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ラオスとは

はーい。


ラオスの総集でしゅ。




ラオスで行った所は、

南部:サワンナケート、パークセー、チャムパーサック、デット島
北部:ビエンチャン、ルアンパバーン

です。


結構色々行ったね。


計2週間ぐらいいたのかな?




北部には他にも、ルアンナムター、バンビエン、ウドムサイなど、結構のんびりできるところがあるって聞いててきたかったんだけど、途中体調を壊したこともあって、ちょっと多くは回れませんでした。





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ラオスは、やはり裕福な国ではありません。




でも、きっとそんなことは、この国では何にも問題ないんだと思うな。


自給自足が結構成り立ってるし、ゴミだって行政が管理しなくても自分達で街をきれいにしてるし。

仏教思考が高いからなのか、それともそういうしっかり人が多く、そうやってみんなが教わってきてるからなのか。



んー、とてもいい国。

すごしやすい。のーんびりしてる。




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やはり他の東南アジアのように大きな見所があるわけじゃなけど、その空気を感じるところです。


疲れてここでのーんびりする旅行者も多いようです。



穏やかに時間が流れる国。



別に難しいことを考えないで、今日はどこに行こうか、なにをたべようか、という毎日。


それが最高の贅沢でした。




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そして、なんといっても人が暖かい!!




ベトナムのようにガツガツしてくることはなく、それに比べると控えめ。



でも、少し話してみると、笑顔で、とても親切にしてくれるし、楽しいとやんややんやはじまって、見てて面白い。



太陽と同じように生活をしてて、夜になるとすぐねちゃうし、朝は早い。


それが日本ではなかなかできない、とてもすがすがしい毎日でした。








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メコンと共にゆったり流れる国ラオス。

とてもお気に入りです。
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ブッダマンinルアンパバーン

いやー、ラオスはとことん人がいいけど、とことん道が悪い!!


ビエンチャンを去った僕が次に向かうは、世界遺産の街ルアンパバーン。



このビエンチャン~ルアンパバーンの道はバックパッカーに有名なジャンピングポイントありましてね。

乗っているだけでバスの中でジャンプをすることになるという道の悪さ。



地図で見るとこの間はあまり距離がないように見えるんだけど、どうやら山をいくつも越えなくてはいけないらしい。

ラオスは日本に似て山がちな国土を持っています。


標高は1500m付近までいきました。


トンネルがないから、ひたすら峠を越えては下り、また上りをくりかえしているわけですね。

途中途中に山の小さな村で暮らす人々を目にしました。


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しかもラオスのバスはよく壊れがちで、しょっちゅう停まっては修理をしてって感じでした。




山を越え、バスが壊れで10時間と言われたバスの旅は結局13時間で次の街へ着く。





寺院と僧侶の街・古都ルアンパバーン。


朝になると托鉢をする僧侶と人々が有名で、ラオス観光ではきっと必ず立ち寄るところでしょう。


といっても東南アジアの田舎の異名を持つラオス。
やはり田舎。


ルアンパバーンは一応ラオス第4の都市なんだけど、緑の多い、メコンの町。

もちろんその田舎ののんびりした空気がバックパッカーには人気で、沈没者(その場所を気に入ってしまい動かなくなる旅行者)も多い。




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これはプーシーという丘から見たルアンパバーンの街並み。

緑が多いですねー。見ているだけで、なんとなくのんびりした街なんだろうな、ってわかるよね。



そのプーシーの丘を登ってきたほうから裏側に下りていったら、寺院の敷地に入っていたみたい。

たくさん仏像がありました、


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さすが寺院と僧侶の街。

様々な仏様がいます。

曜日ごとの仏様もいて、曜日ごとに格好が違う。

ラオスやタイでは自分の生まれた曜日を知らない人はいない、というらしく、曜日というのは大事なようです。






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BUDDHA MAN !!

ブッダマン。



あと太ってる仏像とか、祈っている人も金ぴかの像になっていたりして、今までに見たことないような仏像がこれでもかって、くらいたくさんいました。



んー、こういった仏教色の強い国に行く人に少し忠告をしておきますが、聖☆おにいさんは見てこないほうがいいかもしれませんw

なんだか少しブッダに対する見方がおろそかになってしまう気がしますw


(※聖☆おにいさん:ブッダとキリストが天界で休暇を取って、現代の東京暮らすギャグマンガ。おもしろい。そして意外とブッダやキリストのことが知れる。)







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僧侶修行中の身。

オレがこの辺でのんびりしてたらこのお坊さんが「コンニチワ」と声を掛けてきました。


日本語を勉強しているらしいです。

少し日本語を披露してくれました。



「みんなの日本語」という教科書を見せてもらって、なんだかオレもおもろかったです。

「田中」「林」「佐藤」という苗字が紹介されていました。やったね田中!!!世界デビューだ!!!



日本語での会話は苦しそうなので、英語にしてみると、英語はグイグイ喋ってきます。

こんな田舎のお坊さんでも英語を話せるわけですねー。


それだけで彼は、ラオ語、英語、少しの日本語を話せることになります。




日本では英検何級だー、TOEIC何点だー、がスキルになっちゃってるけど、ラオス以外でも東南アジアでは普通に結構な人が英語を話せるんだから、なんだかおもしろい話ですよ。


オレ英検3級しかもってないけど。











そして、こういう街にあるのが、やはりナイトバザール!!!


ナイトバザールって、別に何を買いに行くわけじゃないんだけど、なんかわくわくするんだよね!!!


あの喧騒ではないガヤガヤ感とか、活気のある感じとか、色んな物がある感じ!!


オレはよく屋台で買った、鳥や豚肉の串焼きを片手にフラフラすることが多かったです。



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ナイトバザールから道を反れると屋台街があって、夜は必ずそこで夕飯でした!

なにより安くてうまい!!!

お気に入りの屋台ができて、そこでいつも夕飯を食べてました。



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お気に入りのとこ。

1皿10000キープで、皿を渡され、一回盛り放題。

10000キープとは約90円。

しかもこれが本当にうまい!!!!!


「飯がうまけりゃ旅は楽しい」を掲げるわたくしにとって、これほどのご馳走はないですね。


東南アジアの金字塔・ビアラーオもビン1本で10000キープなので、ご飯とあわせて180円でもうホックホクです。













ただ、先に南部ラオスの田舎を通ってきたオレにとっては、全体的に若干物価が高めに感じたかも。


ラオスは元々本当に何もない国だから、結構タイとかから輸入してるものが多いらしい。

だから少し物価が高めになるんだとか。


南部の田舎が結構安く感じたのは、自給自足の生活の中で、旅行者も暮らしていたのかもしれない。










宿にて。


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「早く雨やまへんやろか・・・」







鶴を折ってあげた。





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「シャッキーン!!」





この女の子誰かに似てるよね・・・?

誰だっけ・・・。














そんな感じのルアンパバーン。

ここも実は見所はあまりあるわけじゃないんだけど、のーんびりしてるのがgood。

僕は夜のナイトバザールと屋台が毎日楽しみでしょうがなかった。


あとは夜中にベランダで1人でビール片手に風に当たって。


時間の関係で2泊しかできなかったんだけど、もっといたかったなー。











ここルアンパバーンがラオス最後の街。



ここから夜行バスに乗って、北部のタイとの国境の街、ファイサーイへと向かいました。

またもやバスは壊れながら、計14時間。



小さな国境の街に着きそこからラオスを出国。



ここは東南アジアを旅する人にとってはよく通る場所なんだけど、国境管理所もなんとも質素なもので、とても簡単でした。






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そして、メコン川の対岸、タイへまた向かいます。

タイ岸。

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不自然ビエンチャン

かくしてアヨチヤーを去るために拙者はその日の夜行列車へ赴いたのでござる。

時間までは宿にあった稲中卓球部を4冊読みふけってしまい、不覚にも拙者、ギリギリであったそうろう・・・。



「むむっ!もうこんな時間ではないか!もう駅に行かなくてはいけないでござるー!!」



駅はアヨチヤーの中洲の外にあるために、渡し舟を使わなくてはいけないのでござる。



「船がまだこないでござる・・・。せ、船頭!早ようこちらの岸に来てくれでござるー!」



夜行列車の時間は20:00でござった。

なんとか19:58につくことができ、駅の者に切符を見せ、確認をする拙者。



「ああ、あと10分待ってくれ。」


「なんと少し遅れているのでござるか。なればあのように急ぐこともなかったのでござるー!」



拙者はその日の夕飯もまだであり、明朝の朝食も考え、売店で「ぷりんぐるす」という、おいもの茶菓子を買ったのでござる。

その間にも列車はたくさん来ては発ちを繰り返していたために、心配性の拙者は度々列車の者に聞いてまわった。



「んむー、放送も摩訶不思議な言葉のみ。拙者には理解ができぬ。まいったでござる。」



その時、拙者はぴかりと気がついたのである。



「んふっ!ならば駅の者がいるところに拙者が常にいればいいのではないか!」



拙者はつうりすとぽりすと、駅の告示が貼ってある前の席に陣取ったのである。



「よし、ここならば・・・。ん?駅の黒板になにやら紅い文字がきざまれておるではないか。・・・なにっ!文字は読めぬが、列車の遅延が書かれているでござる!拙者の20:00の列車は・・・なぬっ!21:20!!!



どうやら泰国の列車は遅れることが当たり前のようであるが、拙者の列車ははいまだ始発の「万国」をも出発していなかったのでござる!!



終いに、列車が来たのは21:40であり、実に1時間40分も待ってしまったでござる。



「あ、あれあれでござる・・・。寝台だと思っていたのになんと座席の列車ではないか・・・。これではバスと変わらないでござる・・・。」



そして経って1時間後のことでござる。



「むむっ。先ほどから列車が止まっておるが、一向に出発しないでござる。尋常ではない音でエンジンをふかせておるが全然動く兆しがないでござるよ・・・。」











3時間後




「う、動かないでござる・・・。いかんともしがたい大音量でエンジンを幾度となくふかせておるが、全くもって3時間前と状況がかわらないでござるよ・・・。」



するとなんと奇天烈!突然列車の扉が開いたのでござる。



「ややっ!!なに奴!忍びの者か!!」


「列車、交換だよ。」


「まことでござるか!!果たしてこの列車はまきびしにでもやられたのでござろうか。」



刻の時、すでに丑三つ時。

かような時間に全員がたたき起こされ、隣に現れた列車へと移ったのでござる。




翌朝



「あふぁ。読者諸賢、おはようでござる。」



拙者が目指していたのは、泰国東北部の国境の町、ノーンカイ。

しかし、ノーンカイに着く前に列車は止まり、今度はエンジンを止めてしまったのござった。



「ややっ!!またもや動かないでござる!やはり、これは拙者を狙った忍びの仕業か!!」


「ノンカイ!ノーンカイ!!」


「なにっ!!ノーンカイ行きはは降りなくてはいけなのか!!」



急に降ろされた街は「ウドーンターニー」という、讃岐名物のような名前の街。

そして、拙者はなぜかバスに乗らされたのであった。



「なるほど。ここから先はバスで行くのでござるな。昨夜のとらぶるのせいであるな。」



バスに乗ってしばらくし、どうやらノーンカイの街に近づいたであろう時であった。



「ラオブリッジ!ブリッジ!!」


「おっ、ここで降りると噂のらおすとの国境の橋、『友好橋』へ行けるのでござるな!拙者!!降りるでござるよー!!!」



かくして拙者は、停まっていたトゥクトゥクに乗り込み、現地の奥方と共に友好橋へと赴いたのである。


そして友好橋に着くと、一緒にトゥクトゥクに乗っていた奥方が重そうな荷物を抱え、歩いては休み、歩いては休みを繰り返していたのである。




「これ、そこの女将。重そうでござるな。どれ、拙者が持ってやろう。」


「フレッーーシュ!!!
(ああ、なんと心優しいお侍様でしょう。このご恩、胸に深く刻ませていたただきます。)」





この女将とは言葉を通ずることはできなかったが、拙者は大和の熱い血がたぎる男。見て見ぬ振りなどできてたまるであろうか。


そして、この女将とぱすぽぉとこんとろぉるを抜け、待機するバスに乗り込んだのである。

このラオスとタイを結ぶ友好橋は、15ばぁつでバスに乗り、国境を渡るのである。



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「よし。また国境を越えるでござる、また1つ印が増えるでござる。」




―――――




「ラーオ!」



「おっ。ラオスっすか。ちっすラオス~~!おひさ~~!」



「スプラーーッシュ!!
(あれ?お侍様、さっきまでござるござる口調だったのに、なにやら急にチャラくなってしまいましたね。国境で何かあったのですか?)」




「いや~、実はっすねー、あのござるキャラ気にいっちゃって調子に乗ってまた今回のブログもそのキャラで書きだしちゃったんすけど~、なんかぶっちゃけ途中から飽きたっつーかー、めんどくなったつーかー。



「プロトタイプ!!
(そ、そうなの・・・。)」




「ん~、それでなんか~、さっさとやめたかったんすけどどうもやめるタイミング失っちゃったんで~、国境越えたしここでいいやって思って~、やめたんす。」



「サイコクラッシャーーー!!!
(あ、あらそう・・・、じゃあ別に私もお侍様って呼ばなくていいのね。)」




「ちっす。」




はーい、つーわけでまたラオス入っちゃいましたー。いえーい。






・・・このチャラいキャラももたないな・・・。普通にやろう・・・。

なんか気に入っちゃうとすぐやっちゃうんだよなオレ・・・。

後で見直しとかも大してしないし、もう本当行き当たりばったりでブログ書いちゃって・・・







ん?











右側通行が左側通行になってる!!!!!!!!!!!!







うおーーーーーー!!!!!

ちくしょう、また見逃したーーーーーー!!!!!!!!!!



確かさっき友好橋の上ではまだタイの左側通行だったはず・・・。


ま、またしても・・・いったいいつ、どの瞬間に・・・。

あー!!!!!ものすごくどうでもいいのに、ものすごく気になるーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!











ラオス再入国。



友好橋からは荷物持ってあげたおばさんが、

「ニポポテクンペ!!!
(一緒に乗って行きましょ?)」


と言ってくれたので、一緒に軽トラに乗っていきました。





そして、着いた所は。




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パリ、凱旋門!!!!!!!



誰も騙されないよね。


ラオスの首都、ビエンチャンです。


これはパトゥーサイといって、パリの凱旋門をもとにつくったものらしいです。
まだ未完らしい。





ビエンチャンの印象は・・・。


















お、思ったよりも都会!!!






ええ。ここ、ビエンチャンは本当は来たら、

「うわ!!首都なのに田舎!!」

が正しい反応なんですけど、僕は色んな人から散々あそこはなにもない、ものすごく田舎だ、と言い聞かされてしまい、

さらには南部を先に回り、ラオス第二の都市のサワンナケートの田舎さも見てしまったので、結構な田舎を予想してたんですが、

「なんだ思ったよりかは都会じゃん」とひねくれてしまいました。


だって車走ってるもんね。

コンビニもあったもんね。


サワンナケート、車通ってないもん。信号ないし。










と、いうことで、ビエンチャン。


んー、しかしまー確かに見所はない!!


さっきの凱旋門みたいのも思ったより小さいし、楽しみにしてたメコン川沿いでの夕日とビアラーオも、なんか今再開発中で工事してて、掘り返されまくってて風情ないし、川があまり見えない。


ラオスはバックパッカーに人気が結構あっても、ここ首都ビエンチャンはやはり通り過ぎがち。










しかし・・・!!!オレはこのビエンチャンで見所を見つけてしまった・・・!!!


これは今後バックパッカー界で人気のスポットになってしまうのではないか・・・!!!





それが・・・こちら!!!!!




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ふふふ・・・。どうだ気になるだろう・・・。


見た目はよくありそうな日本食料理屋だが、名前を見ていただきたい・・・。



「自然」!!!



このラオスの土地にありながら、その見事な漢字の看板がものすごく不自然なこの「自然」







ただ、これぐらいは大したものではない・・・。

これではバックパッカー界に旋風はおこせない・・・。



それではこの店のメニューを見ようか・・・。


なんと、この店にはラーメンのメニューがあり、僕は元々ラーメン好きなためにそのページを写させてもらった・・・。





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見てくれっ!!!おもしろいにおいがプンプンするだろう!!!



そんな黒塗りなんてしないでさっさと見せてくれって?

あわてなさんな・・・。






まず、キムチメンが若干ひっかかるだろう・・・。

でもこれはありえなくはなさそうだ・・・。


そして、カレーメン。

これも珍しいが、別に不思議ではない・・・。




しかし、カツカレーメンになると、少しレベルがアップするぞ・・・!!

カレーとラーメンだけでも、なかなかのミックスであるのに、そこにカツが入ってしまっている・・・。

きっととんでもないカロリーになってしまっているぞ・・・!!!


しかし、なぜカツを入れた・・・!!!なぜ揚げた!!!

この場合チャーシューとして入れたほうが正解ではないのか・・・!!!









・・・それではまずは軽いジャブからだ・・・。




2.png




It's Fire.



お、おしい・・・!!!

なぜ格好つけようとして漢字にしてしまったのだ・・・!!!

そのままひらがなで正解だったのに・・・。


これではまるで、燃やしMAN・「熱い男」のようである。


しかし漢字変換で「萌やし」にしなかっただけでもまだよかったな・・・。


世の中には「萌えるゴミ、萌えないゴミ」と表記され、絵が描かれている大学のゴミ箱があるというからな・・・。





では次だ・・・。







1.png




!?


な・・・なんだ・・・!!!


なんなんだこれは!!!!!!


いったいなにが麺の中に入っているのだ!!!


シャスか!!!シャスが入ってるのか!!!


シャスってなんだーーーーーーー!!!!!!!!!














4.png




シゼンフッッッ!!!



し、しぜんふっ!!!!!


「シゼンフ?」

「シゼンフッ!!!」



もはやオレには効果音にしか聞こえない。





先生「おーい、おまえらそこ雨で滑るから気をつけ・・・」


シゼンフッ!!!


生徒A「あはははー!そんなこと言って先生が滑ってるじゃー・・・」


シゼンフッ!!!


生徒B「あー、ほらそんなこと言ってるからA子だって滑って・・・」


シゼンフッ!!!


みんな「あははははは・・・!!!!!」




シゼンフシゼンフシゼンフシゼンフッ!!!









・・・フシゼン・・・?












では次で最後だ・・・。


こいつでここはバックパッカーにとっての聖地になるだろう・・・。


何も語るまい・・・。

とくとご覧あれ!!!!!!!!












3.png







!?



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4000/1の島

ワットプーの拠点のなにもない街チャムパーサックでなにもしない贅沢をしながら2泊。

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帰りももちろん、マジメコンをマジボートで渡る。



次に向かうのは、ラオス南部、カンボジアに近いシーパンドーンという地域。


シーパンドーンとは、4000の島という意味らしく、メコン川に4000も島があるという地域。

シーパン=4000、ドン=島。


母なるメコンの中でも珍しい地域だそうで、ここは少し川が激しくなるらしい。

なんでもカワイルカも生息していると。





僕が行ったのは、その4000の島の中の、デット島(ドンデット)というところ。




もう結論から言ってしまいますが、もちろん田舎です。


チャムパーサックからメコンを渡り、バスで4時間。

そして、ナーカサンという船着場からまたメコン川に繰り出し、メコン川に浮かぶデット島へ上陸。




ほんの少し観光地が進んでいるかな、と一瞬思いましたが、船着場を降りて1分半歩けば、もう現地の人々ののんびりした雰囲気。




ここもチャムパーサックのように道一本の村!!!

メコン川に沿って道が延々と続いています。



でもものすごくいい雰囲気。

南国って感じだけどリゾートじゃなく、自然な南の島って感じで、旅人には最適。



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メインストリート






そして、このデット島で有名なものとは!!!


こちら!!!


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このうち一つが僕の宿だったんだけど、どうなっているかわかるでしょうか。





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バンガロー!!!


ここデット島はバンガローでなにもしない贅沢というのが一番の売り!!!


オレもこのハンモックでなーんにもしないで、上裸に水着でなーんにもせずにメコン川を眺めていました。




風が気持ちよくて、もう景色はいいし、周りは子ども達が遊ぶ声と、鳥の鳴き声。


水遊びをする子ども達、暑くて泳いでる水牛、スコールの雷を怖がった猫がヒザの上に乗ってきたり。


小さな祭りみたいのが偶然あって、大人たちが楽器を片手に練り歩きながら、はしゃいでいるのを見て、フレッシュジュースを飲む。




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いやー、本当にのんびりできて、幸せだった!!






そして、観光客ずれしていない、少し奥のほうに宿を構えたから、あんまし英語は通じなかったんだけど、現地の人と仲良くなれてよかった!!!


オレは以前にも書いたけど、家族経営の宿の雰囲気がなんとなく好きで、そういう宿によく泊まります。

そんなに敢えて選んでるわけじゃないんだけどね。




で、ここでもバンガローをやってるおばあちゃんとか子ども達と仲良くなれました。



でも元々、すごい人見知りなオレなんですよ。子ども苦手だったし。


ラオスの人たちは「サバイディー」と、「ハロー」と声を掛けてこないのが、とても感じがよくて好き。


それでこっちも「サバイディー」と笑顔で言えば、もう言葉は通じなくても友達。



オレはできるだけ、「こんにちわ」と「ありがとう」は現地語を覚えるようにして、使えるようにするんだけど、それが通じると本当にみんなよくしてくれます。



相手が英語話せないとわかると、もうオレも日本語とジェスチャーで話す。

そのほうがなんかお互い、雰囲気で話せてる気がするし!!


持論ですが、言葉はなんでも、言っていることが、プラスのイメージのものなのか、マイナスのイメージのものなのかで判断して、それで雰囲気で解釈しています。







ここの宿のおじさんや、近所のおじさんの集まりになにやら絡まれて、

「ちょっとこれ飲んでみ!」

と促され、飲んでみたら、すごい強い酒でした。


「うひゃーーーーー!!」

と言いながら、グハッとした顔になれば、もうみんな楽しい。



さらにもう一杯促されたけど、今度は一気に飲み干して、

「うおーーーーー!!」

と言いながら、どうだこの野郎!!という顔をすれば、もうみんな「うおーーー!!」ってなる。



こういうの好き。


一人旅ならではだよね。



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宿の家族がやってる、レストラン兼居間兼寝室。




1人で食べてても、子どもが攻撃してきたり、またおじさんが酒もってきたりした。

酒は味が日本酒に似てて、実は少し好きでした。


でも朝イチで2杯はきつかった。





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「ぬこしゃんいじめちゃ、らめ!」





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ガキンチョたちの朝風呂盗撮。



いやー、本当にいいところだった!!!



今回の旅でもトップクラスに気に入った!!!


オレが沈没するならきっとここだろうなーー!!!






もう楽しくて、発狂して自分でばっさり髪切っちゃったもんね。


ええ。まさかだよね。



・・・本当はすくだけにしようと思ったんだよ・・・。

でもなんかね・・・。左右を均等にしようと思って・・・。

何度もそうしているうちに・・・野球部みたいに・・・。




後半はもう鏡なんて見ないで、男らしく、手触りとフィーリングでばっさり散髪をしました。

後ろがむずかしいよね。



外でガンガン切って、元々髪の量がすごい多いから、小さなヅラつくれるぐらい切って、そのまま母なるメコンへ帰依させました。




でも思ったよりうまくできたかな。坊主に近い髪型だけど。


世間一般ではこれを坊主と呼ぶ気もするけど。



若干襟足の長さが違ったことに後で気づき、「これは日本の流行のアシメというんだよ。」と宣教しといた。







それで髪を切ってから少し歩いていたらですね。





サルに毛づくろいをされました。


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見てください。この匠の手さばき。そして真剣な眼差し。

先ほどまでは、切った髪がまだ頭に残っていたというのに、



なんということでしょう。





ちょっとこれ言ってみたかっただけです。


この後、この写真を元にさらに髪を切り、耳の後ろから襟足の下の部分を、雰囲気で剃りました。




このサルは野生ではないので、大丈夫なはず。

前日にこいつが犬とじゃれあっていて、「おっ、これは『犬猿の仲』って題で使えるぞ。」と見ていたんですけど、相手が犬からオレになりました。



しかもこいつ、メスザルでしてね。



旅に出てからオレモテ期が来てる期がするんだよね。

やけに犬とか猫とか鳥にも好かれるし。


うん、人生に3回あるというモテ期を今使ってしまっている気がするんだよね。




でもオレもうモテ期17.8回ぐらい来た気がするから、3回ってのは嘘だな。まだ来そうだな。







しかも、このサルの毛づくろい。

意外と気持ちいいんだwこれがw



のんびりサルを見てて、急に頭に乗ってきたと思ったら、急に毛づくろいはじめやがって。




あはぁあ。なんか知らんけど気持ちいい。



ああ、耳はダメ。耳は。










そんなデット島。


ここはあんまし有名じゃないから、そこまで観光客も多くない。


のんびりしてて本当におすすめ。






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メコンの夜。

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世界遺産ワットプー

チャムパーサックの街も実は世界遺産の一部になってる。


「ワットプーとチャムパーサックの文化圏の街」という感じの名前で世界遺産に登録されていたような気がする。




と、いうことで、南部ラオス一番の見所、ワットプーについてです。





ワットプーはアンコールワットと同じ様式でつくられてて、なおかつアンコールワットよりも古い遺跡。


でもまあ正直小さい遺跡なんだけどね。



アンコールワットもそうだけど、「ワット」というのは、「寺」という意味です。

だからここはプー寺、ということになります。








前々回のブログにも書いたとおり、パークセーからツアーでくるのが主流。

それかパークセーから63kmなので、バイクで来れないこともないでしょう。


そしてこのチャムパーサックの街から約10km。

なので僕はチャムパーサックから自転車を借りて向かいました。







まずは地図だとかの情報を得るために、村のインフォメーションに向かう。



すると、でっかい声でなにやら話している欧米人の声が・・・。

ああー、スタッフがなんかケチつけられてんのかなー、かわいそうに・・・と思っていると、



「HEY!!You!!!」



話しかけれてしまった・・・、と思ったら、昨日パークセーで、トゥクトゥクで一緒になってホテルを探したペルー人!!!

おお、こいつも1人好きではるばる1人でなにもないチャムパーサックに来たのか!!!


でかい声の主は欧米人じゃなくて南米人か!!!





一度別れたんだけど、村に一つしかない銀行でまた会ったために、お互い誘うわけでもなく、一緒にワットプーまで行きました。


まあ道が一本しかないから2分の1の可能性で一緒の方向に向かうことにはなるんだけど。





名前は「エレクトロ」みたいな名前だった。

でもエトーとも聞こえたので、オレは心の中でエトーと呼んでました。

スペイン語圏でエレクトロはなんかしっくりこなかったから。




どうやらこいつも世界一周組らしい。

オレが西回りなのに対して、東回りだって。


これからカンボジア、そして一度タイに戻ってインドネシア、ベトナム、中国そして日本に行くと。




そういうわけで、二人で自転車でワットプーを目指す。


つーかこいつ英語うまいな。

南米ってあんまり英語通じないって聞いてたんだけどな。



でもせっかくなので、半年後ぐらいに行く予定の、ペルーや南米のことを少し、オレの英語で聞ける限り聞いてみました。





意外と会話が弾んで、なんだか宗教的な話もしました。


彼は生まれたときはやはり、キリスト教・カトリックだったけど、どうにもそんなに信仰していないと。

アジアの宗教、ヒンドゥー教、仏教のほうがいい。と言っていました。





「でも、宗教なんてそんなの関係なく、最終的には1人の神がいるだけ、と思ってるんだ。」




なるほどなー。と思ったね。

育った環境も文化も違う、外国人の宗教観念を聞けたこともオレにとってはものすごくおもしろかった。


なるほど、こういう考え方もあるんだな、と思った。


オレもそれなりの宗教観というものは持っていて、逆に近い考え方だったんだけど、それでも「・・・んー、でも逆に同じ考え方なのかもしれない・・・。」なんて、少し深く考えました。





でも、何よりもこのときオレが一番感じたのは、


「・・・オレ!!!!!!今の英語聞き取れてた!!!!!!!!!!!!!!」


という気づかぬ間の成長でした。













さてさて、後半はお互い話すこともなくなり、あまり言葉をかわさず、ワットプーにつきました。




ワットプーは大きく分けて、3つのお堂があります。


まず東殿、西殿があって、その間を通り、階段を上ると、本殿があります。




東殿、西殿は損傷がはげしいのか、補修していました。



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東殿補修休憩中



そして、急な階段をあがると本殿。


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中には仏様。


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正直言って予想よりも小さかった。

あまり見るとこはありませんでした。



他には象が彫られた岩や、トカゲが彫られた岩があります。



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おみくじみたいのもあるね。






それでも、オレはよかったかな。

静かな密林にたたずんでいる感じが、なかなか雰囲気あって。


本殿の後ろは岩山で人が登れないようになっているし、ところどころの岩の隙間にもお供え物があって、寺を崇めるんじゃなくて、その寺を含めた空間自体を神聖視している雰囲気があってよかった。




あとはとにかく、ここから見える風景が本当によかったな。


なにがあるわけじゃないんだけど、ジャングル、って感じで、低木の中に、熱帯雨林独特の高木がいくつかあって、川もあって、なんだか本当に迷い込んだ感じがあって。

「ああー旅だわー。」と感じました。



この「オレ旅してる感」がなによりも僕は好きなんですね。




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本殿付近から見た、東殿・西殿、バライ(池)と周りのジャングル




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通りすがりのペルー人。









ペルー人と一緒に一緒に遺跡に行くとなんでもマチュピチュに見えてくる不思議。


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こうやって結構、石というより遺跡の一部がころがってて、その上を行くわけですね。









そんな感じのワットプー。


たぶん一般ウケはしないだろうと思う遺跡です。

小さいし。見るとこ少ないし。


なんていうか、「サンクチュアリ」として見れたらおもしろいんじゃないかな、って気はします。

でもなかなか人には薦められないかなー。

ここがよかったか悪かったかは行ってみないとわかんないでしょう。


たぶん大抵の人は面白くないと思う。


でもペルー人の彼も「cool」って言ってた。



そこで少し話した欧米人カップルはつまらなそうだった。





あー、でも景色は本当によかったな。


これはオススメ。


オレと同じように高いところから眺めるのが好きな人は特に。










遺跡ではあるけど、遺跡としての価値を見出すより、そこの空気にあてられに行く、というのもおもしろい「感じ方」だと思います。



theme : 世界一周
genre : 旅行

プロフィール

あらた

Author:あらた

 小さい頃に国旗のぬりえにはまり、それ以来地理が大好きになってしまった可愛くない幼稚園児時代から全ては始まった・・・。

 世界地図を眺めていたら旅へ出てしまった、よくいる休学大学生。

 世界中を歩いて歩いて、感動したり、激怒したり、飲んだり飲まれたり、聖なる剣を探したり、手から炎だしたり、世界を救ったり。そんな僕も世界中の旅人と「よい旅を」と握手をし、2010年末帰国。でもブログはまだ続いています。

 はぁーーたまごかけがご飯がうまい。

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