになったのか。




まず、その対立の構図ですが、やっぱり「コソヴォvsセルビア」。


旧ユーゴスラヴィアの国々が次々独立していった中で、コソヴォは独立ができなかった。


そして、コソヴォが独立したのは2008年。

世界で一番新しい国です。






まずコソヴォという国の概要。

コソヴォは旧ユーゴスラヴィア連邦内でも、「国」ではなく「自治州」扱いでした。

セルビアの南端にあって、元々はセルビアの自治州。



しかしコソヴォはセルビアでありながら、セルビア人ではなく、アルバニア人が住む地区




そして、セルビア人は元々ロシアの方から南下してきたスラヴ民族。

しかしアルバニア人とは元々このバルカン半島に住む民族で、少しトルコ人に近い。






じゃあなんでセルビア人はあんまし住んでないのに、セルビアなの?


それは、昔々にセルビアがオスマントルコ帝国に攻め込まれた時の話。


セルビアはその戦争で負けたんだけど、それでもオスマントルコの大将(?)ぐらい強い人を倒しました。

戦争に負けながらも、オスマントルコの偉い人を討ち取ったことにより、その人物はセルビアでは英雄となりました。


その討ち取った場所がここ、コソヴォ。



要するに、ここは「セルビア人」という民族を世界に知らしめた場所であり、セルビア人のアイデンティティーが詰まっている場所。


コソヴォはセルビアにとっての聖地なのです。


だからセルビアはここを意地でもセルビアとしたい!!というわけ。








コソヴォはアルバニア人が圧倒的多数なのに、セルビアはそこをセルビア!!とする。


これにはコソヴォに住む人は怒りました。



旧ユーゴスラヴィアでは6つの主要民族が認められていました。

スロヴェニア人・クロアチア人・セルビア人・マケドニア人・ムスリム人・モンテネグロ人の6民族。


コソヴォ地区に住んでいた「アルバニア人は主要民族ではなく、あくまで少数民族である」というのがユーゴの見解。


実はこれにも、セルビアの思惑が。

少数民族とされているアルバニア人ですが、実は民族として認められているモンテネグロ人よりも人口が多いのです!!!


アルバニア人をユーゴの民族とせず少数民族であるとし、それより人口の少ないモンテネグロ人は民族として認めて国を成立させている。



セルビア(ユーゴ)「モンテネグロ人は民族でーす。あとはちょこちょこ少数民族がいまーす。」


コソヴォ「おい!!!アルバニア人のほうがモンテネグロ人より多いぞ!!!なんでアルバニア人は認められてないんだ!!!」


セルビア「(うるせぇな・・・。アルバニア人をユーゴの民族ってしちゃったらコソヴォがセルビアじゃなくなっちゃんだよ!!)」


コソヴォ「おいおい!!!聞いてんのか!!なんでコソヴォはアルバニア人がほとんどなのに国として認めないんだよ!!!」





そう言い争っている間にも、ユーゴが解体していく。







コソヴォ「・・・他のユーゴ諸国はセルビアから離れた・・・!!!今だ!!!オレ達だって自分の国を持つんだ!!!立ち上がれコソヴォ!!!」



そこで生まれたのが、コソヴォの過激派、コソヴォ解放軍。

このコソヴォには、アルバニア人が多数でしたが、セルビア人も住んでいました。


しかし、コソヴォ解放軍が生まれたことにより、コソヴォに住むセルビア人はセルビアへ避難。


こうなってくると、もうコソヴォにはアルバニア人が9割ほどになる。




これに危機感を持ったセルビアはコソヴォへ派兵。


これで、始まったのがコソヴォ紛争。


99年の戦争。




セルビア「おまえら何勝手なことしてんだ!!ここはセルビアだっつーの!!」


コソヴォ「うるせぇー!!!他のユーゴは独立したんだー!!!オレ達だって命がけでやれば解放を求めてるんだー!!!」





・・・




アメリカ「あれ?なんか東のほうでドンパチうるさいな・・・。」

!?





アメリカ「なんだろうな、ググるか。アメリカらしく。」

アメリカ「あっひゃ!!!戦争してんじゃん!!!ちょっとこれなにどっちが悪いの・・・?教えてグーグル先生!」

アメリカ「なーるへそー。こりゃちょっとセルビア黙らせなきゃいけないなー。」

アメリカ「(セルビアはロシアに近いしな・・・。ここはアメリカの存在を見せとくか・・・。中欧に親米増えれば東に強い姿勢を・・・。)」



アメリカ「おーい!!コソヴォー!!助けに来たよー!!!NATO軍連れてきたよー!!!」


コソヴォ「アメリカさん!!!こんな遠くまではるばる!!!ありがとうございます!!!」


アメリカ「いいよいいよー。で、敵はセルビアなんだよね?攻撃すればいいわけ?」


コソヴォ「そうなんですよ!!!ちょっとお願いしていいですかー!!!」


アメリカ「まかせろー!!!アメリカ is No1!!!!!!!HAHAHAHAHAHA!!!」


セルビア「うわぁああー!!!ちきしょーー!!!アメリカつえぇーー!!!」



これによってアメリカを筆頭とするNATO軍がセルビアを爆撃。

その爆撃現場をセルビア・ベオグラードのブログで載せましたね。

あそこはセルビア軍の軍司令部。






これがコソヴォ紛争の概要。


最終的に、コソヴォは国連統治下におかれました。


しかし依然として、コソヴォはセルビアの自治州。





痺れを切らしたコソヴォ・・・。








コソヴォ「2008年!!!我々は独立宣言を発表します!!!コソヴォ共和国、発足です!!!!!」



こうして、コソヴォはやや強引に独立宣言を発表。





すると世界はどう反応したか・・・。





セルビア「えっ!!?!?ちょ!?!?!なにそれいきなり!!!うちはまだ国として認めないよ!!!」

アメリカ「やったねー!!!おめでとうー!!!」パチパチ


EU諸国「オー!!!おめでとうー!!国旗EUみたいだねー!!」パチパチ


ロシア「ん?何か?うちは認めないよ?
   (うちにもチェチェンとか独立派いるからな・・・。ここで認めたら終わりだ・・・。)」



中国「何言ってんの?勝手に独立宣言なんて認めるわけないじゃん。」
    (うちにもチベットとかウイグル自治州あるからな・・・。断固認めん!!)



日本「独立おめ!!」




といった感じ。






こうしてコソヴォは「国」になりました。


が!!!


これはあくまで我々日本人からの見地。

日本はコソヴォを国として認めたので、「コソヴォは国」とされます。


しかし、セルビアを筆頭に、上記のように中国やロシアはコソヴォを国とは認めていません。

なので、こういった国からすると、あくまでコソヴォは未だに「セルビア共和国コソヴォ自治州」なのです。







ちなみに旅人のみなさん。

マケドニアやモンテネグロからコソヴォに入った場合、そのままセルビアに抜けて他国に出国することはできませんので要注意!!!


セルビアからすれば、コソヴォは国じゃないので、わけわかんないとこから入ってきた密入国者とされてしまいます。




P1100369.jpg


一つ言うなら、このコソヴォにも人は生きていました。

これは最近の戦争です。




思いのほか長くなってしまったので、コソヴォの街については次回・・・。










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コソヴォなんて行く人マニアックだろうなー・・・。
世界一周でフランス行かないでコソヴォ行く人いるのかよ・・・。オレか。

一言:ついに来たぜユーラシアの果て、ポルトガル!!!
    ユーラシアの西南端の岬へ行ってきました!!!いいとこだった!!!

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プロフィール

あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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